かながわ社会福祉サービス第三者評価推進機構

評価結果

アスク茅ヶ崎保育園(4回目受審)

対象事業所名 アスク茅ヶ崎保育園(4回目受審)
経営主体(法人等) 株式会社 日本保育サービス
対象サービス 児童分野 保育所
事業所住所等 〒 253 - 0043
茅ヶ崎市元町7-42
tel:0467-59-4550
設立年月日 2013(平成25)年09月01日
公表年月 2018(平成30)年09月 〜
使用評価項目 神奈川県社協版
評価機関名 株式会社 R−CORPORATION
総合評価(事業所の特色や努力、工夫していること、事業者が課題と考えていること等)
●【アスク茅ヶ崎保育園の立地・概要】
 アスク茅ヶ崎保育園は、JR茅ヶ崎駅の北方向に位置し、駅の北口から徒歩5分程度の利便性の良い立地にあります。国道1号線茅ヶ崎駅前交差点から東方向先にアスク茅ヶ崎保育園があり、国道を挟んで大型ショッピングセンターがあります。茅ヶ崎駅北口は利便性の高い交通環境を構築し、アクセスルートも整備され、茅ヶ崎市最大の路線バス等の交通結節点となっており、今後さらに環境改善の構想が注目されています。茅ヶ崎駅からはデッキが続き、周辺の商業施設まで伸びており、外灯も多く設置されており、夜間も明るく、治安も良好な地域です。反対の南口は徒歩25分位で茅ヶ崎海岸があり、夏は海水浴客で賑わう地域です。
 アスク茅ヶ崎保育園は、株式会社日本保育サービス(以下、法人という)の経営であり、平成25年9月設立の保育園です。法人は本社を名古屋に拠点を置き、北海道から沖縄まで全国13都道府県に保育園事業を始め、クラブ事業等、262施設を運営しています。社是は「子どもたちの笑顔のために」とし、保育理念は、「1.自ら伸びようとする力」、「2.後伸びする力」、「3.五感で感じる保育」の3つを掲げ、保育を大きく推進しています。各園ではこれを受けて保育を展開しています。アスク茅ヶ崎保育園では、子ども一人ひとりの成長・発達に合わせて「生きる力」を育むことに力を注ぎ、きめ細やかな保育を実施しています。また、異年齢の活動、行事、体験を通して子どもの豊かな可能性を広げ、園目標にもある「うみのようにおおきなこころ」を持った子どもの成長を、職員も共に“楽しむ心”を持って保育にあたっている温かい雰囲気のある園です。
●【アスク茅ヶ崎保育園の保育の方針】
 アスク茅ヶ崎保育園では、法人系列全園で展開する運営理念の、1.「セーフティ(安全)&セキュリティ(安心)を第一に」、2.「お子様にとっていつまでも思い出に残る保育を」、3.「利用者(お子様・保護者ともに)のニーズにあった保育サービスを提供」、4.「職員が楽しく働けること」を基に、法人系列全園で展開する運営理念の「1.安全&安心を第一に」、「2.いつまでも思い出に残る保育の場であること」、「3.本当に求められる施設であること」、「4.職員が楽しく働けること」を根幹にし、法人の保育理念である「子どもの「 自ら伸びようとする力」「後伸びする力」を育てる保育を」、「子どもの感受性や好奇心を自然な形で伸ばす「五感で感じる保育」の充実を」に沿って、アスク茅ヶ崎保育園の目標として「うみのようにおおきなこころであかるくえがおでげんきにあいさつ」を掲げて保育を展開しています。法人には保育園の運営の他、系列会社として潟Wェイキャスト(以下、ジェイキャストとする)があり、ジェイキャストより英語・リトミック・体操の専門スタッフが講師として巡回してサポートを行い、食農活動においても法人東京支社の食農職員による指導を受け、保育内容に厚みを増しています。
≪優れている点≫
1.【保育園業務マニュアルに沿って標準化された安定した保育】
法人では、完成度の高い全園共通の「保育園業務マニュアル」を完備し、新園の軌道、全園の標準化を図り、マニュアルの基、園長の個性を生かし、地域性を加味した園作りが行われています。また、子どもの育み、新人職員の育成、パート職員の教育、保護者への対応等、マニュアルに沿ってアスク保育園の特色と共に均一を図っています。アスク保育園は、「保育園業務マニュアル」と適材適所に優秀な園長の配置体制の基、保育の質、統一性を保ち、安定した保育を展開しています。
