かながわ社会福祉サービス第三者評価推進機構

評価結果

アスク大和東保育園(3回目受審)

対象事業所名 アスク大和東保育園(3回目受審)
経営主体(法人等) 株式会社 日本保育サービス
対象サービス 児童分野 保育所
事業所住所等 〒 242 - 0017
大和市大和東2-7-11
tel:046-200-3501
設立年月日 2014(平成26)年10月01日
公表年月 2018(平成30)年11月 〜
使用評価項目 神奈川県社協版
評価機関名 株式会社 R−CORPORATION
総合評価(事業所の特色や努力、工夫していること、事業者が課題と考えていること等)
●【アスク大和東保育園の立地・概要】
アスク大和東保育園は、小田急線・相鉄線大和駅の北の方向に位置し、駅から線路沿いに徒歩5分程度の住宅地の中に位置しています。大和駅周辺にはアスク系列保育園が3園点在し、鶴間、南林間を含めると大和市内にはアスク保育園が5園集中しています。大和市は北西部に厚木基地、立川基地があり、米軍や自衛隊のジェット機の航路に当たるので住民は騒音補償を受けている地域であり、自治体に対する補償もあり、財政は比較的裕福な大和市です。交通のアクセスの面では小田急線が新宿に直通、相鉄線も特急停車駅であるので東京、川崎、横浜、相模原のベッドタウンとして急速に発展している地域でもあります。道路は県央の中心地域であるため、東名高速道路、藤沢街道(国道467)、国道246の大和厚木バイパスが通り、アクセスも良く、相鉄線大和駅の地下駅化実現以来、駅前の再開発が課題とされています。アスク大和東保育園の近隣には上草柳の泉の森や、大和スポーツセンター、下草柳のふれあいの森等があり、境川を介して瀬谷区とも近い地域であり、都会的な利便性と共に自然が多く残り、景色がきれいな地域でアスク大和東保育園の子どもたちは感性豊かに育まれています。
●【アスク大和東保育園の保育の方針】
アスク大和東保育園では、法人系列全園で展開する運営理念の、1.「セーフティ(安全)&セキュリティ(安心)を第一に」、2.「お子様にとっていつまでも思い出に残る保育を」、3.「利用者(お子様・保護者ともに)のニーズにあった保育サービスを提供」、4.「職員が楽しく働けること」を基に、基本方針では、「1.子ども「自ら伸びようとする力」.「後伸びする力」を育てる保育を」、「2.子どもの感受性や好奇心を自然な形で伸ばす「五感で感じる保育」の充実を」に置き保育を推進しています。アスク大和東保育園の園目標は、「1 健康で明るく元気な子」、「2 素直な気持ちを表現し、自ら考え意欲的に活動できる子」、「3 思いやりがあり、感謝する心を持つ子」を掲げ、笑顔いっぱいの園作りを目指して取り組んでいます。法人には保育園の運営の他、系列会社として潟Wェイキャスト(以下、ジェイキャストとする)があり、ジェイキャストより英語・リトミック・体操の専門スタッフが講師として巡回してサポートを行い、食農活動においても法人東京支社の食農職員による指導を受け、保育内容に厚みを増しています。
≪優れている点≫
1.【保育園業務マニュアルに沿って標準化された安定した保育】
法人では、全園共通の「保育園業務マニュアル」を完備し、新園の軌道、全園の標準化を図り、マニュアルの基、園長の個性を生かし、地域性を加味した園作りが行われています。また、子どもの育み、新人職員の育成、パート職員の教育、保護者への対応等、マニュアルに沿ってアスク保育園の特色と共に均一を図っています。アスク保育園は、「保育園業務マニュアル」と適材適所に優秀な園長の配置体制の基、保育の質、統一性を保ち、安定した保育を展開しています。
2.【子どもの「楽しみ、学ぶ」保育プログラムを活用した育み】
アスク保育園では、専門スタッフに(同法人系列会社の「ジェイキャスト」に所属)よる多様なプログラムを準備し、3つの基本的なプログラムに幼児教育プログラムを加え、子どもの生きる力・伸びる力を育んでいます。基本的なプログラムでは、外国人講師によるネイティブな英語プログラム、大脳を支配する感覚や、神経機能を中心に敏捷性・均衡性を養い体力増強を図る体操プログラム、音楽を通したコミュニケーション、表現を楽しむリトミックプログラムを実施しています。楽しむ心・学ぶ楽しさに趣を置き、さらに体力的、知的、感覚的を養い、豊かな保育を実践しています。幼児教育プログラムは、絵本を中心に園と家庭で連動した知育プログラムとワークプログラムにより、総合的スキルを身に付け、子どもに学ぶ楽しさとスキルを提供しています。
3.【地域との連携への取り組み】
アスク大和東保育園は、平成26年10月に開設され、3年余の期間の中で園作りに尽力され、地域との連携の取り組みにも力を入れて進めています。大和市には系列園が5園あり、小田急線・相鉄線大和駅の周囲に3園が点在し、大和市(人口23.5万人)にしては系列保育園として多い数であり、知名度が高い要因の1つになっており、系列園との連携強化も図っています。地域との交流・連携については、園庭開放(月2回)、一時保育を実施して地域の子育て親子に貢献し、幼児のドッジボール大会を近隣の保育園(シリウス、アートフェストと3園で)で開催して交流を図り、地域の子育てフェスタや、アートフェスティバルに参加する等、積極的に地域との交流に取り組んでいます。
≪工夫を要する点≫
1.【保護者とのコミュニケーションのOA化について】
法人では、セキュリティ及び保護者への情報提示として各種のOAシステムの導入を進めています。既に導入済なのは、クラウド型の園児管理システム「パステルApps」であり、保育士の仕事の効率化を図り、保護者と協働で保育をできるように活用しています。さらに、導入を順次進められているのが連絡帳サービスの「hugnote」であり、感染症発生等の情報発信や、園やクラスごとのお知らせも可能になり、情報化時代に毎日の連絡をデジタル化する点は素晴らしい取り組みと思いますが、OAに強い保護者ばかりではない点やアナログでのフォローも考慮しながら、保護者への丁寧な説明等が望まれると共に、今後の取り組みに期待されます。
2.【職員の質の向上に向けて】
評価調査の時間内で、職員一人ひとりの資質、全職員の資質を把握することは限りがありますが、職員聴き取りインタビューでは、保育士、栄養士共に意欲的に保育に取り組み、園長と共に園目標に沿って子どもに対応している姿勢は高く評価されます。園長も真摯に一つひとつに丁寧に取り組み、職員とコミュニケーションを図りながら園作りにあたっていることが確認できました。更に、保育士一人ひとりがより力を付け、チームのコミュニケーション・連携のさらなる強化が望まれるところです。継続して職員一人ひとりのスキルアップに力を入れ、より一層の向上に向けた取り組みに期待しています。

