かながわ社会福祉サービス第三者評価推進機構

評価結果

エンゼルハウス保育園

対象事業所名 エンゼルハウス保育園
経営主体(法人等) 株式会社 ハグ
対象サービス 児童分野 保育所
事業所住所等 〒 252 - 0143
緑区橋本2-6-26
tel:042-700-4150
設立年月日 2015(平成27)年04月01日
公表年月 2019(令和元)年09月 〜
使用評価項目 神奈川県社協版
評価機関名 株式会社 R−CORPORATION
総合評価(事業所の特色や努力、工夫していること、事業者が課題と考えていること等)
【エンゼルハウス保育園の立地・概要】
●エンゼルハウス保育園は、JR横浜線・相模線、京王電鉄相模原線の橋本駅から北西に徒歩5分程度のJR横浜線沿いに位置しています。エンゼルハウス保育園が所在する相模原市は、神奈川県下3つ目の政令指定都市であり、東京のベッドタウンとして急激に人口(70万人強)が増加している地域です。県立相原高校が相模原市の職業訓練施設跡に移転し、樹林地を保存した環境保全、教育活動、地域活動を展開し、未来の担う育成に力を入れ、また、JA神奈川県厚生連相模原協同病院も緑区橋本台に移転し、2020年には新病院として相模原地域の中核病院とした医療拠点として貢献を図り、さらに、リニア新幹線開業に向けて橋本付近に新駅建設を中心とする再開発が進行中である等、益々明るい発展が見込まれる地域です。
●エンゼルハウス保育園は、平成15年から認定保育室として歴史を重ね、培った実績を生かして平成27年度に相模原市から認可保育園として認可を受け、基盤のある保育を運営しています。園舎は2階建ての保育園専用園舎であり、外壁はベージュとブラウンの落ち着いた色合いで、玄関を入るとビタミンカラーの空間が広がり、職員の笑顔と共に明るい雰囲気が溢れている保育園です。園は、0歳〜5歳児まで定員60名を受け入れていますが今年度、エンゼルハウス保育園の近隣に分園を設立し、定員を19名増員して5月から活動を開始しています。分園の建物は相模原協同病院運営の病児保育を行っていた2階建ての建物であり、1階を保育室とし、2階は学童保育(エンゼルキッズ)を運営し、広々としたスペースに今後さらに保育関連事業の展開が期待されます。
【エンゼルハウス保育園の保育方針】
●エンゼルハウス保育園では、方針の根幹に、誰もが「明るく楽しい保育園」と思える保育園作り、風土作りを大切に考え、園全体で一丸となって取り組んでいます。基盤となる保育園の「風土」を大事に捉え、基本方針、保育方針、保育目標につなげ、子どもの心に響く保育を目指しています。実践のバイブルとして、園の規則とする17項目の「職務基準」を作成し、職務基準の第1項に「子どもの命を預かる仕事」を掲げ、常に子どものことを考え、子どもと向き合い、子どもを中心に職員同士で助け合い、励まし合い、気付きを覚え、職員間のコミュニケーションを大切にして取り組むことを方針の集大成として集約され、全職員の姿勢の根幹としています。理事長、園長は職員を全力でサポートし、「明るく楽しい風土」の中で子ども中心の保育園作りを実現しています。
≪優れている点≫
1.【地域との交流】
●エンゼルハウス保育園では、地域との交流が自然に培われています。認定保育園時代からの積み重ねた信頼もあり、認可保育園への改組時には地元の香福寺住職に園舎の用地の協力をいただき、近隣4保育園とは小学校の就学に向けて交流保育を実施し、小規模保育園との交流、3歳児枠の受け入れ等、さらに、相模原市農協営農センターに芋ほり体験の協力をもらい、「大沢男性ボランティアの会」(大沢地区の高齢の男性のボランティアサークル)の活用等、積極的に地域との交流に取り組んでいます。特に、「大沢男性ボランティアの会」の活用では、主にお正月の遊び(独楽回し、竹とんぼ、竹馬等)を教えてもらったり、石臼を持ち込んで餅つき大会を盛大に行ってくれる等、地域のバックアップが得られることもエンゼルハウス保育園の強みです。