2.【子どもの「楽しみ、学ぶ」保育プログラムを活用した育み】
アスク保育園では、専門スタッフに(同法人系列会社の「ジェィキャスト」に所属)よる多様なプログラムを準備し、3つの基本的なプログラムに幼児教育プログラムを加え、子どもの生きる力・伸びる力を育んでいます。基本的なプログラムでは、外国人講師によるネイティブな英語プログラム、大脳を支配する感覚や、神経機能を中心に敏捷性・均衡性を養い体力増強を図る体操プログラム、音楽を通したコミュニケーション、表現を楽しむリトミックプログラムを実施しています。楽しむ心・学ぶ楽しさに重きを置き、さらに体力的、知的、感覚的を養い、豊かな保育を実践しています。幼児教育プログラムは、絵本を中心に園と家庭で連動した知育プログラムとワークプログラムにより、総合的スキルを身に付け、子どもに学ぶ楽しさとスキルを提供しています。
3.【職員の共通理解を大切にした取り組み】
アスク茅ヶ崎保育園では職員が「共通理解」をすることを大切にして日々保育に取り組んでいます。職員一人ひとりの力量が優れていても、個人プレイでは保育は成り立ちません。園長は、「総合力」を大切に考え、職員の共通理解のために毎日、昼礼での報告・事務報告をしっかりと実施するよう徹底しています。また、職員の共通理解を図るための園内研修を設定し、今年度のテーマに「様々な環境について考える」を挙げ、お知らせボードにも外部研修の内容をアウトプットして発信し、研鑚を図っています。発信することで保護者にも共通理解を促し、保護者も含めたアスク茅ヶ崎保育園の“総合の理解”を目指しています。
≪工夫を要する点≫
1.【保護者とのコミュニケーションのOA化について】
法人では、セキュリティ及び保護者への情報提示として各種のOAシステムの導入を進めています。既に導入済なのは、クラウド型の園児管理システム「パステルApps」であり、保育士の仕事の効率化を図り、保護者と協働で保育をできるように活用しています。さらに、導入を順次進められているのが連絡帳サービスの「hugnote」であり、感染症発生等の情報発信や、園やクラスごとのお知らせも可能になり、情報化時代に毎日の連絡をデジタル化する点は素晴らしい取り組みと思いますが、OAに強い保護者ばかりではない点やアナログでのフォローも考慮しながら、保護者への丁寧な説明等が望まれると共に、今後の取り組みに期待されます。
評価領域ごとの特筆事項
1 人権の尊重 ●人権の尊重については、法人本部で作成された保育園業務マニュアルに、接遇に関して明示し、入職1、2年目は業務マニュアルに沿って法人東京支社で研修を受けています。職員は、保護者との会話について、丁寧な対応を心がけ、相互の信頼感の醸成を図っています。子どもに対しては、「ちゃん、くん」付けで呼び、子どもが好む呼び方がある場合は家庭での呼び方で対応することもあります。毎日の昼礼、月1回での職員会議で各クラスの子どもの様子を把握し、子どもとの接し方について話し合い、標準化を図るよう努めています。また、全体にかかわる連絡事項を共有し、職員会議の中で保育に関して研修を行い、共通認識を図っています。
●性差、国籍等による差別禁止については保育園業務マニュアルに規定し、定期的に確認及び、職員会議等で話し合い、共通認識を図っています。また、社内研修にて差別禁止の知識を深めています。男女間の差別については平等に留意し、誰に対しても適切な対応を心がけています。プール時の着替えについては男女別にしています。外国籍に係わる子どもについては、文化、考え方の違いを尊重し、年長児には世界の国々があることや文化の違いがあることを伝えています。外国籍に係わる保護者については、コミュニケーションを図り、連絡ではわかりやすく伝えるように努めています。