評価領域ごとの特筆事項
1 人権の尊重 ●人権の尊重については、法人本部で作成された保育園業務マニュアルに、接遇に関して明示し、入職1、2年目は業務マニュアルに沿って法人東京支社で研修を受けています。職員は、月1回の職員会議、毎日の昼礼で子どもの様子や出来事等の情報について周知、共有を行ない、声のトーンや目線を合わせて話す等、統一した関わり方が出来るように努めています。子どもが自信を持てるよう、褒める時には成長の喜びを伝え、認められていることが伝わるよう声かけを留意しています。呼称については、ファーストネームにさん付けで呼んでいます。
●性差、国籍等による差別禁止については、保育園業務マニュアルに規定し、定期的に確認及び、職員会議等で話し合う機会を持ち、共通認識を図っています。また、社内研修も実施し、差別禁止の知識を深め、差別の禁止を前提とした保育を行っています。昼礼や引継ぎ帳で、行事や子どもの様子を含め、保育の上で必要な個人情報等、話し合った内容は記録に残し、情報を共有しています。現在、アスク大和東保育園では、ハーフの子どもがいますが、他の子どもと同等の対応を行なっています。各国の宗教についても尊重しており、以前に、宗教食が必要な子どもが在籍していた時期があり、その時は、アレルギー対応と同様に対応を行いました。
●個人情報に関しては、保育園業務マニュアルに明示し、全職員に周知徹底しています。個人情報の取り扱いについては、定期的に話し合い、共通認識を図っています。プライバシー保護については、園の打ち合わせ以外で他の家庭や子どもについて話すことの無いよう徹底し、保護者の噂話等への同調等を行なわないように厳重に注意しています。園の情報、個人情報に関する書類は、事務所の施錠できる棚に保管し、園長もしくは主任に許可を得た上で、必要に応じて持ち出しを可能とし、必ず元の位置に戻すことを徹底しています。入園時に送迎時に来る人の顔写真を提出してもらい、受け渡しに慎重をきしています。また、肖像権にも留意し、入園時に、園のホームページに子どもの写真掲載の確認をとっています。