2.【地域に開かれた子育て支援】
●エンゼルハウス保育園では、子育て支援事業を積極的に展開しています。保育園の行事である夏祭り等の恒例イベントや、独自に企画・実施する音楽コンサート、観劇会(劇団クレヨン)等への招待を地域の子育て親子に提供しています。また、各月のお誕生日会時には近所の子ども(希望者)も招待して一緒にお祝いをしています。保育園の事業としては、一時保育(登録者は40名程度で1日に平均3人位の利用)、特定保育枠の設定(月64時間以下の就労、週2〜3日、1日4時間未満等)、絵本の貸し出し、施設解放、子育て相談を実施し、子育て支援に尽力しています。相模原市主催の保育ウィークには積極的に協力し、地域の子育て親子に情報を提供しています。地域に根付いたエンゼルハウス保育園ならではの活動を地域の子育て支援に寄与しています。
3.【エンゼルハウス保育園の作品発表会】
●昨年、作品発表会の取り組みの改善を図り、子どもの望んだ作品発表会であるのかを見直し、子どもの意欲・主体性に任せて実施を試みました。しかし、従来の保護者を意識した作品の発表、保育士も手伝いながら立派な作品作り、たくさんの仕上げによる見栄えの良い作品発表会としては至らず、そこで、子どもたちの作品作りの過程を写真に収め、作品と共に「子どもの取り組む姿」を発表しました。過程では、熱心に設計図面を描いて制作を始める子ども、図面を描かずに作品に取り組む発想豊かな子ども、人の図面を見て面白そうと一緒に参加する子ども等、様々な子どもの取り組む様子が写真入りで発表され、保護者に好評を得、職員の自信にもつながりました。子どもを中心とした取り組みにおける気づき、新たな試み、職員の努力により、子ども、職員、保護者も1歩前に進み、新たな子どもの発見につながり、何より方針の軸に則した取り組みとしています。
≪さらなる期待がされる点≫
1.【中・長期計画策定の必要性】                   
●エンゼルハウス保育園は、昨年度「分園」を立ち上げ、大きな前進を図りました。非常に広いスペースであり、1階には0歳児(ひよこ組)、1歳児(りす組)の園舎として活用し、2階は40人未満の学童保育を行っています。今年はこの体制でスタートしますが、今後、職員も一緒に中・長期の計画を考えて展開を図っていくのも1つの方法であり、職員が経営に意識を持ち、運営に参加する相乗効果も期待できます。活用として例えば、学童保育の子どもが学校に行っている時間の活用法や、地域のサークル、子育てサークルへの貸し出し、研修事業や余暇事業(フラダンス教室、ベビーマッサージ教室等)、地域のボランティアの方に声をかけて利用してもらうのも良いでしょう、アイディアは多く広がりそうです。今後の発展を期待しています。
評価領域ごとの特筆事項
1 人権の尊重 ●人権の尊重について、入職時に「保育をするにあたって」、「職務基準」を配付し、「職務基準」は事務所内に掲示して常に確認できるようにしています。子ども・保護者との接し方については、「キャリアパスの取り組みについて」を配付し、職員会議や園内研修等で読み合わせを行い、共通認識を図っています。子どもの呼び方に関しては原則、「くん、ちゃん」付けで呼び、なるべく家庭での呼び方に合わせるようにしています。日常保育の中で気になる対応の場面があれば、先輩職員からその場で注意を促し、改善に努めています。保護者との連携、情報伝達に関しては、職員間の連携・体制を構築し、職員会議、リーダー会議、週1回のフロア会議の議事録の共有化を図り、詳細を各クラスで確認する等、一連の流れ、情報伝達の漏れのないよう徹底を図っています。