●個人情報に関しては、保育園業務マニュアル、個人情報保護マニュアル、特定情報等取扱規定に明示し、全職員に周知徹底しています。プライバシー保護については、保護者・子どもの個人情報、園外からの問い合わせ等には守秘義務を徹底し、パソコン上の個人名が示されている書類にパスワードを設ける等、漏洩を徹底しています。法人東京支社の研修や園内研修にて定期的に話し合い、共通認識を図っています。園の情報、個人情報に関する書類は、事務室の施錠できるキャビンネットに保管し、園長もしくは主任に許可を得た上で、必要に応じて持ち出しを可能とし、必ず元の位置に戻すことを徹底しています。
2 意向の尊重と自立生活への支援に向けたサービス提供 ●言葉のやりとりを楽しめる環境作りでは、活動の前に手遊び等を導入して楽しんで言葉等に触れ合えるようしています。また、いろいろな玩具、素材を用意し、コーナーを設け、ままごとや、ごっこ遊びを通して、楽しみながら言葉に対する感覚や言葉で表現する力を養い、言葉のやりとりを楽しめる環境を整えています。絵本の読み聞かせでは、保育士が抑揚を入れながら読み聞かせを行い、豊かな言葉のやりとりや言葉のリズムの楽しさを感じられるよう支援しています。
●法人系列のジェイキャストから専門講師を招き、リトミック、体操、音楽、英語等、定期的にエクササイズを行い、専任講師によるカリキュラムは子どもに思考の多様性を育んでいます。特に体力増強に寄与する体操では子どもの健全なる身体と運動神経に効果があり、リトミックは体力増強に加え、リズム感と動物や物の動きや音を想像させる表現力を育みます。リトミック、体操はクラス別に実施しています。
●園では絵本を大切にして、読み聞かせの時間を決めて実施しています。絵本を読んでもらうことで子どもは想像力を養い、子どもの世界・夢を広げ、繰り返し子どもの好む本や保育士が選んだ本も加えて読み聞かせを行い、子どもの興味・関心を持てるようにしています。
●お散歩は茅ヶ崎市中央公園を中心としていろいろな場所へ出かけています。散歩や公園では体で季節の風を感じ、目で草花、木の実等を見ることで興味を示し、好奇心を養い、保育士が持参した図鑑を使って自然を調べ、木々、草花、昆虫に興味・関心が持てるようにしています。園では子どもたちが自然に出会えるよう配慮し、保育士は新しい発見を子どもと一緒に喜ぶ環境作りをしています。また、自然の関心と共に読書、調べる習慣が身に付くことにつながっています。アスク茅ヶ崎保育園の園庭は屋上園庭とし、緑化については園内に観葉植物を設置し、緑を常に身近に感じ、自然への興味につなげています。
●配慮が必要な子どもについては、本児に合った接し方について全職員で共通認識を図り、統一ある援助ができるようにしています。保育士は思いを受け止め、保護者と連携して園全体で配慮に努めています。また、関係機関と連携を図り、必要に応じて助言を受ける等、適切なかかわりが持てるよう保育に生かしています。
●外国籍に係る家庭について、思想、信教の自由を尊重し、宗教的習慣や宗教的に配慮が必要な食材についてはアレルギー除去食対応と同様に提供しています。子ども同士のかかわりについては、子どもたちに国の場所や食文化、習慣については折に触れて話して聞かせています。
●アレルギー疾患を持つ子どもについては、医師からの生活管理指導表に基づき、栄養士がアレルギー児用献立を作成し、保護者、保育士、調理員で確認しています。食事の提供では、専用のトレイを使用し、氏名、アレルギーの種類をトレイに記載し、配膳では、調理、保育士間で除去物を確認の上、誤配・誤食・誤飲がないよう十分留意しています。園長は、前日に主任、調理スタッフと食材のチェックを行い、保育士は調理室に個別にアレルギー食を受け取り、その場で使用食材のトリプルチェックを十分に実行し、誤食がないよう徹底しています。
