平成22年8月(全4回)夏の親子福祉工作教室のご案内
夏の親子福祉工作教室 「自助具体験」に参加しよう!企画しよう!
- 自助具製作指導員さんと一緒に、親子で、誰でも簡単な自助具を製作してみましょう。(地域での教室企画のご相談もお受けしています)
- お箸で食事をする、コップで飲み物を飲む、お風呂で身体をあらう、爪を切る、ペンで字を書く、パソコンを使う、包丁を使って調理する、ビンのふたを開けるなど、「自らを助ける道具」にはどんな種類があるか調べてみましょう。
- 「自助具」を毎日の生活で実際に活用している方から、日々の生活に関するさまざまな話を聞いてみよう。
- 詳しくはこちらをご覧ください(PDF形式/271KB)
終了しました。当日ご参加頂いたみなさんありがとうございました。
病気や障害のために筋力やからだの動きが十分でなかったり、高齢のためにからだの機能が低下したりして、「スプーンを口に運ぶ」「コップで水を飲む」「お箸を使う」「爪を切る」「足元のものを拾う」「頭を洗う」「ペンで文字を書く」「洗濯バサミで挟む」といった日常生活動作が難しくなったとき、それを補って自分でできるようにするための小さな福祉用具…それが自助具です。福祉用具として市販されているもののほかにも、近年ではペットボトルオープナーなど「誰が使っても便利なもの(ユニバーサルデザイン商品)」が増えていますし、身近にあるものや100円ショップで購入したものにちょっとした加工をすることで使いやすくすることができます。「かながわ自助具工房」ではボランティアを中心に、使う人のからだの状態にあわせて自助具の加工・製作をしています。詳しくは右のメニューのかながわ自助具工房をご覧ください。
平成22年8月18日 開成町「親子福祉教室」のご案内
ふれあいサマー みんなで学ぼう!「ふくし」ってなあに事業の参加ワークショップ 「自助具製作体験」「IT利活用体験」に参加しよう!
- 親子で福祉を考える夏休み体験教室です。手話・点字、視覚障害者の誘導、車いす体験や自助具づくりや操作支援機能付パソコンの体験など。
- 詳しくはこちらをご覧ください
終了しました。当日ご参加頂いたみなさんありがとうございました。
平成22年7~8月 夏の「パソコンひろば」のご案内
夏の「パソコンひろば」に参加しよう!
障害者等IT利活用拠点「パソコンひろば」に参加してみましょう。(パソコンひろば7月・8月のカレンダーはこちら(PDF形式/181KB)
~皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
パソコンボランティアさんと共にIT利活用を楽しむ!身近な地域の拠点が「パソコンひろば」です。「パソコンひろば」の詳しい情報はこちらからご覧ください。
平成22年8月 IT支援者養成研修のご案内
障害者等IT支援者(普及支援ボランティア)養成研修の開催(募集は終了しました)
パソコンなどIT機器利活用による障害者の社会参加をいっそう促進させるため、障害当事者への支援にあたるパソコンボランティアの養成および支援技術の向上をめざすとともに、あわせて、地域において「障害者のIT利活用によるノーマライゼーション」という理念の普及・啓発を進めるうえで核となる人材を発掘・育成します。
●研修スケジュール・受講体系はこちら(PDF形式/274KB)からご確認ください。
~定員に達したため締切ました。(7月20日)
みんながともに生きる社会づくりをめざす「ともしび運動」の一環として、障害がある方の社会参加を促進するためのIT利活用を支援しています。詳しくは右のメニューのIT利活用推進事業をご覧ください。