ご存知ですか?「ともしび基金」
ともしび基金は、『一燈をもちよろう』を合言葉に「ともしび運動」が始まった翌年、昭和52年に誕生しました。
そのきっかけは、当時川崎市にお住まいの一組のご夫婦より、県に「社会福祉に有意義に役立てもらいたい」とご寄附いただいたことでした。 障害があり福祉施設に入っているお子さんがいらっしゃるそのご夫婦のこころを生かすため、計画的に永続的な事業が展開できるよう基金を創設することになったのです。
その後、このともしび基金には、個人・企業・団体・学校などから多くの寄附がよせられたほか県予算での積み増しもあり、平成18年度には基金原資が22億円に達しました。
その果実(預金利息など)は、ボランティア団体への支援、市町村域での地域福祉活動の充実、障害がある方の社会参加のため、
また「ともに生きる社会づくり」をめざす『ともしび運動』の理念普及のために役立てられています。基金の詳細はこちら(PDF形式/94KB)
ともしび基金は皆さまからの寄附で支えられています
ともしび基金にご寄附いただくには、次のいずれかの方法があります。
まちで見かけた基金箱へ
ともしび基金箱は、スーパー、コンビニエンスストア、ボウリング場、公衆浴場、信託銀行、JA(農協)、旅行代理店、ともしびショップ、県の行政機関窓口などに設置してあります。

ゆうちょ銀行または銀行振込で
ゆうちょ銀行 口座番号:00290-4-77304
横浜銀行 横浜駅前支店 普通預金1408284 口座名:社会福祉法人 神奈川県社会福祉協議会
※いずれでも使用できる振込(振替)用紙がございます。 この用紙をご利用いただくと振込手数料がかかりません。(ご連絡いただければお送りします)
かながわともしびセンター(かながわ県民センター内)へ直接持参
社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会 県民活動推進部 ともしび運動推進担当
〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター12階
電話:045-312-1121(代表) 開館時間:午前8時30分~午後5時15分
※年末年始・特別休館日を除き土曜・日曜・祝日も開館しておりますが、現金の取扱いや領収書の発行ができない場合がございますので、ご来所をご希望される場合は事前にご連絡ください。また、平日でも基金担当者が不在の場合がありますので、領収証が必要な場合などは、お越しいただく前にご一報いただきますようお願いいたします。
※寄附金控除が受けられます。領収書が必要な方はお申し出ください。
ともしび運動に関する県の窓口
神奈川県保健福祉局地域保健福祉部地域保健福祉課
〒231-8588 横浜市中区日本大通り1 電話:045-210-1111(代表)