かながわ社会福祉サービス第三者評価推進機構

評価結果

横浜市荏田北保育園

対象事業所名 横浜市荏田北保育園
経営主体(法人等) 横浜市
対象サービス 児童分野 保育所
事業所住所等 〒 225 - 0015
青葉区荏田北3-6-14
tel:045-912-4828
設立年月日 1998(平成10)年04月01日
公表年月 2020(令和2)年03月 〜
使用評価項目 横浜市版
評価機関名 株式会社 R−CORPORATION
総合評価(事業所の特色や努力、工夫していること、事業者が課題と考えていること等)

●横浜市荏田北保育園の立地・概要
横浜市荏田北保育園は、田園都市線江田駅西口から徒歩で5分程度、あざみ野駅方面にゆるやかな坂道をのぼり、閑静な住宅街の一角に位置しています。園の前は大きな多目的広場がある赤田西公園があり、6世紀後半の古墳を復元した赤田2号墳も見ることができ、夏には赤田西公園で地域(自治会)の夏祭りで賑わいます。公園に隣接して慶応義塾横浜初等部もあり、豊かな自然とアカデミックなゆとりのある地域です。赤田西公園は荏田北保育園の散歩コースの1つであり、子どもたちは公園で遊具や木製のアスレチックで遊び、秋にはドングリ、松ボックリを拾ったり、四季折々の草花・虫を発見する等、自然と触れ合うことができます。地域との交流では、荏田北保育園は今年21年目を迎えた比較的新しくも年月を重ねた保育園であり、園の存在は地域に浸透し、近隣とも馴染み、園にさつま芋の苗や七夕の笹を届けてくださる方もいます。保護者会主催行事の和太鼓や園行事の運動会等で生じる音に対しても理解や協力を得られており、良好な関係作りができています。また、冬には慶応義塾横浜初等部の広い校庭で凧揚げをさせてもらう等、交流を図っています。
●横浜市荏田北保育園の定員及び入所児童数状況については、総定員数120名、入所児童数は現在112名です。横浜市の待機児童入所円滑化により、2歳児は20名、3歳児は21名入所しています。4歳、5歳児では11名欠員になっています。クラス分けでは、1歳児の高月齢児6名と2歳児の低月齢児6名を1つのクラスにして1、2歳児混合クラスを設け、全体で7クラスになっており、できるだけ少人数のクラスにすることで丁寧な保育を実践しています。特別保育は延長保育、障害児保育、一時保育を実施し、地域への子育て支援では、育児相談、園庭開放、プール開放、交流保育、育児講座、図書貸し出し、ふれあい給食、ひだまり広場を提供しています。
●横浜市荏田北保育園の保育の方針
横浜市荏田北保育園の理念・基本方針は、横浜市の保育の根本を軸として地域性を加味して策定しています。保育理念は、「すべての子どもたちが自分を『かけがえのない存在』と感じ、自信を持って生きていかれるようにする」と謳い、園目標に「たのしくあそぶこ、おもいやる心、あふれる意欲、ゆたかな創造」を掲げています。今年は、「子ども一人ひとりを大切にした保育」、「職員の資質向上」、「年齢ごとに0歳児から5歳児まで、継続的に取り入れているリズム遊び」の3点に重点を置いて取り組んでいます。園の特色とする保育と教育には、リズム遊び、和太鼓の取り組み、異年齢交流、エコキャップでの社会貢献、おはなし会の開催、子ども一人ひとりの誕生日を園全体で祝う、戸外遊びを多く取り入れる等、力を入れて取り組んでいます。園では、子どもが過ごす環境作りに配慮し、子ども一人ひとりが主体的に育まれるよう援助し、様々な経験を通して子どもの興味・関心を引き出し、教育的側面につなげて支援しています。


≪特に評価の高い点≫
1.【子ども一人ひとりを大切にした保育、「自己肯定感」を培う保育】
