かながわ交通遺児援護基金

アイコン 「かながわ交通遺児援護基金」とは?

かながわ交通遺児援護基金は、県民の皆様や企業・団体から寄せられた寄附金をもとに、交通遺児への継続的な援助・激励をしていくため、昭和46年に本会に設置されました。この基金により、見舞金・激励金の支給や、親子交流会、コンサートへの招待など、県内在住の20歳未満の遺児とその世帯を支援しています。

※この基金による支援は、「交通事故等(鉄道・船舶・航空など交通機関の運行上の事故を含みます)によって遺児となった20歳未満の子を含む世帯のうち、事故当時および現在神奈川県内に在住しており、本会が把握している世帯(交通遺児世帯)」が対象です。世帯主ご本人様からの申し出により、お近くの社会福祉協議会を通じて本会への登録・申請をしていただきます。登録に関する問合せは、お住まいの地域の市町村社会福祉協議会もしくは神奈川県社会福祉協議会ともしび運動推進担当(下記)まで。

支援の内容

交通遺児世帯に対する支援

交通遺児関係団体への支援

平成21年度の事業実績

寄附金(12件)       5,455,570円
預金利息          3,387,129円
見舞金/激励金の支給  4,500,000円

[内訳]
  見舞金 6件
  激励金 78件(小学校入学時2件、中学校入学時27件、中学校卒業時28件、高校卒業時21件)
  激励事業費として   2,897,459円
  団体育成費として   2,100,000円

平成21年度末基金保有額  278,546,197円

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