平成22年6月5日(土曜日)
自助具ってなあに?「さわってみよう・作ってみよう自助具」(足柄上郡山北町)
「第6回福祉ふれあいフェスタやまきた」イベント会場内(10~15時/場所:山北町健康福祉センター)(詳細はこちら(PDF)
終了しました。作業療法士をめざす学生さんをはじめ、皆様ご参加ありがとうございました。
平成22年6月5日(土曜日)
障がいのある人もない人も共に楽しむパソコン体験コーナー
「あなたの声が文字になる!」「文書を音声で読み上げてくれる!」「大きなボタンを押せば文字を打てる!」など様々なパソコンを是非この機会にご体験ください。「第6回福祉ふれあいフェスタやまきた」イベント会場内(10~15時/場所:山北町健康福祉センター)※上記「自助具コーナーと一緒に実施します」
終了しました。地域のパソコンボランティアさんと普及支援ボランティアさんの協力により、楽しく体験ができました。
平成22年6月6日(日曜日)
「やさしさ広がれ」ふれあいフェスティバル(横須賀市)
「障がいのある人もない人も共に楽しくパソコン体験」スカイプで手話会話・スイッチで文字入力・しゃべるパソコン!など障がいのある人が使いやすい支援機器を使ったパソコンの体験を、パソコンボランティア(協力:三浦半島パソコンサポートネット)さんと一緒に楽しもう!(10~15時/場所:横須賀市総合福祉会館:京急汐入駅・JR横須賀駅下車)
終了しました。地域のパソコンボランティアさんと普及支援ボランティアさんの協力のもと、障がいのある人もない人も、子どもから高齢者まで、みんなが楽しく参加してくださいました。ご来場ありがとうございました。
みんながともに生きる社会づくりをめざす「ともしび運動」の一環として、障害がある方の社会参加を促進するためのIT利活用を支援しています。詳しくは右のメニューのIT利活用推進事業をご覧ください。
平成22年6月27日(日曜日)
第10回多摩ふれあいまつり「自助具の展示・相談・デモンストレーション」
お箸で食事をする、コップで飲み物を飲む、お風呂で身体をあらう、爪を切る、ペンで字を書く、パソコンを使う、包丁を使って調理する、ビンのふたを開けるなど、「自らを助ける道具」を実際にためしてみましょう。(10~15時/場所:多摩区総合庁舎1階アトリウム)
- 日時 平成22年6月27日(日曜日) 午前10時から午後3時まで
- 会場 多摩区総合庁舎 1階アトリウム
- 参加費 無料
- 定員 製作体験のみ定員あり(先着30人:予定)
- 参加方法 当日直接会場コーナーにお越しくださいください
- 詳しくはこちらをご覧ください自助具製作教室のお知らせ(PDF形式/198KB)
終了しました。自助具製作体験では定員をこえる参加があり盛会でした。
病気や障害のために筋力やからだの動きが十分でなかったり、高齢のためにからだの機能が低下したりして、「スプーンを口に運ぶ」「コップで水を飲む」「お箸を使う」「爪を切る」「足元のものを拾う」「頭を洗う」「ペンで文字を書く」「洗濯バサミで挟む」といった日常生活動作が難しくなったとき、それを補って自分でできるようにするための小さな福祉用具…それが自助具です。福祉用具として市販されているもののほかにも、近年ではペットボトルオープナーなど「誰が使っても便利なもの(ユニバーサルデザイン商品)」が増えていますし、身近にあるものや100円ショップで購入したものにちょっとした加工をすることで使いやすくすることができます。「かながわ自助具工房」ではボランティアを中心に、使う人のからだの状態にあわせて自助具の加工・製作をしています。詳しくは右のメニューのかながわ自助具工房をご覧ください。