かながわ社会福祉サービス第三者評価推進機構

評価結果

キッズパオ三ツ境あおぞら園(2回目受審)

対象事業所名 キッズパオ三ツ境あおぞら園(2回目受審)
経営主体(法人等) 株式会社 マミーズファミリー
対象サービス 児童分野 保育所
事業所住所等 〒 246 - 0021
瀬谷区二ツ橋町309-1
tel:045-442-7048
設立年月日 2011(平成23)年04月01日
公表年月 2018(平成30)年06月 〜
使用評価項目 横浜市版
評価機関名 株式会社 R−CORPORATION
総合評価(事業所の特色や努力、工夫していること、事業者が課題と考えていること等)
●キッズパオ三ツ境あおぞら園の立地・概要
キッズパオ三ツ境あおぞら園は、相鉄線三ツ境駅から徒歩で10分程度、厚木街道に面した商業施設(eモール)の1階部分にあります。この辺りは瀬谷区の中心地域で、近くに瀬谷区役所、瀬谷警察署、瀬谷消防署が位置する官庁所在地であると共に、三ツ境駅前の商業地域や、住宅街が密集し、活気のある地域です。また、同敷地内のeモールは、商店や飲食店が入店する商業施設であり、広い駐車場を完備し、市民生活の台所的存在となっています。キッズパオ三ツ境あおぞら園は、eモールの1階部分とはいえ、商業部分とは離れており、子どもの保育・遊ぶ環境に適した場所に位置し、園舎は独立性の高い鉄骨造りの建物であり、プール遊びができる園庭と、砂場、あずま屋のある土の園庭を有しています。利便性、駅近くにある保育園として、利用する保護者に喜ばれています。
キッズパオ三ツ境あおぞら園は、愛媛県に本社を持つ株式会社マミーズファミリー(以下、法人という)の経営であり、東京都に4園、愛媛県に2園、神奈川県に2園の認可・認証保育園を運営し、院内・事業所内保育園、ベビーシッターの事業も展開しています。キッズパオ三ツ境あおぞら園は、平成23年4月1日に設立し、現在、在籍児童57名(定員60名)の保育を実施しています。園舎内は、厚木街道に面した1階玄関を入ると正面に事務室を設け、玄関左側に、0歳児保育室があり、並び奥に2歳児保育室、1歳児保育室が設けられています。玄関右側には、大きな部屋に3歳〜5歳児の年齢ごとの保育室を設け、日常的に異年齢で交流が図られています。園では、法人の保育理念である「子どもにとって「生活」そのものが教育です。」、「子どもは「遊び」そのものが教育です。」に沿い、職員一人一人が保育環境の1つであるとし、心を込めて保育にあたっています。
●キッズパオ三ツ境あおぞら園の保育の方針
キッズパオ三ツ境あおぞら園は、保育の方針について、「乳児期」と「幼児期」に分けて捉えています。乳児期には、「基本的信頼感」を育み、幼児期は、基本的生活習慣を身につける「自立」、人間力を養っていく「自律」を育み、乳・幼児期と人生を通して「自己肯定感」の確立をねらい、人間として生きていくための土台作りを目指しています。また、これらの保育方針を実践するために「8つの約束」を宣言し、子ども一人一人の気持ちと発達を考慮しながら、子どもたちが、「見る」・「聞く」・「触る」・「味わう」・「嗅ぐ」の五感での実体験を尊重した保育を行い、様々な人や物と出会い、触れ合うことで、子どもの感性と探求する心を育む保育を実践しています。
≪優れている点≫
1.子どもの自主性を尊重した保育
法人では、理念に「子どもにとって「生活」、「遊び」そのものが教育である」と掲げています。キッズパオ三ツ境あおぞら園では、一人一人の子どもの気持ちや発達状況に考慮しながら、環境設定保育を実施し、コーナーを設け、玩具、文具、教材を設置し、子どもの好奇心を引き出す環境を整え、子ども自らがやりたい遊びや活動が、子どもが主体的に取り組めるよう支援しています。戸外遊びでも、泥んこ遊び、運動遊び、虫捕りなど積極的に楽しみ、子どもがのびのびと主体的に興味を持ったことに夢中になれる環境を整える等、キッズパオ三ツ境あおぞら園の取り組みの良い点です。
