障害者週間

アイコン:車椅子 障害者週間とは?

1975年(昭和50年)12月9日の第30回国連総会で「障害者の権利に関する決議」が採択されたことを受け、わが国では1980年(昭和55年)よりこの日を「障害者の日」としていましたが、その後1982年(昭和57年)12月3日の第37回国連総会で「障害者に関する世界行動計画」が定められ、その10周年を記念して1992年(平成4年)の47回国連総会で12月3日を「世界人権デー」とすることが採択されました。これを受け、その3年後の1995年(平成7年)より、この12月3日から9日までの1週間を「障害者週間」とすることになり、法律にも2004年(平成16年)の障害者基本法改正時に盛り込まれました。

ともしび運動推進組織の取組み

わたしたち神奈川県社会福祉協議会をはじめ、各市町村ともしび運動推進組織・各市区町村社会福祉協議会では、ともに生きる社会作りをめざす「ともしび運動」の理念のもと、この期間を中心に各地で障害理解や障害者の社会参加を広く市民の皆様に呼びかけるため、イベントや街頭キャンペーンを実施します。詳しい内容はこちら(神奈川県ホームページ)

アイコン:新聞 神奈川新聞に広告を掲載しました

12月3日から5日までの3日間、神奈川新聞社会面に横浜市社会福祉協議会・川崎市社会福祉協議会との共催で、意見広告を掲載しました。広告を見る(PDF形式)

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人権メッセージ展への参加

障害者週間であると同時に12月1日から6日は人権週間でもあることから、神奈川県人権啓発推進会議が主催し平成21年で14回目を迎える「人権メッセージ展」へ、神奈川県障害者社会参加推進センターとともに参加しました。

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