●屋上園庭で季節の野菜の栽培・収穫を体験し、食への興味、意欲へつなげています。食に関する取り組みでは食材に触れる機会を設け、いろいろな食材に触れて五感で体験し、食を学ぶ機会を設けています。保護者に対しては、献立表の配付、給食サンプルを掲示し、園の食事に興味・関心が持てるようにしています。
●園では、食農体験(ベジリンク)に力を入れて取り組んでいます。土に触れ、野菜を苗から育てて収穫し、調理して食すまでの過程から、食への興味、関心につなげ、クッキング体験をすることにより、苦手な食材も興味を持って食べられるよう食育に取り組んでいます。栽培には法人東京支部の食農職員によって農業指導が行われ、他園にはないアスク保育園の大きな特徴の1つです。食農活動では、「食べ物を大切にする」、「生き物を大切にする」、「食べることが好き」な子どもを目指して取り組んでいます。
3 サービスマネジメントシステムの確立 ●苦情解決システムは、保育園業務マニュアルに沿って、苦情解決責任者、担当者、第三者委員、苦情相談窓口を明示し、苦情受付体制を整えています。保護者に対しては、苦情解決のシステムについて入園前説明会で説明し、重要事項に苦情に関する内容を記載し、配付しています。また、保護者の目に付く園入口に、意見箱を設置すると共に、苦情解決体制、第三者委員の連絡先等を掲示し、周知しています。
●感染症(季節的)予防については、「感染症マニュアル」、「保育室衛生マニュアル」内に季節的な感染症の予防・予測するための情報収集・提供の方法を記載し、各種感染情報等については茅ヶ崎市保育課より入手し、情報は昼礼や連絡ノート等で職員、パート職員に周知し、保護者には感染症ボートで知らせています。園内で感染症が発症した場合は、病名、人数等は保育日誌に記録し、保護者へも発生状況を掲示板等で周知し、ほけんだより、感染症情報システム(サーベランス)で知らせています。
●感染症発生時の登園・休園に関しては、「感染症マニュアル」、保育園業務マニュアルに詳細に記載して説明しています。感染症が発生した場合は、サーベランス、保健日誌、感染症情報に記載し、保管しています。治癒後の再登園については、感染症の種類に応じて医師記入の意見書または保護者記入の登園届を提出してもらい、再登園の可否を判定しています。
●火災や震災等発生時の避難方法及び内外への連絡方法については、保育園業務マニュアルに明文化し、年間行事計画により、毎月、様々な災害等を想定した避難訓練を実施し、園では、状況に応じた訓練方法、時間帯、職員配置に応じた避難訓練を行っています。また、茅ヶ崎の地を考慮して津波に備えた訓練も実施し、地震発生時に備え、防災マップを整備しています。さらに、防災ガイドラインに職員の役割を記載し、訓練終了後、避難、消防、通報訓練の記録を担当者が記入しています。災害時の連絡は、災害伝言ダイヤル「171」を利用し、火災発生時は火災報知器の押下、119番通報を行い、不審者等については、非常通報装置(110番通報)の押下を速やかに行うよう、外部連絡体制を整えています。
4 地域との交流・連携 ●地域の子育て支援事業については、年4回・土曜日に園庭開放を実施し、門扉外のボードに案内を掲示して地域の親子に周知しています。子育て相談については、園庭開放時に子育ての悩み等について相談に応じ、また、掲示をして随時受け付けていますが、利用者はまだありません。さらに周知の工夫が期待されます。園の行事(夏祭り、ハロウィン)には近隣の老人ホームの利用者、卒園時(運動会含む)を招き、継続して交流を持っています。園長は、茅ヶ崎市幼小連携協議会に加入して参加し、地域の情報の把握や情報交換を図り、子育て支援、運営に生かすよう尽力しています。
●地域の子育て支援活動として、年4回、屋上園庭開放を行っています。子育てをする母親同士の交流、悩み相談を援助すると共に、園庭開放での来園者を中心としながら育児相談に応じ、子どもの成長段階の問題や離乳食等、具体的な育児に関して相談に乗り、園の理解にもつなげています。園見学については、新年度の入園に先立ち、茅ヶ崎市として事前の園見学を推奨し、希望に合った保育園の選択、希望順位付けをするよう薦めており特に、締め切り時期の10月前は多くの見学者を受けています。日程・時間については、基本的に見学者の希望に沿うよう配慮していますが、何組か一緒に実施する場合もあります。
