かながわ社会福祉サービス第三者評価推進機構

評価結果

横浜中華保育園

対象事業所名 横浜中華保育園
経営主体(法人等) 一般社団法人 横浜中華保育会
対象サービス 児童分野 保育所
事業所住所等 〒 231 - 0023
中区山下町142
tel:045-651-0447
設立年月日 1969年04月01日
公表年月 2018(平成30)年01月 〜
使用評価項目 横浜市版
評価機関名 特定非営利活動法人 よこはま地域福祉研究センター
総合評価(事業所の特色や努力、工夫していること、事業者が課題と考えていること等)

【施設の概要】
横浜中華保育園はJR根岸線「石川町駅」北口から歩いて8分ほどの横浜中華街の中にあります。同じ敷地内にある横濱中華学院幼稚園、小学校、中等部、高等部等とは日常的に交流しています。
横浜中華保育園は、昭和44年(1969年)4月に主として華僑の子どもたちを預かる目的で設立され、横浜保育室を経て平成25年(2013年)4月に認可保育園となりました。運営法人は、一般財団法人 横浜中華保育会です。鉄骨造り3階建ての園舎は、見通しがよく広々としています。子どもたちは、鉄棒や砂場がある園庭や屋上で遊び、夏場にはプール遊びをしています。また、横浜中華学院のグラウンドや道場も用いています。定員は92名(産休明け〜5歳児)、開園時間は7時30分〜19時30分です。

1.高く評価できる点
●保育士の見守りのもと、子どもたちは自分らしさを素直に表現し、園生活を楽しんでいます 
保育士は、子ども一人一人に寄り添い、それぞれの個性や成長過程を大切に保育にあたっています。乳児は年齢や誕生月、発達段階などでグループ分けをし、成長レベルに合った活動を落ち着いて出来るようにしています。離乳食計画表に沿って中期食、後期食は日に2回の離乳食を提供するなど、食事や排泄などの生活面も個々の発達段階に沿って個別に丁寧に対応しています。保育士は、子ども一人一人の表情やしぐさ、言葉などから子どもの思いを把握し、言葉にして返し子どもの意向を確認しています。日本語で表現することが難しい子どもに対しても、選択肢を示したり、中国語の単語を用いたりして確認し、子どもが自分らしく園生活を過ごせるよう支援しています。幼児になると友達と話し合って鬼ごっこのルールを決めたり、劇遊びで役を作りだしたりしています。保育士は、子どもの思いを受け止め、小さな発見やできたことを誉め、子どもが自分からやりたいという気持ちで活動に取り組み、達成感を味わえるように働きかけています。園は屋外活動を積極的に取り入れていて、活動の切り替え時にも園庭や屋上で身体を動かす機会を作っています。発達に応じて運動能力を高められるよう、屋上やグラウンドでの遊びを工夫しています。2歳児からは天候が良ければ毎日グラウンドを走ります。また、室内でもリズム遊びや鉄棒、マットなどを使用して、身体を使って活動できるよう工夫しています。異年齢の交流も盛んで、行事や誕生会、屋外活動などで日常的に交流しています。観察時にも、5歳児のままごと遊びに1歳児が参加して一緒に遊んだり、2歳児が幼児の獅子舞を真似て踊る様子を見て、1歳児が籠を頭にかぶって身体をゆすったりする姿を見ることができました。このように、子どもたちは自由に自分らしさを表現し、のびのびと園生活を楽しんでいます。
●保育士は子どもへの思いを共有し、連携して保育にあたっています 
