かながわ社会福祉サービス第三者評価推進機構

評価結果

特別養護老人ホーム 恒春の丘

対象事業所名 特別養護老人ホーム 恒春の丘
経営主体(法人等) 社会福祉法人 親善福祉協会
対象サービス 高齢分野 特別養護老人ホーム
事業所住所等 〒 244 - 0813
戸塚区舞岡町3048-5
tel:045-825-8011
設立年月日 2010(平成22)年02月01日
公表年月 2017(平成29)年09月 〜
使用評価項目 横浜市版
評価機関名 株式会社 R−CORPORATION
総合評価(事業所の特色や努力、工夫していること、事業者が課題と考えていること等)

【立地面での特色】
●特別養護老人ホーム「恒春の丘」の立地・概要
特別養護老人ホーム恒春の丘(以下、恒春の丘という)は、横浜市営地下鉄舞岡駅と下永谷駅の中間にあり、市営地下鉄舞岡駅からは徒歩で10分程度、市営地下鉄下永谷駅から山道を抜けると7〜8分程度の丘の山頂に位置しています。施設周辺は竹林に囲まれ、見晴らしの良いロケーションの坂下には法人系列の老人保健施設リハパーク舞岡があり、2施設がコミュニティを形成しています。地域は、横浜市営地下鉄の開通前は林と田園地帯でしたが開通後、アクセスの良いベッドタウンとして今後さらに開発が見込まれる地域であり、近隣の丘には、植物遺伝学者の元東大名誉教授である木原均博士の功績を称えて建立された木原生物研究所(横浜市立大学舞岡キャンパス)があります。自然と緑豊かな風景、長閑で穏やかな時間が流れるような情景、そしてどこまでも続く空と一体感を醸すかのように「恒春の丘」があります。
恒春の丘はユニット型の特別養護老人ホームであり、本入所は180名定員の18ユニットとし、ショートステイ2ユニットの20名を加えた200名定員の大規模な特別養護老人ホームです。施設は3階建てで、玄関を入って左側が事務棟及び会議室、右側には2ユニットスペースに相当する地域交流室が設けられ、多目的に有効活用がされています。建物1、2、3階は、本館として14ユニットの140名の入居スペースと、さらに廊下を伝った新館には6ユニット60名の入居スペースを設定し、新館1階には2ユニットのショートステイが設けられています。厨房は、法人系列の老人保健施設リハパーク舞岡との中間に設備して共有が成され、恒春の丘の地下と、リハパーク舞岡の1階にアクセスするようになっており、機能的に運営が図られています。

●特別養護老人ホーム恒春の丘の事業方針
恒春の丘は、社会福祉法人親善福祉協会(以下、法人という)の経営です。法人は、国際親善総合病院、恒春ノ郷、しんぜん訪問センターを擁する弥生台地区と、老人保健施設リハパーク舞岡と特別養護老人ホーム恒春の丘を擁する舞岡地区の2地区に施設を展開する他、横浜市の委託を請け、横浜市芹が谷地域ケアプラザの運営を実施しています。法人の方針は「多様なサービス」、「利用者本位のサービス」、「地域に根ざしたサービス」を目指し、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援に努めています。恒春の丘では、法人の方針に沿って運営の目標を、1.「良質なケアの実施」、2.「親切なケアの実施」、3.「信頼されるケアの実施」の3つを掲げ、「介護知識」・「技術の向上」・「利用者本位のサービス」・「笑顔と言葉がけ」を大切にし、職員一同、日々のケアに努めています。弥生台地区には法人運営の病院があり、医療面での強味を持ち、舞岡地区では弥生台の国際親善総合病院のサポートと共に、地域の協力病院、往診医の協力を得、医療的サポートが必要な利用者には適切な対応ができるよう体制を構築しています。地域から位置的に少し離れている点で地域交流が希薄な面はありますが、ショートステイの提供を含め、地域のサポート体制を一層進めて行く予定であり、今後、期待が寄せられます。

