かながわともしびセンター 3月のイベント

平成22年3月6日(土曜日)

ともしびショップ自助具講習会「さわってみよう自助具」

横須賀市ハイランドに新たにオープンした「ともしびショップ」で、日常生活動作を補う小さな福祉用具「自助具」の展示と作業療法士によるミニ講習会を実施します。詳細はこちら(PDF)

終了しました(ショップでの展示は引き続き行います)

平成22年3月13日(土曜日)、14日(日曜日)

市民活動フェア2010

週末の2日間、横浜駅西口の「かながわ県民センター」全館をあげて、利用団体・当事者団体・ボランティアグループなどによる講演会・発表会・バザー・模擬店など様々なイベントが行われます。かながわともしびセンターでは、通常の展示や相談のほかにも昨夏実施した「ともしびポスター・絵本コンテスト」の入賞作品展、自助具製作ボランティア交流会、ボランティアグループ向けの助成金ワークショップ、ITサロンでの体験会などを企画しています。

かながわともしびセンター出展内容

市民活動フェアについて(神奈川県ホームページ)

終了しました

平成22年3月14日(日曜日) ※登録者のみ

第4回 IT支援ボランティア・スキルアップ研修会

県内で障害があるかたのパソコン利用を支援しているボランティアを対象に、スキルアップ研修を実施します。この研修会は神奈川県社会福祉協議会IT利用支援ボランティアグループ・IT普及支援ボランティア登録者が対象となります(登録者へは別途Eメールにてお知らせしています)。ボランティアの登録については、右のメニューのIT利活用推進事業をごらんいただくか、下記へお問い合わせください。

終了しました

平成22年3月20日(土曜日)

自助具製作教室

かながわ自助具工房のスタッフと一緒に「自助具」を作ってみませんか?

今回は、アクリル板を加工してストローホルダーやコップホルダーを製作します。また、実際にこうした道具を日常的に使っている人からお話を聞くこともできます。特に難しい知識や技術は必要ありませんので、ものづくりが好きな方はぜひご参加ください。

終了しました

病気や障害のために筋力やからだの動きが十分でなかったり、高齢のためにからだの機能が低下したりして、「スプーンを口に運ぶ」「コップで水を飲む」「お箸を使う」「爪を切る」「足元のものを拾う」「頭を洗う」「ペンで文字を書く」「洗濯バサミで挟む」といった日常生活動作が難しくなったとき、それを補って自分でできるようにするための小さな福祉用具…それが自助具です。福祉用具として市販されているもののほかにも、近年ではペットボトルオープナーなど「誰が使っても便利なもの(ユニバーサルデザイン商品)」が増えていますし、身近にあるものや100円ショップで購入したものにちょっとした加工をすることで使いやすくすることができます。「かながわ自助具工房」ではボランティアを中心に、使う人のからだの状態にあわせて自助具の加工・製作をしています。詳しくは右のメニューのかながわ自助具工房をご覧ください。

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