保育方針・保育目標を玄関、保育室に掲示するとともに、職員会議や保育会議で保育の内容が保育方針や保育目標に沿っているか、話し合っています。園長、主任は指導計画や日誌などをチェックするとともに、保育の様子を見て回り、職員が理解できているかを確認し指導やアドバイスをしています。また、子どもの人権を職員会議の議題にあげて子どもへの言葉掛けや関わり方について話し合い、意識して取り組んでいます。園長や主任、リーダーが気付いたときは、その都度指摘して改善に努めています。非常勤職員を含む全職員が実施する自己評価の「職業能力証明シート(訓練成果・実務成果)」やクラスごとに行う「園としての自己評価」にも子どもの人権についての項目があり、保育士が自身の子どもへの関わり方を見直す仕組みができています。このような取組の結果、保育士は一人一人の子どもをまるごと個性として受け入れ、人格を尊重する気持ちを持って連携して保育にあたっています。観察時には、子どものやりたくないという気持ちを尊重して子どもにそっと寄り添ったり、おもらしをした子どもをそっと別の場所に引き取ったりするなど、クラスを越えて保育士同士が連携している場面を複数確認することができました。
●子どもたちは地域との交流を通し、さまざまなことを得て、成長しています 
園は町内会に入会し、職員が、地域の清掃活動に毎月参加するなど、地域との友好関係を築くように努めています。子どもたちと地域との交流も盛んで、散歩に出かけたり商店街に買い物に行くなどして、積極的に地域の人々と接する機会を持つほか、他の保育園の子どもたちと交代で公園の清掃活動に参加したり、子どもたちが育てた苗を地域の花壇に植える活動をおこなったり、加賀町交通安全協会の要請により交通安全キャンペーンに参加したりしています。また、横浜市からの依頼でイベントで龍舞を披露したり、中華街の双十節祝賀パレードに参加して0、1、2歳児は徒走隊、3歳児は手作り龍舞、4歳児は獅子舞、5歳児は龍舞と楽器演奏をしたりしています。麦田地域ケアプラザのデイサービスを訪問してお年寄りと交流することもあります。このような地域住民との交流を通し、子どもたちは社会性や自信などさまざまなことを得て、成長しています。

2.独自に取り組んでいる点 
●子どもたちが中華の文化を理解できるよう取り組んでいます 
園は中華街の中にあり、華僑や中国籍の子どもが多数在園しています。日本の保育を基本としながら、中国獅子舞や龍舞などの伝統文化や中国語、中華の行事等を保育の中に取り入れ、子どもたちが中華文化に親しみ、いろいろな文化や考え方あることを理解できるようにしています。3歳児からは、週1回中国語の時間があるほか、日常の挨拶を日本語と中国語で行うなどしています。春節(旧正月)の日には、中華街のお店を周り、みんなで歌を歌い、お祝いの挨拶をする拝年のイベントに参加するなど、中華街の行事にも参加しています。行事のお知らせなどには中国語を併記するとともに、口頭でも保護者に中国語で伝えています。また、中国語が話せる職員が、子どもや保護者に対応しています。

評価領域ごとの特筆事項
1 人権の尊重 ・基本理念は「私たちの保育園は、保護者・理事者・職員が、児童憲章とこどもの権利条例に基づきこどもの幸福を共通の立場で理解と協力を深めます」、保育方針は「一人ひとりの子どもの成長発達をすべての面にわたり援助します」「安心して働きつづけられるように保護者を援助します」「保育園の職員として自覚を持ち、専門性を向上させるように努力します」「地域の中で共同の輪を広げ、子どもたちに、よりよい環境を築いていきます」「日本や中華の文化に基づき、行事や公開保育などを、地域の方に知らせながら協力して地域の子育てに貢献します」で、利用者本人を尊重したものとなっています。
・保育士は穏やかで、わかりやすい言葉で話し、子どもの気持ちや考えを態度や言葉から汲み取るよう努めて日々の保育を実施しています。子どもの人権について職員会議で話し合い、全職員が共通理解として認識しています。園長や主任、リーダーが気付いたときは、その都度指摘して改善に努めています。
・個人情報の取り扱いについてのガイドラインが整備されており、守秘義務の意義や目的を職員やボランティア・実習生に周知しています。また、入園のしおり(重要事項説明書)にも記載されていて、保護者の了解を得ています。個人情報に関する記録はすべて施錠のできる場所に保管、管理されています。