●子どもは、大人から大切にされると自分が大切にされていることが分かり自分を大好きになり、自分のことを大切にし、他人も大切にします。成長して多くの試練に遭い、苦しい立場になっても人のことをいじめない、苦しいことも乗り越えることが出来ます。そして、子どもを大切にすることが、子どもの力強く生きる力を育みます。まさに、横浜市荏田北保育園ではこれらを見据えた取り組みを日々実践し、乳児期から子ども一人ひとりの心に寄り添う保育を実施してスキンシップをたくさん行い、子どもとの愛着を形成しています。職員は、座って延ばした足の上で子どもの手をとって目と目でアイコンタクトをとりながらふれあい遊びをします。また、「あなたがかけがえのない存在」だと伝えるよう、誕生日を迎えた子どもは“誕生日バッチ”を胸に付け、誕生日バッチを付けている子どもに職員は「お誕生日おめでとう!」と笑顔で声をかけます。これらの取り組みは、子どもたちに「あなたは世界でただ一人のかけがえのない存在。みんなあなたが大好きよ」という気持ちを伝えたくて始めた取り組みです。子ども一人ひとりが大切にされる保育により、自己肯定感が培われ力強く生きる力を育んでいます。
2.【リズム遊びを取り入れた保育】
●横浜市荏田北保育園では、0歳児から5歳児の保育にリズム遊びを取り入れています。リズム遊びでは、全身を使って飛び跳ねたり、走ったり、しゃがんだり・立ったりと、様々な動きから体力作りと体のしなやかさ等、基本的な身体能力を身に付けています。体を動かすことにより、脳にも刺激が伝わり神経回路への発達を促します。子どもたちは音楽に合わせてリズムをとり、自己表現力を培い、他人とリズムを合わせる活動により協調性や社会性を育み、何よりみんなと一緒に楽しみを共有し、子どもたちの表情は輝いています。また、子どもたちは周囲と合わせるよう音楽をよく聴き、保育士の動きをしっかりと観察する等、自然と集中力も養われています。
3.【外遊びを多く取り入れて体育・知育を培う保育の実践】
●横浜市荏田北保育園では、戸外での遊びを多く取り入れています。外遊びを通して基礎体力や運動能力を高め、さらに、自然の無限の情報量から五感を刺激し、外遊びならではの貴重な体験は自発性・創造性の育みにつなげています。また、子どもの発育に望ましい生活リズムを身に付けられるよう支援しています。園の月・週・日案において、今年9月の予定表では戸外遊び、散歩、運動会練習、運動遊び、園庭遊び、サーキット遊び、と記載されています。他にも午後の午睡目覚め以降、順次降園までの間は天気が良ければ園庭に出て、子どもたちは元気いっぱいに外遊びを楽しんでいます。
≪さらなる期待がされる点≫
1.【新保育所保育指針に関するさらなる理解について】
●新保育所保育指針には、従来の保育に加えて教育的な側面が加味されました。それにより保育に大きな変更と再構築が求められることになりました。横浜市荏田北保育園では、創立時から「子ども一人ひとりを大切にした保育」に力を入れています。乳児期から一人ひとりの心に寄り添う保育を実施していくことで、子どもとの愛着・信頼関係を形成しています。例えば、誕生日には全職員から「誕生日おめでとう!」の言葉とともに「あなたは世界でただ一人のかけがえのない存在。みんなあなたが大好きよ」と思いを伝えています。一見すると何気ない関りですが、子どもの心の中には自己肯定感が芽生えます。さらに子どもの自発的な行動や、自主的活動を促す内容を多く取り入れて自己肯定感を育てています。その結果として「生涯にわたる生きる力」等が培われていくことが期待されます。そして、荏田北保育園の保育方針の実践が他の保育園の手本となっていくよう期待いたします。

評価領域ごとの特筆事項
