かながわ社会福祉サービス第三者評価推進機構

評価結果

アスク橋本保育園(3回目受審)

対象事業所名 アスク橋本保育園(3回目受審)
経営主体(法人等) 株式会社 日本保育サービス
対象サービス 児童分野 保育所
事業所住所等 〒 252 - 0143
緑区橋本1-3-7
tel:042-771-9064
設立年月日 2014(平成26)年04月01日
公表年月 2018(平成30)年06月 〜
使用評価項目 神奈川県社協版
評価機関名 株式会社 R−CORPORATION
総合評価(事業所の特色や努力、工夫していること、事業者が課題と考えていること等)
●【アスク橋本保育園の立地・概要】
・アスク橋本保育園は、JR横浜線・京王線橋本駅の南方向に位置し、駅から徒歩9分程度の住宅地にあります。駅前は県立相原高校があり、近くにはアリオ橋本の大型ショッピングモールや、超高層マンションが建ち並び、近隣の1戸建て住宅とのコントラストが地域の発展途上を表しています。橋本駅付近は、工業団地が八王子方面から新たな土地を求めて展開してきた地域で、日鉄住金ドラム、日本板硝子、大和製罐等の大手製造業の他に関連の中小工場が集結しています。交通では、横浜線と相模原線の分岐点に、京王線が多摩センターから伸長し、東京とのアクセスがとても便利になり、東京のベッドタウンとして注目されています。現在は、相模原市は政令指定都市となり、緑区は区政の中心として発展し、待望のリニアモーターカーの新駅設置も概ね本決まりとなり、益々の発展が約束されている地域です。
・アスク橋本保育園は、株式会社日本保育サービス(以下、法人という)の経営であり、平成17年9月に認定園として設立され、平成26年4月に認可保育園となり、4年目を迎えました。法人本社は名古屋に拠点を置き、北海道から沖縄まで全国13都道府県に保育園事業を始め、クラブ事業等、262施設を運営しています。社是は「子どもたちの笑顔のために」とし、保育理念は、「1.自ら伸びようとする力」、「2.後伸びする力」、「3.五感で感じる保育」の3つを掲げ、保育を大きく推進しています。園では、専門スタッフによる英語・リトミックや、体操教室、幼児保育プログラムやクッキング保育・食育等を取り入れ、楽しむ心、学ぶ楽しさを育むプログラムにより活力ある保育が行われています。園では、「にじいろ活動」を設定して異年齢交流が行われ、憧れや思い遣りの心が育まれる環境作りに力を入れています。また、相模原市主催の「保育ウィーク」の協働により、社会体験や他園交流を通して人的交流を行い、人間形成の基礎作りに貢献しています。
●【アスク橋本保育園の保育の方針】
アスク橋本保育園では、法人系列全園で展開する運営理念の、1.「セーフティ(安全)&セキュリティ(安心)を第一に」、2.「お子様にとっていつまでも思い出に残る保育を」、3.「利用者(お子様・保護者ともに)のニーズにあった保育サービスを提供」、4.「職員が楽しく働けること」を基に、アスク橋本保育園の運営方針として、「1. セーフティ(安全)&セキュリティ(安心)を第一に」、「2.いつまでも思い出に残る施設であること」、「3.本当に求められる施設でありたい」とし、基本方針では、「1.子ども「自ら伸びようとする力」、「後伸びする力」を育てる保育を」、「2.子どもの感受性や好奇心を自然な形で伸ばす「五感で感じる保育」の充実を」に置き、園目標では、『元気な子・思いやりのある子・考える力のある子』を掲げて保育を推進しています。特に、「安全・安心」、「自ら伸びようとする力」、「後伸びする力」、「五感で感じる保育」をキーワードとして捉え、子ども・保護者に、“思い出に残る保育、保育園”を目指して日々、取り組んでいます。法人には保育園の運営の他、系列会社として潟Wェイキャスト(以下、ジェイキャストとする)があり、ジェイキャストより英語・リトミック・体操の専門スタッフが講師として巡回してサポートを行い、食農活動においても法人東京支社の食農職員による指導を受け、保育内容に厚みを増しています。