2 意向の尊重と自立生活への支援に向けたサービス提供 保育課程は、保育の基本方針や地域の実態、周囲の環境などを考慮して作成していて、子どもの最善の利益を第一義にしています。就学を意識し、「就学前カリキュラム〜0歳児から5歳児までの発達に応じて確実に経験させたい事項〜」「就学前教育カリキュラムを活用した保育・教育課程」も作成しています。
・保育課程に基づき、年齢ごとに指導計画を作成しています。保育士は子どもの表情や態度、しぐさ、反応などから子どもの意思や関心、興味をくみ取っています。言語化できる子どもからは意見や要望を聞き、指導計画に反映しています。
・0〜2歳児は個別指導計画を作成しています。幼児についても特別な課題がある場合には、個別指導計画を作成しています。毎月の保育会議で個別のケースについて話し合い、個別指導計画の作成、評価、見直しをしています。子どもの状況に変化がある場合には、その都度クラスで話し合い、柔軟に計画の変更、見直しをしています。トイレットトレーニング、離乳食の進め方、食物アレルギ―などの個別の課題は、保護者の意向を確認し同意を得た上で計画に反映しています。
・年間指導計画の“食育”で「野菜作り」があり、子どもたちは園庭やベランダで、ピーマン、ゴーヤ、キュウリ、トマト、ナスなどの野菜作りや収穫を体験しています。4歳児クラスで飼育しているカタツムリをほかのクラスの子どもたちも一緒に観察するなど動植物の飼育や栽培を保育活動にフィードバックしています。
・異年齢交流は、行事や誕生会、屋外活動など、日常的におこなっているほか、3〜5歳児は、夏季の一定期間に縦割りのクラスで活動しています。
・発達過程に応じて運動能力を高められるよう、屋上やグラウンドなどでの屋外活動を積極的に取り入れていて、2歳児以上のクラスでは、天候の良い日は毎日グラウンドを走ります。また、室内でもリズム遊びや鉄棒、マットなどを使用して、身体を使って活動できるよう工夫しています。
・栄養士は、給食時間に各クラスを回って子どもたちの様子を見たり、給食日誌の残食記録や給食会議でクラス担任から報告された子どもの嗜好などの情報を参考に献立を作成し、調理方法を工夫するなどしています。
・「献立表」と「給食だより」を毎月保護者に配布しています。「給食だより」には、“保育園の給食の特色”や“旬の野菜を食べよう”“ゆっくりよく噛んで食べよう”などの情報や献立のレシピを掲載しています。
・入園時に配布する「園のしおり」やパンフレット、ホームページなどに保育方針を明記しています。また、保育の基本方針について入園説明会や春と年度末に行われる懇談会で保護者に説明する機会を設けています。
・「保育活動のお知らせ」や写真を保育室に掲示して、日々の子どもたちの様子を知らせたり、行事や保育活動の動画やDVD、USBを保護者に貸し出ししています。また、毎月発行している「園だより」や春と年度末の年2回行われるクラス懇談会で各クラスの目標やクラスの様子などを伝えています。
3 サービスマネジメントシステムの確立 ・準備保育(ならし保育)は、入園初日の1時間から始め、子どもの様子や保護者の状況を考慮しながら、保護者と相談し期間を決めています。0、1歳児の新入園児に対しては主に担当する保育士を決めています。登降園時には、主にリーダーが中心となって保護者と子どもの様子について情報交換し、保護者の相談にのり、保護者の不安の解消に努めています。年度初めは職員体制を厚くして、新入園児だけでなく在園児の不安にも個別に対応できるようにしています。
・障害児保育については、保護者の同意を得て、横浜市中部地域療育センターから助言や情報を得ています。障害の特性を考慮した個別指導計画を作成しています。複数担任制を取るなど、子どもの状況に合わせて個別対応をしています。
・虐待予防マニュアル、虐待対応マニュアルがあり、職員会議で周知しています。虐待が明白になった場合や疑わしい場合、見守りが必要な場合には中区役所や横浜市中央児童相談所と連携する体制を整えています。