2 意向の尊重と自立生活への支援に向けたサービス提供 ●日常保育の中で「言葉」の大切さを重視し、保育士は絵本の読み聞かせを行ったり、紙芝居を行なったり、ジェイキャストのスタッフによる英語の時間などを通して、現代の言葉に止まらず、歴史的な日本の言葉や、外国の言葉などを知り、話すことが楽しくなるよう支援しています。園では、帰りの会で「今日楽しかったこと」「他児のよかったところ」を発表するようにしています。自分の考えや思いをみんなの前で発表する機会を持つことで、自分の伝えたいことが伝わる喜びや、自分の話を聞いてもらう楽しさ、自分の話の意図に共感してもらえる楽しさを実感できるように援助しています。また、他者の話を聞くことで、楽しみながら聴くことを養っています。
●園では、法人系列のジェイキャストから専門講師を招き、リトミック、体操、音楽、英語等、定期的にエクササイズを行い、専任講師によるカリキュラムは子どもに思考の多様性を育んでいます。保育士もリトミックに参加し、日常の活動に取り入れながら保育を展開しています。リトミックを通して、子どもたちは表現する楽しさを身に付いていきます。栽培活動では、法人ジェイキャストの食農職員から夏野菜や花を植える時期、土の作り方等の指導を受け、野菜の栽培を行い、子どもたちは植物の成長に関心を持ち、収穫した野菜は調理体験等につなげる等、自然、食への興味・関心につなげています。
●アレルギー疾患を持つ子どもについては、医師からの生活管理指導表に基づき、栄養士がアレルギー児用献立を作成し、保護者、保育士、調理員で確認しています。食事の提供では、専用の黄色のトレイを使用し、氏名、アレルギーの種類をトレイに記載し、園長は、前日にアレルギー児の調理表を確認し、当日の朝の打合せでも職員間で除去食品を確認し、誤食がないよう徹底しています。
●園では、食農体験(ベジリンク)に力を入れて取り組んでいます。「食農」とは、「食べる(食)」ことと「育てる(農)」ことを指し、子どもたちが土に触れ、野菜を1から育てて収穫し、調理して食すまでの過程から、食への興味、関心につなげ、クッキング体験をすることにより、苦手な食材も興味を持って食べられるよう食育に取り組んでいます。栽培には法人東京支部の食農職員によって農業指導が行われ、他園にはないアスク保育園の大きな特徴の1つです。食農活動では、「食べ物を大切にする」、「生き物を大切にする」、「食べることが好き」な子どもを目指して取り組んでいます。また、ベジリングから珍しい野菜を子どもたちに見せてもらう機会もあります。