≪優れている点≫
1.保育園業務マニュアルに沿って標準化された安定した保育
法人では、完成度の高い全園共通の「保育園業務マニュアル」を完備し、新園の軌道、全園の標準化を図り、マニュアルの基、園長の個性を生かし、地域性を加味した園作りが行われています。また、子どもの育み、新人職員の育成、パート職員の教育、保護者への対応等、マニュアルに沿ってアスク保育園の特色と共に均一を図っています。アスク保育園は、「保育園業務マニュアル」と適材適所に優秀な園長の配置体制の基、保育の質、統一性を保ち、安定した保育を展開しています。
2.子どもの「楽しみ、学ぶ」保育プログラムを活用した育み
アスク保育園では、専門スタッフに(同法人系列会社の「ジェィキャスト」に所属)よる多様なプログラムを準備し、3つの基本的なプログラムに幼児教育プログラムを加え、子どもの生きる力・伸びる力を育んでいます。基本的なプログラムでは、外国人講師によるネイティブな英語プログラム、大脳を支配する感覚や、神経機能を中心に敏捷性・均衡性を養い体力増強を図る体操プログラム、音楽を通したコミュニケーション、表現を楽しむリトミックプログラムを実施しています。楽しむ心・学ぶ楽しさに趣を置き、さらに体力的、知的、感覚的を養い、豊かな保育を実践しています。幼児教育プログラムは、絵本を中心に園と家庭で連動した知育プログラムとワークプログラムにより、総合的スキルを身に付け、子どもに学ぶ楽しさとスキルを提供しています。
3.にじいろ活動の取り組み
アスク橋本保育園では、異年齢活動として「にじいろ活動」を展開しています。異年齢活動の「にじいろ活動」で年下や年上の友達と係わり、手伝いや助け合い、協力から相互に思いやりや感謝の気持ちを育んでいます。昨今、昔のように異年齢で近所の子ども同士で遊ぶ機会も希薄になり、保育園での異年齢活動の機会は人間形成・社会性の基盤となり、将来、社会で必要な他人への思いやり、助け合い、感謝の気持ちを育む大切な機会を「にじいろ活動」を通して学び、また、異年齢との係わりから楽しさを味わう機会を提供し、子どもの将来に必ず、生きてくると思います。
≪さらなる期待がされる点≫
1.保護者とのコミュニケーションのOA化について
法人では、セキュリティ及び保護者への情報提示として各種のOAシステムの導入を進めています。既に導入済なのは、クラウド型の園児管理システム「パステルApps」であり、保育士の仕事の効率化を図り、保護者と協働で保育をできるように活用しています。さらに、導入を順次進められているのが連絡帳サービスの「hugnote」であり、感染症発生等の情報発信や、園やクラスごとのお知らせも可能になり、情報化時代に毎日の連絡をデジタル化する点は素晴らしい取り組みと思いますが、OAに強い保護者ばかりではない点やアナログでのフォローも考慮しながら、保護者への丁寧な説明等が望まれると共に、今後の取り組みに期待されます。
2.更なる職員の質の向上に向けて
評価調査の時間内で、職員一人ひとりの資質、全職員の資質を把握することは限りがありますが、職員聴き取りインタビューでは、保育士の方は明るく、栄養士は意欲的に食育等に取り組んでいる点は高く評価されます。園長も職員に歩み寄り、主任がサポートし、一丸となって園作りにあたっていることが確認できました。但し、限られた保育士の人数による保育環境は、保育士一人ひとりがより力を付け、チームのコミュニケーション・連携のさらなる強化が望まれるところです。継続して職員一人ひとりのスキルアップに力を入れ、より一層の向上に向けた取り組みに期待しています。
評価領域ごとの特筆事項
1 人権の尊重