・子どものかかりつけ医が記載した「保育所におけるアレルギー疾患生活管理表」を保護者に提出してもらい、適切な対応をおこなっています。職員会議でアレルギーのある子どもについての情報を全職員に周知しています。
・中華街の中にあることもあり、華僑や中国籍の子どもが多く在籍していて、「親仁善隣」(周知の国や人と仲良くする)の精神に基づき、文化や考え方の違いを認め尊重しています。日本の保育を基本としながら、中国獅子舞や龍舞などの伝統文化や中国語、中華の行事等を保育の中に取り入れ、子どもたちが中華文化に親しみ、いろいろな文化や考え方あることを理解できるようにしています。行事のお知らせなどには中国語を併記するとともに、口頭でも保護者に中国語で伝えています。また、中国語を話せる職員が、子どもや保護者が理解できないときなどに対応しています。3〜5歳児は中国語、5歳児は英語の時間を設けています。中国語が話せない職員に対しては、中国語の園内研修を実施しています。
第三者委員を定め、氏名、役職、電話番号を保護者に周知し、保護者が直接申し立てることができるようにしています。玄関に意見箱を設置するとともに、懇談会や日々の保護者との会話、連絡帳などから保護者の要望や苦情を把握しています。また、保護者代表が参加する運営委員会でも要望や意見を聞いています。外部の苦情相談窓口として中区こども家庭支援課を保護者に紹介しています。
・苦情受付対応マニュアルとして「苦情解決のための仕組み」を整備し、第三者委員を交えて対応する体制を整え、園独自で解決困難な場合には中区こども家庭支援課と連携しています。
・感染症対応マニュアルには、各種感染症とその対策、対応方法が明記されています。保護者には“毎日の健康管理について”や“感染症について”などの項目が詳細に記された重要事項説明書・別冊「保健のしおり」を入園時に配布しています。また、入園説明会では、登園許可証が必要な感染症、感染症対策などについてパワーポイントを用いて説明しています。
・安全管理マニュアルに地震発生時、不審者遭遇時、屋外活動時など、事態に応じた対策が記載されており、全職員に周知しています。中区役所、中消防署、加賀町警察署などの緊急連絡体制が確立されています。毎月避難訓練を実施し、みなと総合高校・港中学校・横濱中華学院と合同津波想定訓練や地域の防災訓練にも参加しています。
・横濱中華学院大門は電子錠で施錠されており、不審者対応訓練を時間帯等の想定を変えて、年2回おこなっています。不審者情報は、中区こども家庭支援課から得るほか、近隣住民や保護者から情報を得られるネットワークができています。今後はさらに、横濱中華学院生徒の登下校時など、人の出入りが多い時間帯の対策などについて、保護者への説明を行うなどの取組が期待されます。
4 地域との交流・連携 ・地域の子育て支援として、専任保育士を配置して一時保育を実施し、2016年度は2,767名の参加がありました。保護者会と共催の講演会「心をはぐくむおもちゃあそび」などの開催を地域住民へも案内し、参加を呼びかけています。
・中区のグランマ保育園事業でおこなっている絵本貸し出しについてのお知らせを門扉に掲示しています。見学に来た保護者の個別の育児相談に応じていますが、定期的に育児相談日を設けていません。今後は、定期的な育児相談日を設定して、情報を地域に回覧したり、掲示するなどして周知することが期待されます。
・運動会やクリスマス会に町内会長や小学校、他の保育園関係者等を招待しています。職員は、地域の清掃活動に毎月参加し、子どもたちは他園の保育園児と交代で公園の清掃活動に参加しています。また、地域の人たちなどに龍舞に使用する龍、太鼓、楽器の貸出しもおこなっています。
・保育理念や特色、サービス内容などをパンフレットやホームページなどに掲載し、情報を提供しています。また、横浜市の“ヨコハマはぴねすぽっと”や中区役所のホームページなどにも園の情報を提供しています。中区民祭り「ハローよこはま」の保育園ブースではパンフレットなどを配布しています。