【特に良いと思う点】
1.しっかりした組織体制
恒春の丘は平成22年に開設され、設立7年余の新しい施設です。ユニットは20ユニットを設けて個別性が高く、さらに多職種が連携を図って施設運営に携わるユニット型特別養護老人ホームであり、職員の有機的な連携と職員個々のレベルの高さが必要不可欠です。恒春の丘では、新設から短期間で経営を安定させるにしっかりとした組織体制が必要であると踏まえ、短期入所部門は別として生活部を職種別に5課に分け、それを事務課が補う体制作りと、2ユニットを1ブロックとするユニット体制を併用した管理体制を整備し、確立しています。生活部は介護課、看護課、リハビリ課、栄養課がそれぞれに責任を担い、各課との連携も良好に図られ、外部との連携は相談課が行う体制を事務課が補う等、組織が体系的かつ、有機的に機能しており、優れた体制作りが成されています。

2.ソフト導入によるパソコン管理体制の構築
ユニット型として、基本的に2ユニット1ブロックの独立した10のブロックの他、各課が分散した体制を成し、情報の共有はパソコンによるシステム化が不可欠であり、各ユニットの末端職員への情報伝達を考慮し、恒春の丘ではペーパーレス、省資源の管理体制をベースとした「ほのぼのNEXT」(福祉業務支援ソフト)を導入し、情報の共有化を図っています。職員に対して、業務開始時に必ず確認を行うポイントを明確にし、確認した際はチェックを行う体制を確立し、業務を円滑に推進しています。ユニット内の教育については、介護福祉士の資格を有する職員、または介護経験5年以上の職員が教育指導担当者として当り、後進の指導を行っています。ユニット内のレベルアップは施設全体のレベルアップに必ずやつながり、福祉業務支援ソフトの活用と各ユニットのレベルアップにより、実施と体制のバランスを図り、今後も継続に期待しています。

3.正規職員としてのPT・OTの設置と機能訓練の充実
恒春の丘は、特別養護老人ホームの形態において、常勤でPT(理学療法士)1名、OT(作業療法士)2名を配備し、組織の中に「リハビリ課」を設置し、身体的な機能訓練の他に、作業療法にも力を入れています。評価調査での本人調査のインタビューでは、法人系列の老人保健施設リハパーク舞岡から入所した利用者の方も居り、リハビリに関しての質問では、老健でのリハビリテーションに比べても十分なリハビリ、生活リハビリができていると回答しています。作業療法に関しては、PT・OTが行う機能訓練の実施から、介護職員が主として取り組む生活リハビリまで幅広く対応しています。また、PT・OTの在籍により、利用者の介護計画の中に適切なリハビリ計画が組み込まれ、利用者、ご家族の安心・満足につなげる体制は評価できると考えます。今後さらに、利用者、ご家族の満足につながる成果に期待されます。

【さらなる期待がされる点】
1.地域との交流の工夫
恒春の丘の立地的な面から、環境的には利用者にとって快適に生活できる場所ですが、施設周辺には人家は無く、丘の頂上に2施設が佇まいとしてあるのみです。アクセス、訪問までに坂を登る道のり、人通りは面会者、または施設関係者等に限られるので、近隣との普段のお付き合いは発生していません。現在、施設の祭りは秋に各フロア別に行っており、利用者家族を中心に自治会などにも声を掛け、案内も行っています。しかし、施設一丸となったお祭りの開催は職員数、利用者の重度化等の要因により開催が難しい状況を踏まえ、地域へのアピールが消極的であることの課題も抱いています。建物の中には大きな地域交流室もあり、ボランティアの協力も得られることを含め、設立後の経過年数を考慮すると急な進行は難しいとは思いますが、特養は地域の高齢者ケアの中心であり、地域に開かれた特養のあり方を是非検討し、地域への貢献が出来るよう、職員共々知恵を結集して取り組んでいかれることを期待しています。