3 サービスマネジメントシステムの確立 ●苦情解決システムは、保育園業務マニュアルに沿って、苦情解決責任者、担当者、第三者委員、苦情相談窓口を定め、苦情受付体制を整えています。苦情解決等の公示に関しては、入園の案内に記載し、玄関に、第三者委員の連絡先他を掲示し周知しています。苦情に関する受付から解決までの経過の記録については、保育園業務マニュアルに処理方法を記載し、受け付けた苦情等は苦情受付ファイルおよび議事録として記録・保存しています。エリア担当支社と対策を検討、対策を行うとともに、全国データーとして集計し法人東京支社でも苦情受付窓口を設け、記録を残しています。苦情を受けた場合は、所定の用紙に記入し、内容を精査・検討を図り、必要に応じて速やかに改善に取り組み、経過、結果は苦情を申し出た保護者に直接回答することを基本としています。
●室内環境管理について、温度・湿度等は、温湿度の基準を明文化し、季節に適合した快適温湿度の管理を行っています。また、1日に2回、温度・湿度を保育日誌に記載することを定め、室内換気にも注意しています。
●体調不良児への対応について、保育園業務マニュアルに早期発見と発見後の対処の仕組みについて明文化しています。子どもの健康の実行記録については、0歳、1歳児は保育日誌に登園時の体温と視診等を記入すると共に連絡ノートにも記入し、2歳以上は伝言表に変化が見られた順に子どもの経過を記入しています。また、定期的に、内科検診・歯科検診を実施し、身体測定を行い、子どもの健康を確認し、記録しています。さらに、法人東京支社へのパソコン報告(サーベランス)や保健日誌より、体調不良の子どもの記録・感染症について継続的に記録し、保管しています。保育中、体調不良の子どもについては、速やかに対応し、必要に応じて保護者に連絡しています。
●感染症(季節的)予防については、「感染症マニュアル」、「保育室衛生マニュアル」内に季節的な感染症の予防・予測するための情報収集・提供の方法を記載し、各種感染情報等については相模原市より入手し、情報は昼礼や連絡ノート等で職員、保護者に周知しています。園では年1回、流行性感冒等の流行前に園内研修を実施し、嘔吐処理方法について習得しています。園内で感染症が発症した場合は、病名、人数等は保育日誌に記録し、保護者へも発生状況を掲示板等で周知し、保健だより、全社の感染症情報システム(サーベランス)で知らせています。季節の感染症や流行している症状等の情報は、昼礼で職員に周知し、玄関に掲示し、保護者に情報提供を行っています。
●感染症発生時の登園・休園に関しては、「感染症マニュアル」、保育園業務マニュアルに詳細に記載して説明しています。実行記録としては、サーベランス、保健日誌、感染症情報に記載し、保管しています。治癒後の再登園については、感染症の種類に応じて医師記入の意見書または保護者記入の登園届を提出してもらい、再登園の可否を判定しています。
●火災や震災等発生時の避難方法及び内外への連絡方法については、保育園業務マニュアルに明文化し、年間行事計画により、毎月、様々な災害等を想定した避難訓練を実施し、訓練後は昼礼で避難方法の結果について話し合い、消防訓練実行票に残し、危機管理に備えています。また、地震発生時に備え、防災マップを整備し、職員会議録にも記録しています。災害時の連絡は、災害伝言ダイヤル「171」を利用し、火災発生時は火災報知器の押下、119番通報を行い、不審者等については、非常通報装置(110番通報)の押下を速やかに行うよう、外部連絡体制を整えています。
●地域の避難場所については、大和東公園(1次)、草柳小学校(最終)と決まっています。不審者対応では、交番や、市の屋外放送、メールなどから情報提供を受けていると共に、不審者対応訓練も実施しています。