2.本物志向の保育
キッズパオ三ツ境あおぞら園では、「本物」を体感することに力を入れ、年間行事として組み込んでいます。虫の声を聴く会(9月)、クリスマス会(12月)等の行事では、電子音やテープから流れる音ではなく、園外活動で公園等に行き、本物の虫の音色に耳を澄まし、保育士が図鑑等で虫の姿を見せながら名前を覚える等、五感を体感しています。また、楽器演奏者を園に招き、子どもたちの目の前で生演奏を聞き、体感することにより、子どもの感性、情緒を育んでいます。
3.職員の資質向上のためのキャリアアップ制度
法人では、独自の「キャリアパスプラン」を導入しています。資格のグレードS(初級)、グレードT(中級)、グレードL(上級)の三つの段階に分け、グレードSは、自分で考えて行動するレベルとして、子どもを支援する業務。グレードTは、聴く力・理解する力を備えているレベルとし、仲間を支援する業務。グレードLは、意欲を高める力・問題解決力があるレベルと位置づけ、チームを支援する業務としています。これらのグレードの資格要件は、業務内容とその経験期間、受けた研修内容、昇格試験、上司の推薦等によって決められ、職員のモチベーションにつなげています。職員は、研修に参加をする心得として、「研修の成果を職場で生かす」ではなく、「職場で生かすために研修に行く」という認識を持って研鑚しています。
≪さらなる期待がされる点≫
1. 地域との交流
キッズパオ三ツ境あおぞら園は、商業施設内の環境下にあるため、近隣は民家が少なく、日頃から地域の方たちとの交流が希薄になりがちになってしまう点が挙げられます。eモールに入っている商店や飲食店とは、合同で避難訓練を行う等、交流を図っていますが、地域との交流とは異なってくるので、園では、この課題を解決するためにも、積極的に園外の行事、「瀬谷っ子まつり」や、瀬谷区地域子育て支援拠点「にこてらす」に積極的に参加し、地域の方の子育て相談や福祉関係者、施設との交流を図っています。今後は、園が入っているeモール組合と協働を図り、eモールのイベントスペースを活用して地域に向けた行事等を計画して開催する等、地域の方との交流機会が増えることを期待しています。
評価領域ごとの特筆事項
1 人権の尊重 ●キッズパオ三ツ境あおぞら園では、法人の保育理念である、「子どもにとって『生活』そのものが教育です。」、「子どもは『遊び』そのものが教育です。」に沿い、保育方針に、「感性を育てる」・「本物志向」・「与える教育より引き出す教育を」・「自律的な成長を促すために」とし、子ども一人一人の気持ちと発達を考慮しながら、子どもたちが、「見る」・「聞く」・「触る」・「味わう」・「嗅ぐ」の五感での実体験を尊重した保育を行い、様々な人や物と出会い、触れ合うことで、子どもの感性と探求する心を育む保育を実践しています。職員への周知は、理念・ビジョン・行動指針等が網羅された法人独自の「マミーズ手帳」を、入職時に配付すると共に、毎朝の朝礼で理念・ビジョン・行動指針を1項目ずつ唱和し、確認しています。また、年2回、法人の代表から、マミーズファミリーの保育(保育理念、保育目標、保育方針)についての研修を受けています。さらに、職員に対して、「お子さまへの8つのお約束」と称した「8つの行動指針」を義務付け、保育の根幹として日々、実践しています。
●子どもに対して、急かしたり強制したりせず、穏やかにわかりやすい言葉で話すよう、「マミーズ手帳」、「未来手帳」に記載されており、保育士同士相互に注意し合いながら丁寧な声かけで接しています。また、「マミーズ手帳」、「未来手帳」には、「子どもの人権に関する項目、人権に沿った保育について」を明示し、保育士は入社ガイダンスで教育を受け、入社後も「マミーズ手帳」を基に研鑚しています。毎年、法人代表が園を巡回して理念や保育方針を含めたマミーズファミリーが目指すものについて職員に話し、理解を深めています。