●性差、国籍等による差別禁止については、「保育をするにあたって」内の「保育観」の項目、「職務基準」の読み合わせの機会を持ち、全職員で共通認識を図っています。「保育をするにあたって」を基に、外国籍に係わる保護者・子ども、性差に関して理解を深め、差別等がないよう常に心がけて保育に当たり、誰に対しても適切に対応しています。保護者・子どもに対しては、担任以外の職員もコミュニケーションを図り、日々様子に留意し、配慮しています。
●個人情報については、保育士会の倫理規定に沿い、職員は遵守しています。個人情報保護、プライバシーに関する取り扱いについては、「保育をするにあたって」、「職務基準」を基に読み合わせを行い、職員へ周知徹底をしています。また、労働契約時に誓約書を交わし、会議等で事例を基に理解を深め、園内の情報漏洩に十分留意するように職員一人ひとりが気を付けています。子どもの写真等の肖像権等については、入園時に保護者に同意書を得ると共に、園の他の子どもが入った写真や動画等をSNSやLINEで拡散しないよう促しています。施設の情報、個人情報に関する書類は、施錠できる書庫に保管しています。
2 意向の尊重と自立生活への支援に向けたサービス提供 ●家庭との連絡、情報交換の手段・方法は、「入園のしおり」に詳細に記載しています。家庭との情報交換は、連絡帳で連携を密にし、園だより、献立表、年間予定表を配付して園の情報を伝えています。また、ホームページのブログ、毎月クラスだよりを発行し、園の情報、子どもの様子を伝えています。
●エンゼルハウス保育園は、昨年末に分園を開所し、19名増員して2019年5月から分園で保育を開始しています。分園では0歳、1歳児のクラスが生活しています。園では、愛着性が最も重要な0歳児について6人の子どもに正規職員2名、パート職員(看護師)1名を配置し、正規職員1人が3人の子どもを専任担当する体制で子ども一人ひとりとのスキンシップやコミュニケーションを大切にした保育を実施しています。
●基本理念の中に「それぞれの良さや弱さを認め合い、困った時には助け合える、やさしい心を育む」ことを掲げ、職員は、子ども同士の関わりにおいて、相手にも思いがあることに気づけるよう仲立ちをしたり、言葉を代弁し、子どもの気持ちを汲み、思いを受け止めて保育にあたり、他者への思いやりの心を育んでいます。
●エンゼルハウス保育園では、応答的に関わり、子どもの言いたいことをアイコンタクトで傾聴するよう努めています。月齢の低い子どもについては担当制の配置とし、発語を促すために関わりを大切にし、遊び等を通して言葉、動作、表情、声等のやりとりを意識的に行い、様々な状況で語りかけられる経験から言語の発達につなげています。
●社会性を広げるツールの1つとして絵本に触れる機会を設け、絵本に自由に触れられる環境を整え、子どもの心の中に広がる絵本の世界を大切にして推進しています。エンゼルハウス保育園では近隣の子育て家庭にも絵本を貸し出し、子育て支援を行っています。子どもの好きな絵本を大人が読み、1つの絵本を通して子どもの夢と親子の絆を培う等、子どもの感性の育み、大人との信頼関係が深まる大切な時間を持つようにしています。
●食育の推進については、乳幼児の健やかな心身の発達と健康保持の増進を目指し、食育計画を作成して推進しています。子どもたちが健康や食物に関心が持てるよう工夫して取り組み、今年度からは食材についても一緒に調理活動を行い、興味につながるよう実施を考えています。食事では、子どもたちと保育士が一緒に楽しく食し、声かけを行いながらおいしく食事を味わえる時間にしています。
●トイレトレーニングについては、保護者と連携しながら進め、個々の排泄リズムを把握しながらトイレに行く習慣を身に付けるよう取り組んでいます。保育士は、排泄ができたら十分に褒め、自然に排泄への意欲につなげ、自信が持てるようにしています。
●基本的生活習慣については、自分からしようとする姿を認め、できた時には一緒に喜び、子どもの達成感を大切にして共感するようにしています。3歳未満児については、一人ひとりの様子を見守り、子どもの成長、発達に合わせて具体的な方法を伝えるなど、さりげなく援助を行い、自分でできた喜びを味わえるよう、繰り返し保育にあたっています。