●人権の尊重については、法人本部で作成された保育園業務マニュアルに、接遇に関して明示し、入職1、2年目は業務マニュアルに沿って法人東京支社で研修を受けています。職員は、保護者との会話について、丁寧な対応を心がけ、相互の信頼感の醸成を図っています。園児に対しては、ファーストネームで呼び、はっきりと、わかりやすい言葉で対応しています。また、挨拶は率先垂範を行い、保護者・子どもの話は気持ちに寄り添い、親身になって聴くよう努めています。昼礼(週2〜3回)、職員会議(月1回)等で、各クラスの子どもの様子を把握し、全体に係わる連絡事項を周知し、共通認識を図り、子どもとの接し方について話し合い、標準化を図るよう努めています。さらに、気になる対応については日々、職員間で声をかけ合い、改善を心がけています。
●性差、国籍等による差別禁止については、保育園業務マニュアルに規定し、定期的に確認及び、職員会議等で話し合う機会を持ち、共通認識を図っています。また、社内研修も実施し、差別禁止の知識を深めています。アスク橋本保育園は、コミュニケーションを大切にし、特に、男女間の差別については平等に留意し、誰に対しても適切な対応を心がけています。
●子どもの虐待予防や早期発見に関しては、相模原市の「虐待対応マニュアル」に沿い、毎朝の視診と共に、常に虐待の兆候に目を配り、関係機関とも連携を図り、早期発見に努めています。職員は相模原市の虐待に関する研修に参加し、得た情報は全体に周知し、日々の保育に役立てています。虐待事例に関しては、職員会議議事録に記載し、行政、保護者から相談を受けた場合は相談記録に記録しています。

2 意向の尊重と自立生活への支援に向けたサービス提供 ●異年齢活動の「にじいろ活動」で年下や年上の友達と係わり、手伝いや助け合い、協力から相互に思いやりや感謝の気持ちを育んでいます。昨今、昔のように異年齢で近所の子ども同士で遊ぶ機会も希薄になり、保育園での異年齢活動の機会は人間形成・社会性の基盤となり、将来、社会で必要な他人への思いやり、助け合い、感謝の気持ちを育む大切な機会を「にじいろ活動」を通して学び、また、異年齢との係わりから楽しさを味わう機会を提供しています。
●園では、ジェイキャストから専門講師が週1回来園し、リトミック、英語、体操教室を実施しています。リトミックでは、リズム遊びを通じて音感やリズム感を養い、音楽を使って自分を表現したり、集中力や基礎能力を育み、遊び感覚で楽しく学び、専門講師による特別感も子どもたちは味わっています。また、2020年から小学校3年生の英語必須化を捉え、保護者のニーズの高まりの背景要因も加味し、就学前から英語に触れる環境作りを整え、英語を身近に取り入れ、表現力やコミュニケーションを楽しく培っています。体操は心と体を育て、日頃の保育士とは違った先生と触れ合い、刺激と喜びにつながる体験となっています。法人系列全園では、同じプログラムを実施し、他園の様子も知ることができています。
●アレルギー疾患を持つ子どもについては、医師からの生活管理指導表に基づき、栄養士がアレルギー児用献立を作成し、保護者、保育士、調理員で確認しています。食事の提供では、専用の黄色のトレイを使用し、氏名、アレルギーの種類をトレイに記載し、園長は、前日にアレルギー児の調理表を確認し、当日の朝の打合せでも職員間で除去食品を確認し、誤食がないよう徹底しています。配膳では、調理、保育士間で除去物を確認の上、誤配・誤食・誤飲がないよう十分留意しています。
●園では、食農体験(ベジリンク)に力を入れて取り組んでいます。「食農」とは、「食べる(食)」ことと「育てる(農)」ことを指し、子どもたちが土に触れ、野菜を1から育てて収穫し、調理して食すまでの過程から、食への興味、関心につなげ、クッキング体験をすることにより、苦手な食材も興味を持って食べられるよう食育に取り組んでいます。栽培には法人東京支部の食農職員によって農業指導が行われ、他園にはないアスク保育園の大きな特徴の1つです。食農活動では、「食べ物を大切にする」、「生き物を大切にする」、「食べることが好き」な子どもを目指して取り組んでいます。また、ベジリングから珍しい野菜を子どもたちに見せてもらう機会もあります。
