提言・本会活動推進計画

社会福祉制度・施策に関する提言

令和8年度 政策提言活動の取り組み

本会では、現在の様々な社会状況の変化や社会福祉の課題に対し、現場で活動している本会会員の声を施策や予算に反映していくことを目的として、各部会・協議会・連絡会に対する課題把握調査を踏まえ、政策提言委員会で代表者へのヒアリングを行った上で、政策提言集を作成し、国・県等に提出しています

本会では今後も、誰もが役割や生きがいを持って暮らすことができる地域共生社会の実現に向けて、目指すべき方向性と関係者と共有しながら、地域福祉の推進に努めてまいります。

令和8年度の提言集は、第1部「政策提言(3項目)」、第2部「各部会・協議会・連絡会からの課題提起」の2部構成でまとめました。

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令和8年5月28日、小泉会長が県福祉子どもみらい局 本間局長に提言集を手交しました

提言集の中で挙げられた共通目標や各提言項目について意見交換を行い、福祉課題の解決に向けて、県と県社協との連携がより一層重要であることについて確認しました。改めて、「今後も公私協働で取り組みを進めること」を約束し、提言集を手交いたしました。

左から、矢部理事、三澤副会長、小泉会長、本間県福祉子どもみらい局局長、三觜副会長、兵藤副会長

提言集は郵送等で、行政所管課、関係機関・団体、本会部会・協議会・連絡会等へそれぞれ提出いたしました。

令和8年度 社会福祉制度・施策に関する課題把握調査について

本会政策提言活動では、これまで、社会福祉制度・施策および予算の拡充について幅広く社会全体に提言することを目的に、部会・協議会等のヒアリングや課題把握調査を元に政策提言を行ってきましたが、令和8年度におきましても、課題把握調査を実施いたします。

 

令和6年度 政策提言・課題共有シンポジウム(オンデマンド)

本会政策提言委員会では分野や種別に拠らない共通目標「これからの神奈川の福祉のあり方~社会関係性の再構築を目指して~」を定め、福祉関係者が共通目標の根底にある「生活のしづらさ、生きづらさを抱えながら孤立している人」や「自ら声を上げられない人」の存在に着目し、分野を横断した福祉課題への対応を提案してきました。

今回のシンポジウムでは、県内の実践者の方々が地域住民の福祉ニーズの変化をどのように捉え、地域の社会福祉拠点として、その役割や機能をどのように発揮し、社会福祉活動を展開しているのか学び、住民一人ひとりが活き活きと暮らすことができる社会づくりを考えます。

【コーディネーター】臼井正樹氏・神奈川県立保健福祉大学名誉教授

【シンポジスト】三浦知人氏・社会福祉法人青丘社理事長(川崎市川崎区)
        井口健一郎氏・社会福祉法人小田原福祉会 特別養護老人ホーム潤生園施設長(小田原市)

※動画時間:120分 ※動画の無断利用、転載・転用、複製は禁止いたします。

過去の提言集

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