5 運営上の透明性の確保と継続性

●アスク茅ケ崎保育園では、中・長期計画を策定し、中期は3年、長期は5年で計画し、計画に沿って年間事業計画、年間指導計画を策定しています。年間指導計画に基づいて各クラスの年間指導計画を立案し、月次、期ごと、年間で反省、見直しを行い、保育についても改善に努めています。年2回、職員の自己評価は「査定シート」を活用して実施し、クラスの運営面に関しても査定シートの項目に含め、年間指導計画と併せて課題を抽出し、保育に反映させています。園の運営、事業内容については、保育所の自己評価等を目指し、毎年、第三者評価の受審を予定し、評価結果に基づいて保育課程の反省と改善につなげています。園では、保護者から「玄関の荷物掛けが欲しい」との要望を受け、玄関に送迎時用の雨具掛けを設置しました。また、子どもの活動の面では体力面の強化を行っています。
●園の情報は、パンフレット、園のホームページ、茅ケ崎市の広報誌等で、園行事・園情報等を発信して情報提供を行っています。保護者に対しては、園だより、ほけんだより、ジェイキャストだより(専任講師による英語、体操、リトミック)、給食だよりを発行し、園見学者にはパンフレットを配付しています。
●保育参観・保育参加については、年間計画に掲載し、在園児、新入園児の保護者に配付し、事前に、えんだよりに保育参観週間をお知らせし、随時、見学、参観ができることも伝えています。保護者に対しては年度初めに年間計画を配付し、予定が立てられるよう配慮して参加を促しています。

6 職員の資質向上の促進 ●保育理念・方針について、玄関入り口に掲示し、常に目に付くよう周知しています。法人東京支社作成の全園で共通とした「保育園業務マニュアル」の『1.はじめに』に、運営理念・保育理念・運営方針が明示され、入職者は入社研修で教育を受けて理解し、入社後は各園に配付された業務マニュアルに沿って保育を実践しています。園では、昼礼や会議等で常に確認を行い、「実際」と「保育」との照合を行い、保育の取り組みの基本として全職員に保育目標を示し、保育にあたるよう推進を図り、定期的に職員間で話し合いの場を設けています。正規職員は「クレド」を保持し、社員証と共に携帯して年1回、読み合わせを行い、理解を深めています。年度末には全職員で保育課程を見直し、次年度の計画に運営理念、保育理念、運営方針を取り入れる内容の共有を図っています。
●職員の教育・研修では、年間研修計画は法人系列全園対象の計画と、園内独自の研修を作成し、法人東京支社の研修や、茅ヶ崎市の研修を計画的に受講し、必要に応じて外部研修にも参加して研鑚を図り、職員の資質向上に力を入れています。法人東京支社から階層別、自由研修の案内が来た際には、昼礼や会議等で職員に周知しています。
●職員が外部研修に参加した場合は、昼礼や職員会議等で報告及び伝達研修を行い、知識の共有化を図っています。研修報告書はファイリングを行い、法人東京支社にも提出し、職員がいつでも閲覧できるようにし、保育に役立てています。園内研修では、看護師が茅ヶ崎市の嘔吐研修に参加し、昼礼、ミーティングで報告し、職員間で知識を共有しています。研修ファイルは事務所の鍵付きキャビネットに保管し、職員がいつでも閲覧できるようにしています
●今年度は実習生の受け入れはありませんが、実習生の受け入れでは、実習生受け入れのマニュアルを備え、受け入れ担当を主任とし、事前に園長からオリエンテーションを実施し、実習での保育指導は実習指導実績、実習内容により担当職員を選定して対応し、保育を担う次世代の育成に努めています。

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