3 サービスマネジメントシステムの確立 ●苦情解決システムは、保育園業務マニュアルに沿って、苦情解決責任者、担当者、第三者委員、苦情相談窓口を明示し、苦情受付体制を整えています。苦情解決等の公示に関しては、入園の案内に記載し、園入口に保護者が目にする場所に、苦情解決体制、第三者委員の連絡先等を掲示し周知しています。苦情等のアンケートボックスを設置し、保護者がいつでも意見を言える体制を整えています。
●苦情に関する受付から解決までの経過の記録については、保育園業務マニュアルに処理方法を記載し、受け付けた苦情等は記録に、保存しています。また、法人東京支社でも苦情受付窓口を設け、記録を残しています。苦情を受けた場合は、所定の用紙に記入し、内容を精査・検討を図り、必要に応じて速やかに改善に取り組み、経過、結果は苦情を申し出た保護者に直接回答することを基本にしています。
●玩具、布団、砂場等の除菌・消毒については、「保育室衛生マニュアル」内の8.その他の衛生管理に「おもちゃ・ぬいぐるみなどの洗浄・消毒」について素材別に規定し、チェック表で確認しています。日常管理では、室内清掃記録表に記入し、保育室内に掲示し、玩具等は定期的に除菌、消毒、清掃を実施し、チェックを行っています。園では、各保育室の安全管理については、クラス間で相互に保育士が確認する取り組みを実施しています。
●感染症(季節的)予防については、「感染症マニュアル」、「保育室衛生マニュアル」内に季節的な感染症の予防・予測するための情報収集・提供の方法を記載し、各種感染情報等については相模原市より入手し、情報は昼礼や連絡ノート等で職員、保護者に周知しています。園では年1回、流行性感冒等の流行前に園内研修を実施し、嘔吐処理方法について習得しています。園内で感染症が発症した場合は、病名、人数等は保育日誌に記録し、保護者へも発生状況を掲示板等で周知し、ほけんだより、感染症情報システム(サーベランス)で知らせています。園内での感染症が全園児の1/3になった場合は、市の保健所に報告しています。
●消防署等関係機関との連絡・連携方法については、保育園業務マニュアル内の、「消防訓練及び災害・緊急時の対応」に記載し、防災訓練について職員会議で周知を図り、防災訓練の担当を月別に分担して実行し、報告書を作成し、消防計画を提出しています。年2回、消防署及び法人東京支社のエリアマネジャーの参加を得て、実務研修も併せて実施しています。
4 地域との交流・連携

●地域の子育て支援事業は、保育課程に基づいた年間指導計画で子育て支援事業の計画及び実施しています。年間行事計画の園内行事は、ポスターを作成して地域に告知し、予約の上、参加を募っています。お誕生日会では、地域の子育て親子を招き、他、行事に地域の小規模保育園も招待しています。子育て支援事業では、保育ウィークを設け、園庭開放(週1回)、貸出図書等を実施し、園長、主任を中心として子育て相談も受けています。また、地域の小学校、学童保育等の諸機関とは連携、交流を通じて情報交換を行い、老人ホームへの訪問、幼保小との連携に係わる研修に参加し、地域の福祉ニーズの情報収集を行っています。
●地域の子育て親子に向けて、毎週火曜日に園庭開放を実施し、子育てをする母親同士の交流、悩み相談の一環として行っています。また、園庭開放での来園者を中心としながら育児相談に応じ、子どもの成長段階の問題や離乳食等、具体的な育児に関して相談に乗り、園の理解にもつなげています。
●相模原市主催の「保育ウィーク」に相模原市内の認可保育園が参加し、期間を設けてイベントを実施しています。演劇やコンサート等の企画に協働したり、子どもの相談を始めとする子育て家庭の支援を展開し、協働しています。アスク橋本保育園では、11月に移動動物園を実施し、家庭では中々経験することのない体験機会を地域にも開放し、地域の方たち28組が参加し、園児と共に楽しい一時を過ごしています。

