![]() |
脱「格差社会」への戦略
神野直彦・宮本太郎 著 岩波書店 2009.03
★格差社会の広がりが指摘されるなかで、この問題をどのように捉えるべきか、税制は格差を助長していないか、雇用・社会保障・教育の現場での格差の実態と今後の課題について、各界の第一人者による討論と論考によって記された内容となっています。
|
|
![]() |
アンデルセン、福祉を語る 〜女性・子ども・高齢者〜 G・エスピン-アンデルセン 著 NTT出版 2008.12
★デンマークの社会学者で福祉国家論の第一人者である著者が、仕事と育児・格差と貧困・年金と医療の問題等、様々な問題の解決に向けての提言を述べています。
|
|
![]() |
福祉政治 〜日本の生活保障とデモクラシー〜 宮本太郎 著 有斐閣 2009.07 ★社会保障や福祉が政策の話題となっているなか、その福祉政治についての考えを整理し、併せて1960年代以降の日本の福祉政治を振り返る内容となっています。
|
|
![]() |
東アジアの社会保障 〜日本・韓国・台湾の現状と課題〜 埋橋孝文・木村清美・戸谷裕之 編 ナカニシヤ出版 2009.06 ★日本・韓国・台湾各国における社会保障は、どのような共通点と相違点を持つか、少子高齢化・格差社会・財政難などの、制度が直面する諸課題をデータとともに多角的に検証しています。
|
|
![]() |
沖縄で学ぶ 福祉老年学
金城一雄・國吉和子・山代寛 編著 学文社 2009.11 ★加齢にともなう変化・中高年の抱える問題についての科学研究の体系である「老年学」を、執筆者たちのそれぞれの専門分野(社会学・社会保障・医学・食育・社会心理学・スポーツ・ケアマネジメント)から捉えるとともに沖縄県の事例も掲載しています。
|
|
![]() |
認知症 ケアと予防の音楽療法
佐々木和佳・伊志嶺理沙・二俣泉 著 春秋社 2009.08
★認知症ケアに携わる専門家・介護施設スタッフに向けて、認知症の現状とケアと予防の理念・原則を解説し、音楽の活用法について具体的な事例とともに紹介しています。
|
|
![]() |
症状別対応 高齢者介護の緊急事態マニュアル 橋本篤孝 著 金芳堂 2009.11 ★高齢者介護における医療的緊急場面で、どこまでどのように対応すればよいか、また次に何をすべきか緊急度の判断基準を示した内容となっており、高齢者介護に携わる人が医療的対応を理解する際の参考になります。
|
|
![]() |
ボランティア教育の新地平 〜サービスラーニングの原理と実践〜 桜井政成・津止正敏 編著 ミネルヴァ書房 2009.10 ★学生のボランティア活動を体験的学習と結びつけた教育メソッドであるサービスラーニングの最先端の理論と実践を紹介し、国内外の高等教育の現場での様々な事例を紹介しています。
|
|
![]() |
社会保障・社会福祉の原理・法・政策
堀勝洋 著 ミネルヴァ書房 2009.04
★社会保障・社会福祉制度の原理・法律・介護・医療・育児制度・年金での制度改革を踏まえながら政策課題について論じ、提言も行った内容となっており、社会保障制度のあり方を考える際の参考になります。
|
|
![]() |
ローカル・ガバナンス 〜福祉政策と協治の戦略〜 山本隆 著 ミネルヴァ書房 2009.04
★地方分権への動きが活発になりつつある現在、ローカル・バナンス(住民参画を中心としたエンパワメント・公私のパートナーシップ・地域経営等)の概念を整理し、自治のあり方と今後の福祉政策を展望した内容となっています。
|
|
![]() |
介護保険の歩み 〜自立をめざす介護への挑戦〜 岡本祐三 著 ミネルヴァ書房 2009.11
★わが国における社会福祉の歴史上、大きな改革であった介護保険制度の成立も10年を経たところで、改めて制度の理解を深め、よりよい高齢社会のあり方を医療と福祉の視点から展望した内容となっています。
|
|
![]() |
人物でよむ 近代日本社会福祉のあゆみ
室田保夫 編著 ミネルヴァ書房 2008.04 ★慈善家・社会事業家・ソーシャルワーカー等、日本の社会福祉に多大な影響を及ぼした人物史について書かれた内容であり、日本の社会福祉の流れをその人物の功績と併せて理解する際の参考になります。
|
|
![]() |
人物でよむ 社会福祉の思想と理論
室田保夫 編著 ミネルヴァ書房 2010.01
★今日の社会福祉理論の構築に貢献した人物・日本の社会福祉に多大な影響を及ぼした人々を取り上げ、その思想の形成過程・理論の特色・後世に与えた影響を解説した内容であり、日本の社会福祉の流れをその人物の功績と併せて理解する際の参考になります。
|
|