1 人権の尊重 ●保育の理念は、「すべての子どもたちが自分を「かけがえのない存在」と信じ自信をもって生きていかれるようにする」と謳い、園目標には「たのしくあそぶこ〜思いやる心 あふれる意欲 ゆたかな創造」を掲げています。各クラスに保育理念・保育方針・園目標・保育姿勢を掲示し、保護者の目に触れるように示しています。職員に対してはパワーポイントを活用して説明及び周知を図り、これらをカードにして携帯する等、意識を持って保育に当たれるようにしています。横浜市荏田北保育園では特に、「基本的人権を尊重する」、「子どもたちが自分を「かけがえのない存在」と信じ自信を持てるようにする」、「家庭と保育園が協力して保育する」を心がけています。
●個人情報の取り扱いや守秘義務については、個人情報漏洩防止マニュアルを備え、職員に周知を図り、マニュアルはクラスファイルに綴じています。全職員は入職時に守秘義務の定義や目的について説明を受け、ボランティア、実習生にも受け入れ時に説明を行い、周知しています。保護者には、入園のしおりに明示し、入園時に個人情報の守秘義務について説明を行い、個人情報の取り扱い(肖像権等)の確認及び同意書を得ています。個人情報に関する記録は鍵のかかる書庫に保管し、管理しています。引き継ぎノートに関しては夕方の外での引き継ぎを考慮し、ショルダーバックに入れて管理しています。
●性差に関する配慮では、遊びや行事の役割、持ち物の区別、名簿、順番、グループ分けや整列も性別で区分けすることはしていません。製作に使用する色、行事の劇での配役等も子どもの意思を尊重して決めています。職員は毎年、人権研修に参加して意識を高め、気になることがある場合は乳・幼児会議で話し合い、共通認識を図って保育に当たっています。
2 意向の尊重と自立生活への支援に向けたサービス提供 ●個別指導計画は、月齢に配慮して0歳〜2歳児の乳児クラスで作成し、幼児クラスについては各クラスの指導計画に個別配慮の欄を設け、子どもの様子や特記事項を記録しています。指導計画は、保育所の自己評価結果を反映させて次年度の計画に生かすようにしています。指導計画の評価、改訂については、保護者の希望、意向等を踏まえながら複数の職員で実施しています。
●園舎周りや園庭の整備を定期的に実施しています。掃除マニュアルに沿い、掃除チェック表を用いて毎日清掃を行い、清潔な保育環境作りに努めています。各保育室に温湿度計、空気清浄機、虫よけ剤を設置して快適な環境を整えています。玩具の消毒・清掃も毎日実施しています。園は住宅地の中に位置しており、保育室の窓を閉めて音漏れを防ぎ、常時エアコンを使用する等、騒音対策を講じて近隣に配慮しています。毎日、温湿度の数値を日誌に記録して管理を行い、適宜自然換気を行いながら保育環境の整備に努めています。
●給食は毎日、給食サンプルを掲示し、保護者へ当日の献立がわかるようにしています。人気のレシピは自由に持ち帰れるようにし、家庭での食育につなげています。保育参加では昼食の試食ができる機会を設け、園の食育の取り組み、味付け等を伝えています。給食だよりでは、幼児用、乳児用、離乳食用(4期:前期、中期、後期、完了期)を作成して食育の取り組みを伝え、幼児クラスでは「ぱくぱく便り」を掲示して食の興味につなげています。乳児クラスは、連絡帳で家庭での食事の様子を把握し、園での様子も伝えて情報を共有しています。
3 サービスマネジメントシステムの確立 ●横浜市荏田北保育園は、配慮を要する子どもの受け入れを行っています。配慮を要する子どもについては、保育計画を作成し、担任以外の職員も声かけや見守りを行い、配慮点や関わり方の共有を図り、統一した対応を心がけています。個別のケースに関しては臨床心理士への相談・助言を受けたり、職員が要配慮児に係わる研修に参加した報告書等を参考にしたりして、保育環境や保育内容を工夫しています。アレルギー疾患のある子どもについては、全職員が生命の危険を伴う重要な事項であることを認識し、必ず医師の指示書に基づいて対応しています。毎月、対象児の保護者と献立について話し合い、除去の確認をします。その結果を記録し、ファイルに保管して全職員で共有・確認をしています。
