かながわ社会福祉サービス第三者評価推進機構

評価結果

かたくりホーム

対象事業所名 かたくりホーム
経営主体(法人等) 社会福祉法人県央福祉会
対象サービス 障害分野 共同生活援助(グループホーム)
事業所住所等 〒 252 -
藤沢市 
tel:-
設立年月日 2005(平成17)年01月01日
公表年月 2018(平成30)年04月 〜
使用評価項目 推進機構障害者GH等第三者評価項目
評価機関名 日本会計コンサルティング株式会社
総合評価(事業所の特色や努力、工夫していること、事業者が課題と考えていること等)
利用者の自己決定を促すよう支援を行っています。実現に向けて職員が選択肢を示すようなやり方でかかわり、利用者側から意見要望を言えるような関係性を築いています。また、日頃のコミュケーションを密に行いながら、利用者の意向を読み取り支援に活かしています。また月1回ホームで利用者ミーティングを行い、意見を吸い上げています。
評価領域ごとの特筆事項
1 人権の尊重 事業所の事業計画に人権の尊重を掲げています。その内容は、利用者の人権保障と権利擁護に留意した支援を行うため、利用者の声を反映した個別支援計画書を作成することとなっています。
2 意向の尊重と自立生活への支援に向けたサービス提供 利用者の自己決定を促すよう支援を行っています。そのための選択肢を示せるよう、普段から利用者の意向把握に力をいれており、コミュニケーションを密に行っています。
3 サービスマネジメントシステムの確立 法人主導の規程にしがい運営を行っています。金銭管理や苦情解決制度などの重点項目は事業計画にも掲げ取り組んでいます。
4 地域との交流・連携 地域の方々に事業所の存在や障がいへの理解を深めてもらうことが大切と考え、希望者は地域清掃や、盆踊りに参加しています。
5 運営上の透明性の確保と継続性 事業所のパンフレットに目的・方針・支援内容を明記することでサービス提供の考え方や内容の周知を図っています。また、重要事項説明書は分かりやすい表現をこころがけ、契約時に利用者へ説明す
るなどの配慮をしています。入居時に、事業所の方針を説明し、理解を得た上で運営をおこなっています。
6 職員の資質向上の促進 職員の資質向上については、法人主催の研修会に積極的に参加し、特に専門領域のテーマは積極的に参加し、支援に活かすよう努めています。
7 日常生活支援 利用者の意向を尊重し、自己選択を促し、出来ることを奪わないように支援を行っています。日常の食事、入浴等も共同生活の場ではありますが、個々の生活リズムを第一に支援しています。健康管理も気をつけ、法人内の協力医、訪問看護との密な連携を図り、健康管理のほか、適切な通院・服薬の支援に努めています。

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