●性差に関する配慮では、平等に活動できるよう活動内容を考慮し、固定観念は持たず、遊びや行事の役割、持ち物、服装等で性別による区別は行わず、順番や、グループ分け、整列等も分けることはしていません。また、父親・母親の役割を固定的に捉えた話し方や表現はしないようにしています。
2 意向の尊重と自立生活への支援に向けたサービス提供 ●キッズパオ三ツ境あおぞら園では、法人の理念「遊び込める環境づくり」に沿って、子どもが落ち着いて、好きな遊びができるように、コーナーを設け、子どもたちが設置された棚から玩具、文具等を自由に選択し、主体的に活動ができるように配慮しています。また、園内のスペースを考慮しながら、大きな遊具は保管庫に保管して希望に応じて提供し、保育室には小さい遊具を用意するようにしています。遊具は、年齢や季節、子どもの発達にふさわしい構成に配慮し、数か月に1回程度入れ替えを行っています。
●健康促進の取り組みでは、戸外活動の際には、紫外線対策、アレルギーへの対処として、帽子を着用し、家庭の希望に応じて日焼け止めを持参してもらっています。皮膚の弱い子どもには、長袖を着用して紫外線対策を行っています。天気の良い日は毎日戸外活動を行い、散歩道中で新しい発見や自然に触れ合いながら、公園で思いっきり体を動かして健康促進に力を入れています。園内活動では、コットやマットを組み合わせて上手く遊びに取り入れ、運動能力を高めると共に、楽しく遊べるよう取り組んでいます。
●献立表は、前月の20日頃に保護者に配付し、行事食の作り方等も掲載し、家庭での食育につなげています。また、親子体験保育や、行事食の際に保護者も一緒に食べる機会を設け、園の食事の味や食育の取り組みへの理解を促しています。
●3月に入園の説明会を実施し、親子体験保育(短縮保育)を2日間実施した後、保護者全体会議の中で保育の基本方針を説明しています。入園時には「ご利用のしおり」に沿って保育方針を説明し、理解を促しています。また、保護者に向けたアンケートの実施を園行事の他、年2回、園の方針の理解等を中心にしたアンケートを実施し、保護者の意見を聞いています。さらに、毎月のパオだよりの発行や、日々の「パオ日誌」でも方針について周知し、全体会や懇談会、親子行事でも伝えるようにしています。
●その日の保育の様子は、送迎時に「パオ日記」に詳しく記載して保護者に渡しています。保護者との連絡は、基本的には「パオ日誌」を活用していますが、パオだよりにも園での子ども一人一人の様子を掲載し、自分の子どもだけでなく他の子どもの成長も一緒に喜べるようにする等、園の良い点です。
●園の情報は、パオだよりを毎月発行し、園外保育については掲示して保護者に知らせています。また、保育内容やその目的についてわかりやすく説明するように努めています。
●保護者へ年間行事予定は予め日時を知らせ、保護者が参加しやすいよう配慮しています。行事の際は、園での普段の子どもの様子がわかるように写真を掲載する等、工夫して伝えています。個別にはアルバムにして保護者に渡しています。また、保育参観は期間を定め、参加の日程は保護者からの申告制にして参加しやすいよう配慮し、参観後は保護者会を開催して意見を聞いています。保護者会は議事録を作成し、資料と共に配付し、出席できなかった保護者へも議事録、資料を渡しています。
3 サービスマネジメントシステムの確立

●特に配慮を要する子どもについては、会議でカンファレンスを行い、全職員に周知し、情報を共有しています。横浜市西部地域療育センターから年1〜2回の巡回により、相談・助言を受け、会議で報告および情報を共有し、保育に生かしています。また、子どもの状況、成長発達、配慮を要する事項等の記録は、児童票に記載してファイリングを行い、必要時に確認ができるようにしています。
