平成22年度 事業助成のご案内
助成事業の理念
我が県では、全国に先駆けてノーマライゼーションの思想を根底に、障がいがある人もない人も、高齢者も子どもも参加する「ともに生きる福祉社会づくり」をめざし、地域で誕生した草の根のボランティア活動や当事者活動を、ともしび運動の一環として支援してまいりました。
そうした「ともしび運動」の実践活動は、時代が変遷してもその理念と担い手は世代を超え、継承しています。
本助成事業では、ソーシャルインクルージョンの価値のもと、地域福祉の推進と福祉コミュニティの形成(つながりの再構築)をすすめる、かながわの実践活動を、ともしび基金果実等により助成・支援いたします。
助成事業でめざす「ともしび運動」の視点
- 高齢者や障害者、子ども、外国籍の人など、だれもが主役になり、多様な人とのつながりを築き、共生の社会をめざすこと
- 福祉社会をつくるためには、一人ひとりの具体的な参加と関係機関・団体との協働が不可欠なこと
- 一人ひとりの関心や能力に応じて、参加・行動できる環境を社会的に整えること
助成金申請までの準備と流れ
ともしび運動の一環として助成事業の事前ヒヤリングを実施しています。くわしくは、案内チラシをご覧ください。また、ご不明な点やご相談は下記にお問い合わせください。