●子どもが見通しを持って行動できるよう、時計を意識して行動をすること、時計の見方を知ること等、日常生活や遊びの中で習慣付けるようにしています。給食で食べるのが遅い子どもについては、時計で急かすことは本意ではありませんが、見通しを持って食べることは大切なことと教えています。
3 サービスマネジメントシステムの確立 ●苦情解決システムは、「入園のしおり」及び「苦情に関する書類」に記載し、苦情受付担当者は各クラスの担任と副園長とし、苦情解決責任者は園長を定め、苦情受付体制を整えています。
●苦情に関する受け付けから解決までの経過記録については、苦情申出書、意見・要望等の受付書、意見・要望等の相談解決結果報告書、改善結果(状況)報告書等を整備し、受付から解決までの経過の記録については、面談記録に一括して記録し、施錠できる書庫に保管しています。
●室内環境管理については、温度・湿度について感染症マニュアルに明示し、季節に適合した快適温湿度(夏季26〜28度℃、冬季20〜23度℃、湿度約60%)を設定し、各クラスに設置した温湿度計で管理を行っています。室内換気についてはエアコンの換気と併せて自然換気も実施しています。
●危機管理では、危険物については「感染症マニュアル」、「危機管理マニュアル」に明示し、日常的に安全点検チェック表を活用して管理しています。また、危険な事象、未然については事故報告書またはヒヤリハット報告書に記入し、原因の究明と再発防止を話し合い、常に管理体制の確立を追求しています。
●園内でケガが発生した場合の対応については、「応急処置をするときの保育者の心得」に沿い、適切に対応できるようにしています。「応急処置をするときの保育者の心得」は、各クラス及び事務所に掲示し、緊急時に備えて意識付けができるようにしています。また、「危機管理マニュアル」にも応急処置法を記載し、全職員が閲覧できるようにしています。 ケガ発生時の対応経過・結果の詳細は、保育日誌、連絡帳に記録し、さらに、ヒヤリハット報告書、事故報告書に記入して再発防止に努めています。
●医療機関及び家庭への連絡・連携方法について、「感染症対応マニュアル」に記載し、児童表等で子ども個々のかかりつけ医・医院所在地を確認し、保護者の緊急連絡先(保護者が記入・提出)一覧を作成し、速やかに連絡・連携が図れるよう整備しています。感染症(季節的)予防については、乳幼児が罹りやすい感染症を「入園のしおり」に記載し、「治癒証明書が必要な疾患」、「園指定の登園届が必要な疾患」を回復後の登園の際に提出してもらう等、衛生管理に努め、感染症蔓延防止に努めています。
●火災や震災等発生時の避難方法及び内外への連絡方法については、「災害対応マニュアル」に記載し、職員、保護者に周知しています。避難経路図は各クラスに掲示し、内外への連絡方法について見やすい場所に掲示して危機管理に備えています。毎月、避難訓練年間計画、「災害対応マニュアル」に沿い、様々な災害等を想定した避難訓練を実施し、通報訓練も年2回実施しています。危機管理の指揮体制は職員の順位を定め、指揮する該当者が不在時は順次指揮権を下げ、実践できる体制を整えています。広域避難場所である第一避難場所(旭小学校)、第二避難場所(橋本高校)を保護者へも周知しています。
4 地域との交流・連携 ●地域の子育て支援については、「一時保育について」、「年間子育て広場事業計画」等を策定し、ホームページに掲載する等、地域の子育て家庭へ発信しています。エンゼルハウス保育園では、特定保育、一時保育を実施し、特定保育(市町村が定めた一定程度(概ね月64時間以上)、家庭環境において保育ができないと認められる、就労する保護者からの申し込み)では2〜3人程度、保護者の勤務時間だけ預かっています。一時保育は、登録制にて現在、40名程度登録があり、平日(月、水、木、金)の4日間、平均1日3人程度が利用しています。また、分園で学童保育も実施し、卒園後のフォローも行う等、地域に大きく貢献しています。園のイベント時には地域の親子を招き、音楽コンサート、人形劇、行事への参加を歓迎しています。毎月1回、誕生会や季節の行事に招待し、絵本の貸出しを行い、地域の子育て家庭への支援に尽力しています。