4 地域との交流・連携 ●地域の子育て支援事業の一環として、大和子育て応援フェスタ等に参加しています。日頃は、要望に応じて随時、園見学を行い、そこでの育児相談等も受けています。以前に、発達支援等の関係者が来園されたことがあります。定期的に(月1〜2回、木曜日の午前中)園庭開放も行ない、保育園を利用できる取り組みを実施し、その中でも育児相談等も受けています。園庭は人工芝を敷いており、0歳児でも安心して遊べるよう配慮されています。園庭開放時は年齢に合ったクラスと一緒に遊んでもらっています。また、年間を通して園庭開放、一時保育(園庭に入って保育士と遊ぶ)・子育てフェスタ、アートフェスティバルへの参加、園見学を受け入れ、そこでの育児相談等にのっています。さらに、一部園行事への招待も行なっています。地域他園とのドッジボール交流では、シリウス保育園でアートフェスト保育園を加えて交流しています。幼保小連絡会へも参加しています。
●園では、地域子育て支援活動として、園舎の外の掲示板に園行事を掲載し、地域の親子に案内しています。地域の子育て親子に向けて、園庭開放を実施し、子育てをする母親同士の交流、悩み相談の一環として行っています。園庭開放での来園者を中心としながら育児相談に応じ、子どもの成長段階の問題や離乳食等、具体的な育児に関して相談に乗り、園の理解にもつなげています。また、離乳食講座、子育てフェスタ、アートフェスティバルにも参加し、協力しています。

5 運営上の透明性の確保と継続性 ●アスク大和東保育園では、年間指導計画に基づいて各クラスの年間指導計画を立案し、月次、期ごと、年間で反省、見直しを行い、保育についても改善に努めています。年2回、職員の自己評価を「査定シート」を活用して自己目標を立て、各自実施し、クラスの運営面に関しても査定シートの項目に含め、年間指導計画と併せて課題を抽出し、保育に反映させています。個人との面談も行い、必要な研修には参加させています。園の運営、事業内容については、保育所の自己評価等を目指し、毎年、第三者評価の受審を予定し、評価結果に基づいて保育課程の反省と改善につなげています。
●園の情報は、パンフレット、ホームページやブログ・市の広報誌からの情報や、地域支援事業、園行事・園情報等を告知して情報提供を行い、園の理解を促しています。
●日常の保育内容や子どもの姿を見て頂くために保育参観・保育参加を行なっています。保育参観・保育参加については、年間計画に掲載し、在園児、新入園児の保護者に配付すると共に、事前に園だよりに保育参観・保育参加の情報をお知らせし、別途、手紙を添付して参加・不参加を確認しています。保護者に対して、年度初めに年間計画を配付し、予定が立てられるよう配慮し、参加を促しています。0〜2歳児については保育参観のみとし、2歳児以上は保育参加・保育参加のどちらも参加可能としています。1週間を予定し、週案を提示し、関心の高い保育内容を見てもらうようにしています。

6 職員の資質向上の促進 ●保育理念・方針について、玄関入り口に掲示し、常に目に付くよう周知しています。法人東京支社作成の全園で共通とした「保育園業務マニュアル」の『1.はじめに』に、運営理念・保育理念・運営方針が明示され、入職者は入社研修で教育を受けて理解し、入社後は各園に配付された業務マニュアルに沿って保育を実践し、昼礼や会議等で常に確認を行い、「実際」と「保育」との照合を行っています。さらに、保育の取り組みの基本として、全職員に保育目標を示し、保育にあたるよう推進しています。職員研修は職員会議の中で時間を取り、月1回の割合で行っています。研修計画は4期間毎に立てています。
●職員の教育・研修では、年間研修計画は法人系列全園対象の計画と、園内独自の研修を作成し、法人東京支社の研修や、大和市の研修も計画的に受講し、必要に応じて外部研修にも参加して研鑚を図り、職員の資質向上に力を入れています。研修案の周知、年間計画(個人)の作成は内部研修計画を踏まえて個人別に作成しています。大和市の研修、支社の階層別研修、選択研修、園長研修にも参加し、情報を共有しています。
●職員が外部研修に参加した場合は、昼礼での報告、伝達研修を行い、知識の共有化を図っています。研修報告書はファイリングを行い、法人東京支社にも提出し、職員はいつでも閲覧できるようにし、保育に役立てています。
●実習生の受け入れに関しては、実習生受け入れのマニュアルを備え、受け入れ担当を主任とし、事前にオリエンテーションを実施し、実習では保育指導を各クラスの担任が行い、実習生の希望に沿った園内環境に応じて適宜配置し、保育を担う次世代の育成に努めています。

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