・利用希望者の問い合わせに対して、主に常勤事務職員が対応しており、見学ができることをホームページや電話で案内しています。見学希望者の都合を聞き、日程を調整しています。
・ボランティアの受け入れのためのマニュアルがあり、ボランティアに対して保育園の方針、利用者への配慮等をマニュアルを基にオリエンテーションで十分説明しています。ボランティアの受け入れ対応は主任が担当しており、受け入れにあたって、あらかじめ職員へは会議で説明し、保護者には掲示で周知しています。ボランティアからの意見を職員に伝え、職員の励みになっています。
5 運営上の透明性の確保と継続性 ・毎月クラスごとに自己評価を行い、保育会議で発表しています。自己評価の結果から園としての課題を明らかにし、改善に向けて話し合っています。
・年度末に行われる園の自己評価は保育目標、保育内容、行事について、経営・組織、研究・研修、開かれた保育所作りなどの項目ごとに評価しています。園の自己評価は園内に掲示し公表しています。
・服務規程および遵守事項に組織や職員が守るべき法、規範、倫理などを明文化し、職員会議で周知しています。横浜市や新聞記事などで得た不正、不適切な事例は、職員会議や掲示で職員に周知し、それらの行為を行わないよう啓発しています。
・保護者代表が参加する運営委員会で経営、運営の状況を報告していますが、保護者全体に対する公表はおこなわれていません。運営の透明性を確保するためにも、今後は議事録を掲示したり、希望する保護者に議事録が見られる旨を周知することが期待されます。
・重要な意思決定にあたっては保護者会や運営委員会で議題に取り上げ意見交換しています。職員に対しては職員会議で説明しています。平成25年に横浜保育室から認可園になった際には、全保護者に個別に説明し同意を得ました。
・中長期計画に基づき年度ごとの事業計画を作成しています。理事会では、次代の組織運営に備えて新たな仕組みを検討しています。「職業能力体系」に基づき計画的に次代の幹部職員を育成しています。
6 職員の資質向上の促進 ・実習生の受け入れのためのマニュアルがあり、実習生に対して保育園の方針、利用者への配慮等をマニュアルを基にオリエンテーションで十分説明しています。実習生の受け入れ対応は主任が担当しており、受け入れにあたって、あらかじめ職員へは会議で説明し、保護者には掲示で周知しています。実習目的に沿って、効果的な実習が行われるよう学校側と相談してプログラムを作成しています。実習最終日には実習生とクラス担任、看護師、栄養士、主任などの職員が参加して意見交換をしています。
・非常勤職員を含む全職員に対して「職業能力体系」に基づき、キャリアアップに向けた人材育成を実施しています。職員は、「職業能力証明シート(訓練成果・実務成果)」を用いて自己評価を行い、それを基に、理事長、園長面談で目標設定と達成度の評価をしています。
・研修担当は主任で、研修計画を作成しています。園内研修としては、感染症対策や衛生管理、中国語等の研修を実施しており、横浜市こども青少年局や中区、白峰学園保育センター、横浜市中部地域療育センターなどが主催する外部研修にも参加していて、非常勤職員も内外の研修に参加しています。外部研修に参加した職員は研修報告書を提出するとともに、職員会議でも報告しています。
・日誌や指導計画には自己評価の欄があり、定型化されています。自己評価は計画のねらいに関連付けて行われています。保育士は、子どもの活動の成果だけでなく子ども一人一人の育ちや取り組む姿勢などを重視して保育にあたっていて、自己評価もその視点に沿ってなされています。自己評価の結果は次期の計画作成に反映しています。

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