●地域の子育て支援として、エンゼルハウス保育園では絵本等の貸し出しを実施しています。絵本等の貸し出しは園児の他に、一時保育、特定保育の利用者、園見学者が主に利用しています。
●お散歩等、園外保育の折にはすれ違う地域の方、商店の人、公園で遊んでいる親子、小学生、公園で一緒になった他保育園等と挨拶を交わし、話しかけて交流を持つようにしています。地域のボランティアの団体とも交流を図るよう努め、地域社会とつながり、他の子育て親子と交流を図りながら、共に子どもの育ちを喜べる環境作りに努めています。
5 運営上の透明性の確保と継続性 ●職員の自己評価について、園独自の「自己申告書」に職員個々が記入・提出を行い、自己申告書を基に面接を行い、指導計画の振り返り・結果から課題を抽出し、取り組み状況の反省及び職員個々の改善結果を把握して年度計画を作成し、年度末には全職員が自己評価(確認書)に記入し、園長コメントを添えてフィードバックと共に次年度につなげるようにしています。課題抽出については、職員一人ひとり及び園の課題について話し合い、改善につなげています。例えば、玄関の自動ドアは中付けスタイルであり、子どもの危険性を考慮して手前に衝立を置く等、ヒヤリハット、危機管理の改善につながった事例があります。
●施設の情報は、パンフレットやホームページで運営、事業内容、保育方針等の情報提供を行い、保護者、園見学者等に入園のしおりやパンフレット、催し物ポスター等で提供を行っています。また、相模原市の広報誌にも園情報を掲載し、発信しています。
●保育参観・保育参加については、期間を年間行事予定に組み入れ、事前(4月初旬)に保護者に配付して予定が立てられるよう配慮しています。また、行事日が近づくと案内を保護者に配付し、参加を促しています。現在、0歳〜1歳児クラスは保育参加を行い、2歳〜5歳児クラスは保育参観を実施し、保育参観・参加希望についてはいつでも受け入れを行っています。
6 職員の資質向上の促進 ●保育目標、基本方針、保育方針については、パンフレット、玄関に掲示を行い、ホームページにも掲載して周知しています。職員に対しては、入社時研修で説明し、職員会議及びフロア会議、園内研修等で都度、職員に確認し、「保育をするにあたって」及び「キャリアパスの取り組みについて」により理解を深め、共通理解を図っています。
●職員の教育・研修では、神奈川県や相模原市が実施する研修等の情報を収集及び活用し、年度初めにキャリア別の年間研修計画を作成し、具体的な研修の一覧表を作成して職員に示しています。園内研修、外部研修では、入職1年目の研修、2〜5年目迄の基礎研修、6年以上の中堅研修、主任、園長の4段階の研修を期ごとに区切り、定期的に実施して資質向上に努めています。
●外部研修に参加した場合は、研修報告書を作成・提出し、職員会議や園内研修で伝達研修を行い、知識の共有化を図っています。研修報告は研修報告書及び職員会議録に記録し、職員がいつでも閲覧できるようにしています。
●実習生の受入れに際しては、「保育実習受入れ要項」(マニュアル)を備え、受け入れに関する詳細を記載しています。実習生の担当は主任とし、事前にオリエンテーションを実施し、実習では、指導ポイントの内容を基に各クラス担任が実習生の指導を行い、保育を担う次世代の育成に努めています。

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