●虐待防止マニュアルを備え、全職員に周知しています。虐待の定義・発見のポイントについては研修を実施し、全職員で共通認識を図り、理解を深めています。また、保護者には、保護者と園が一緒に子育てをしていることを伝えています。毎日、子どもの健康観察を行い、着替えの時には、子どもの体にあざや傷などがないかそれとなく観察し、衣服や持ち物等の清潔について確認する等、小さな変化の「気づき」に努めています。気づいた事柄については、園長や主任へ報告する体制を整えています。虐待が疑われる場合は、写真に収めたり、個別記録を書くようにしたりします。また、速やかに青葉区役所保健センターに連絡し、保健師と連携して対応します。必要に応じて外部機関にも相談できる体制を整備しています。
●保護者からの苦情などに関して、玄関に意見箱を設置し、第三者委員の連絡先を掲示していつでも苦情が述べられることを周知しています。さらに、権利擁護機関等の他機関での苦情解決窓口の周知を図るよう期待されます。要望や意見等を聞く機会としては、行事後には保護者にアンケートを実施して意見等を抽出し、クラス懇談会、個人面談の際も要望や意見等を聞くようにしています。また、各クラスにアンケートボックスを設置し、アンケートからの意見、集計結果等については保護者に周知しています。
●感染症等については、感染症に関するマニュアルを備え、入園時に登園停止基準や保育中に感染症等の疑いが生じた場合の対応について説明し、登園届、登園許可書等の書類を配付しています。感染症が発生した場合は、園内での感染症蔓延に注意し、感染症の病名ごとに症状、潜伏期間、注意事項等、わかりやすくまとめた情報を掲示して保護者へ注意喚起を行っています。保育中に発症した場合は、マニュアルに沿って対応し、速やかに症状等について保護者に知らせ、可能な限り別室で個別に対応して蔓延の防止に努めています。地域、最新の感染症情報は、行政や地域等から入手し、職員間で情報を共有しています。
●外部からの侵入に対して、不審者対応マニュアルに沿って不審者侵入防止訓練、防犯訓練を年4回実施しています。玄関の門扉は、終日電子錠で施錠を行っています。訪問者にはインターフォンで確認して安全に留意しています。また、園内に緊急時の110番自動通報装置を設置し、緊急通報体制を整備しています。不審者情報は、関係機関、警察、園児の兄妹が通学する学校等から入手し、子どもの安全確保に努めています。さらに、近隣住民等とのネットワークの構築ができると尚良いと思われます。
4 地域との交流・連携 ●地域の子育て支援では、地域支援事業に参加する利用者や、園の行事、園見学時のアンケート・感想から要望等を把握し、支援の実施に生かしています。園の子育て支援サービスでは、一時保育、 園庭開放、体験給食、交流保育、育児講座、プール開放、育児相談(週1回)、 絵本貸出し、ひだまり広場(月1回)を実施しています。子育て支援計画は年度初めに年間計画を立案し、年度末に振り返りを行い、次年度につなげています。
●地域へ園の理解促進のための取り組みとして、伝統行事(七夕、節分、ひな祭り等)には地域の住民を招いて交流を行い、園の理解を促しています。また、地域ケアプラザや、高齢者施設に訪問をして世代間交流を図り、ボランティアのおはなし会や、小学校との交流を定期的に行い、計画的に取り組んでいます。子育て支援事業である園庭開放では土曜日も実施して地域の親子の遊び場として提供し、園の外回りの掃除を毎日行う等、地域の貢献に努めています。
●実習生の受け入れは、主任が担当となり、資料を渡して事前にオリエンテーションを行い、園の保育方針、子どもへの接し方、守秘義務、留意事項を説明しています。実習では、意向や実習段階に応じて部分実習や責任実習等の体験が活かせるクラスへ配属し、有益な実習プログラムを計画しています。実習終了時に配属のクラス担任やフリー保育士、園長と反省会を行い、気付き、意見交換を図り、今後の改善と次回の実習生受け入れの参考にしています。実習の受け入れ予定表は事務室に貼り出し、職員間で共有しています。