5 運営上の透明性の確保と継続性 ●アスク橋本保育園では、中・長期計画を策定し、長期は5年、中期は3年で計画し、計画に沿って年間事業計画、年間指導計画を作成しています。年間指導計画に基づいて各クラスの年間指導計画を立案し、月次、期ごと、年間で反省、見直しを行い、保育についても改善に努めています。年2回、職員の自己評価を「査定シート」を活用して実施し、クラスの運営面に関しても査定シートの項目に含め、年間指導計画と併せて課題を抽出し、保育に反映させています。園の運営、事業内容については、保育所の自己評価等を目指し、毎年、第三者評価の受審を予定し、評価結果に基づいて保育課程の反省と改善につなげています。
●園の情報は、パンフレットを設置し、相模原市のホームページ・広報誌からの情報や、園行事・園情報等を告知して情報提供を行い、園の方針、園生活の様子をホームページやブログで掲載し、園の理解を促しています。
●地域の情報、ニーズについては、市の園長会等から把握し、支社の人も市の園長会等に参加しています。全国の保育の動向については本社経由で支社が把握したものを会社の園長会などで伝達しています。職階職務の関係では乳児、幼児リーダー⇒全体リーダー⇒主任⇒園長の階層が固まっていて、それに沿って人材の育成がなされています。子どもに良い保育を行うためには先生が楽しく、明るく保育が出来る体制が大切であり、異年齢活動であるにじいろ活動を通して楽しく展開しています。
●保育参観・保育参加については、年間計画に掲載し、在園児、新入園児の保護者に配付し、事前に園だよりに保育参観・保育参加の情報をお知らせし、別途、手紙を添付して参加・不参加を確認しています。保護者に対して、年度初めに年間計画を配付し、予定が立てられるよう配慮し、参加を促しています。
6 職員の資質向上の促進 ●保育理念・方針について、玄関入り口に掲示し、常に目に付くよう周知しています。法人東京支社作成の全園で共通とした「保育園業務マニュアル」の『1.はじめに』に、運営理念・保育理念・運営方針が明示され、入職者は入社研修で教育を受けて理解し、入社後は各園に配付された業務マニュアルに沿って保育を実践し、昼礼や会議等で常に確認を行い、「実際」と「保育」との照合を行っています。さらに、保育の取り組みの基本として、全職員に保育目標を示し、保育にあたるよう推進しています。
●職員の教育・研修では、年間研修計画は法人系列全園対象の計画と、園内独自の研修を作成し、法人東京支社の研修や、相模原市の研修を計画的に受講し、必要に応じて外部研修にも参加して研鑚を図り、職員の資質向上に力を入れています。
●職員が外部研修に参加した場合は、昼礼や職員会議等で報告及び伝達研修を行い、知識の共有化を図っています。研修報告書はファイリングを行い、法人東京支社にも提出し、職員はいつでも閲覧できるようにし、保育に役立てています。
●特に園内研修ではにじいろ活動による楽しい保育を演出するために、子どもと先生、先生と先生と云った組み合わせの中で、子どもと先生では子どもに遊びを考えてもらう、それを先生がどうサポートするかを話し合い「アスク橋本おでん」遊びをつくりあげたり、先生と先生だけは活動と活動の間をどう繋げるかの話し合いをしたりで、先生と子どもが楽しく遊べる楽しい保育を一緒にかんがえるようにしています。
●実習生の受け入れに関しては、実習生受け入れのマニュアルを備え、受け入れ担当を主任とし、事前にオリエンテーションを実施し、実習では保育指導を各クラスの担任が行い、保育を担う次世代の育成に努めています。

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