●虐待の定義については、入職時に配付している「マミーズ手帳」に詳細に明示し、職員に周知すると共に、園内研修を実施し、虐待の定義について共通認識を図っています。また、登降園時に声掛けを行い、子どもと保護者の様子に留意し、着替え時等に視診をしっかり行い、虐待の予防に努めています。必要に応じて、児童相談所の活用、保健師との連携を視野に入れて体制を整えています。
●要望や苦情については、重要事項説明書に「相談・要望窓口」として法人の管理本部、「相談・要望受付担当者」として園の担当責任者、および第三者委員を明示しています。保護者に向けたアンケートは、○×式、記述式を時々変える等、意見が言いやすいよう工夫し、意見等を把握する機会を設けています。
●保護者からの要望や苦情は、事故(クレーム)報告書としてまとめ、法人本部に報告すると共に、園で保管し、全職員に周知を図り、再発防止に努めています。保護者から受けた苦情については、直接、解決策を示し、園全体に関する意見等は、全保護者に周知するようにしています。
●感染症に関しては、「マミーズ手帳」の中に「感染症に関するマニュアル」が網羅されており、さらに、「感染症予防対応対策マニュアル」を整備し、感染症の状況別に消毒方法等が詳細に記載されています。さらに、「体調不調時の保育ガイドライン」に沿って入園時に保護者へ説明し、登園時等の体調の基準を明確にしています。保育中に感染症が発症した際には、保護者へ速やかに連絡していますが、保護者と連絡が取れずに止むを得ない場合は、通院の対処をすることもあります。
●安全管理では、ロッカーや棚を突っ張り棒で支え、転倒防止の対策を講じています。また、地震や火災を想定した訓練は月1回実施しており、想定の内容はミーティングで話し合い、詳細にイメージを設定して進めています。「マミーズ手帳」の中に「事故や災害に関するマニュアル」も明記されており、保育士は「マミーズ手帳」を常備して確認しています。
●不審者対応訓練については、年1回実施し、玄関はテンキーによる電子ロックを採用しています。不審者対策では、警備保障会社と契約しており、保育士は園外保育時も持ち歩ける発信装置を携帯しています。不審者情報については、警察書や区役所等から情報を入手しています。

4 地域との交流・連携 ●地域住民との交流としては、消火訓練等地域行事への参加、店舗(eモール内にある)との交流があり、eモール事務局とも連携を図っています。瀬谷区とは常に情報交換を行い、瀬谷区の園長会議に参加し、地域のニーズを把握しています。また、園見学者に対する相談を受け付け、年1回の「瀬谷っ子まつり」に保育士を派遣して地域の子育て親子の相談に応じています。
●関係機関との交流では、「にこてらす」(福祉に関する地域活動センター)には瀬谷区社会福祉協議会も参加し、関係施設と交流を持ち、その他、地域幼保小連絡会、担当会議に出席し、福祉ニーズの情報収集を行っています。
●育児相談については、入園者や園見学者、プール遊び等を利用する方を対象に行っていますが、定期的な実施までには至っていませんので、今後、検討が望まれます。園の行事案内やお知らせについては、瀬谷区役所にチラシを置き、eモール内のテナントにポスティングを行う他、ホームページでも情報提供を行っています。
●定期的に「瀬谷っ子まつり」に参加する他、園のプール遊びの提供や、ドキュメンタリー映画「うまれる」の自主上映会を開催して地域に案内を行う等、地域の方たちと交流を図り、園の理解につなげています。また、敷地内のeモール施設の方たちと挨拶を交わし、施設の一部を使用させてもらう等、かかわりを持ち、避難訓練ではeモールのテナントとして一緒に実施し、協力体制を築いています。