5 運営上の透明性の確保と継続性 ●保育所、職員として守るべき法・規範・倫理等の周知については、公務員としての横浜市職員服務規定や職員行動基準が定められ、事務室に掲示して周知を図っています。保育士倫理綱領に沿って個人情報の扱い、義務遵守の徹底を心がけています。職員行動基準、コンプライアンスの規則、規定・要領を備え、園長は職員会議やミーティングで他施設の不適切な事案、不祥事等の事例について職員に周知し、資料を回覧して適切な対応ができるように注意喚起を行っています。園の運営方針や経営に関する情報は、会議やミーティングで園長から職員へ伝え、保護者には入園時に説明を行っています。
●ゴミ減量化、ゴミの分別、リサイクル・省エネ促進と緑化推進では、横浜市職員行動基準に則り、リサイクルに関する環境教育を推進し、「ほいくえんのしおり」にも明記し、ゴミ分別、減量化の意識向上に取り組んでいます。横浜市環境方針にグリーン購入法(再生紙の購入)等が記載され、コピーの裏紙使用等の励行を図り、エアコンや電気の節電に努め、各保育室、休憩室にゴミの分別表を掲示しています。園では、ゴミ担当者を設定し、園から排出するゴミの総量の目標値を定め、担当者を中心に正しいゴミの分別とゴミ減量に向けて園全体で取り組んでいます。園庭には四季の樹木が植栽され、野菜や草花の栽培を行い、緑化を促進しています。
●園の運営面における情報は、横浜市こども青少年局保育・教育人材課や青葉区こども家庭支援課から情報を得、園長会、関連機関等からも情報を入手し、社会の動向はマスメディアや地域の情報から分析を行い、園運営に生かしています。情報は必要に応じて会議やミーティングで周知しています。また、保護者や近隣住民からの意見等を把握し、改善できる事項は実行するように努めています。
6 職員の資質向上の促進 ●横浜市人材育成ビジョンや人事考課制度に則り、園長は人材構成を確認し、主任とも相談しながら必要な人材の補充を行っています。年度初めに、職員は「目標共有シート」を使用して保育所運営に必要な各自の具体的な到達目標を設定し、年度末に達成状況の確認と振り返りを含めて園長と面談を行い、課題解決と育成につなげています。また、キャリアラダー(保育士の自己評価票)を基に、職員一人ひとりの研修計画を立案し、スキルアップの機会が捉えられるように取り組んでいます。
●非常勤職員については、経験値や年齢等に配慮しながら業務の配置を行っています。また、会議、園内研修に参加し、保育の意識向上を図り、職員同様に保育技術や倫理等を学び合い、クラスミーティングにおいても相互に情報共有を図り、保育方針の一貫性と資質向上につなげています。年2回、非常勤職員との面談の機会を設け、年度の目標と反省を確認し、指導については主任が当たり、常勤職員、非常勤職員間でコミュニケーションを図りながら園の円滑な業務につなげています。
●園長は、年1回、職員の面談時に評価内容のフィードバックを行い、各職位に求められる能力や技術を伝え、業務目標を立てる目安を伝えています。年度末には職員一人ひとりと振り返りの面談を行い、目標の達成状況や次年度に向けた課題を確認し、要望等も面談の中で把握しています。キャリアパスの情報は職員に周知を図り、昇任、昇進または異動について面談時に伝え、各職員の状況を踏まえながら実施しています。昇任者、昇任予定者は研修に参加して質の向上に努めています。業務について改善点があった場合は、職員間で意見を出し合い、職員で考えて進められるようにしています。

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