●地域の文化・レクリエーション施設等の活用については、図書館や、ログハウス、地域の体育施設等を利用し、地域の小学校や、横浜市立の保育園の施設を活用させてもらうなど、交流を図っています。近くの小学校とは社会見学の授業等で親交を深めています。また、地域ケアプラザやデイサービスへの訪問、消防の出初式見学や災害体験活動への参加、「にこてらす」(福祉に関する地域活動センター)で行われる地震体験等にも参加しています。ハロウインでは、高齢者施設に出向いて利用者にお菓子を配って交流し、高齢者に喜ばれています。
5 運営上の透明性の確保と継続性 ●保育士としての規範・倫理等は就業規則にまとめ、「社員ハンドブック」として職員に配付し、職員は都度、確認するようにしています。経営状況および運営状況については、社員総会や法人ホームページにて情報を開示しています。リスクマネジメントに関しては、理念・方針の研修の際に、他施設で発生した不正、不適切な事案を題材に取り上げ、職員に啓発しています。
●環境整備では、ヨコハマ3R夢プランに沿い、ゴミ減量化とリサイクルを心がけ、「掃除道講座」(一般財団法人日本そうじ協会主催)に参加し、環境設計、良い習慣作りの技術等を習得し、園内の整理・整頓・清掃・清潔に学びを生かし、徹底的に取り組んでいます。また、裏紙や廃材等を保育に活用してリサイクルに努めています。環境への配慮では、節水、節電を心がけると共に、熱遮断として朝顔のグリーンカーテンに取り組み、緑化の推進活動も行っています。さらに、「未来手帳」のサービスフレームに、「整理・整頓・ゴミを出さない」、「社会に貢献する」ことが明文化され、職員は実践しています。
●中・長期的な事業の方向性は、法人の「マミフェスト2017」に示しています。マミフェストにある会社の経営理念やビジョン・ミッションを基に、保育課程を作成すると共に、サービスのフレームとして「正確・安全・清潔」を軸とした『欠陥が無い』部分と、「一人一人を大切にする・本物志向・ひき出す・心くばり」を軸とした『お客様に選ばれる理由がある』の部分を明確にし、その両面から特に深める部分を抽出し、計画を立て、運営に力を注いでいます。「マミーズ手帳」、「未来手帳」は毎年改定され、運営やサービスプロセスについて、新たな仕組みは常に検討し、新しい遊びなども検討して取り入れています。
●キャリアパスプラン(階層別教育)により、計画的に幹部職員を後継者の育成に努めています。また、法人では、コンサルティング会社2社、社会労務士等と契約し、意見・助言を受け、より良い園運営に生かし、尽力しています。
6 職員の資質向上の促進 ●人材育成の取り組みでは、法人独自のキャリアパスシステムで育成を行い、「成長対話シート」により自己の成長のために何をするのか、現状の分析を行う仕組みを取り入れ、昇格における「S(初級)・T(中級)・L(上級)」の要件を明確化し、法人独自の「サポートしたよシート・25ステップ」を活用して自己評価を行う等、人材育成のための仕組みを構築し、力を入れて取り組んでいます。
●園では、法人の年間研修計画に沿って園内研修を作成し、定期的に実施しています。正規職員・非常勤職員問わず、各研修の参加を奨励すると共に、各職員は必要な研修に積極的に参加して研鑚を図っています。研修は人材育成のキャリアパスシステムにおける資格要件になっており、理念・方針の共有を図るための研修も年2回参加して理解を深めています。研修に参加をする心得として、職員は「研修の成果を職場で生かす」ではなく、「職場で生かすために研修に行く」という認識を持ち、資質向上に取り組んでいます。
●業務改善の提案については、現場のミーティングで挙がった案件を園長会議に諮っています。また、法人では、全職員に対して、アンケ―トを年4回実施し、アンケート結果については、法人で集計して意見・意向等を把握し、検討を図り、園にフィードバックしています。
●園長は、年2回、各職員と「成長対話」(面接)を行い、個人の目標等を確認し、業務状況、意向、満足度等も把握し、より良い職場環境作りに努めています。

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