評価領域ごとの特筆事項
1 人権の尊重

●恒春の丘の理念は、「多年にわたり社会に貢献してこられた利用者を敬愛し、その生命が安全に守られ、安心して生活が出来るよう運営する」であり、運営の目標については、「良質なケアの実施」、「親切なケアの実施」、「信頼されるケアの実施」の3つの目標を掲げ、全職員に周知と理解を促しています。また、毎朝の申し送り時には、スローガンの「一に挨拶、二に笑顔」を参加職員全員にて唱和を行っています。職員は、知識・技術の質の向上、利用者の声を聞くケアの実施、笑顔と言葉がけを大切にし、常に意識して取り組んでいます。施設長は、全体会等を通して「良質なケア」・「親切なケア」・「信頼されるケア」について具体的に職員に伝え、利用者本位に立ったケアに努めています。

●個人情報に係る重要書類は施錠できる場所に保管し、カルテは医務室に保管しています。パソコンのセキュリティに関しては個人別にID、パスワードを設け、ロックをかけています。また、個人情報等を事例検討や研修に使用する際は、固有名詞を記号に置き換え、黒塗りする等、守秘に留意しています。職員および実習生は、個別に誓約書を交わしています。

●身体拘束に関して、「身体拘束防止委員会」があり、拘束の定義を確認し、リスク管理ができるよう研修(年1回)、カンファレンスを実施し、職員の意識啓発を行っています。入居者と家族に対しては、入所時契約の際、身体拘束に関して施設としての方向性を積極的に説明し、理解を促しています。

2 意向の尊重と自立生活への支援に向けたサービス提供

●入所に先立ち、入所時アセスメントを実施し、入居者本人・家族と面接が行えるよう土日の開催にも配慮し、面接時の情報や担当者からの情報などを収集し、複数の職種で話し合いの場を設けて実施しています。完成した個別援助計画はご家族等に承諾の印をもらっています。個別援助計画の見直しカンファレンスは、家族の意見を反映できるよう参加を促し、参加できない場合は別途、意見等を聞き、介護計画に反映するようにし、同意を得ています。

●食事は、入居者本人の状態に合った食事やイベント食(月2〜3回)を提供し、食事が楽しめるよう工夫しています。献立は委託会社に依頼し、正月料理、誕生会、郷土料理などバラエティ豊かに提供しています。各ユニットでは利用者が食事を楽しめるよう季節の花を飾っていたり、BGMを流す等、雰囲気作りを心がけています。茶話会では、話題を提供し、飲み物の選択が出来るように設定し、少人数で温かい家庭的な一時を提供しています。

●排泄については、排泄チェック表を活用して、排泄リズムを把握し、利用者一人一人のインターバル(間隔)で可能な限りトイレ誘導するよう、自立に向けた支援に努めています。個別ケア計画では、「自立排泄ができる計画」を立て、飲料や食事に工夫を施し、マッサージを行う等、自然な排泄を促しています。立位が不安定な利用者は、二人介助でトイレ誘導するようにしています。同性による排泄介助では、希望者にはできるだけ対応に努めています。ポータブルトイレは入居者の体調等に応じて活用し、使用時はプライバシーに配慮するようにしています。

ターミナルケア(看取り)は規定を明示し、意向確認と十分な説明の上、家族の同意書をもらい、終末期には利用者本人および家族とターミナルケアについて話し合い、医師に相談の上判断し、対応しています。看取り研修では、毎年(7月)に実施し、事例発表やグループワーク等を行い、良い看取りについて検討し、理解と心構えについても研鑽を図っています。看取り対象者の方について、週1回多職種で「ターミナルケア会議」を実施し、利用者の嗜好に配慮した食事内容、苦痛軽減等について検討して取り組んでいます。

●入浴では、機械浴、特殊浴槽、一般入浴、個別入浴に対応し、入浴の希望を聞き取り、個別に対応しています。入浴時には必ずバイタルチェックを行い、入浴前後に水分を補給して健康管理を行っています。夜間入浴については、安全面、要員を考慮し、16時00分位までの時間延長や個別入浴対応に努めています。

3 サービスマネジメントシステムの確立

●施設内は、全てバリアフリーとなっており、共有空間、各居室は採光を取り入れ、明るい空間作りが成され、温度、湿度、照明など、適切に快適さを確保しています。また、各委員会(感染防止委員会(年2回)、リスクマネジメント委員会(年1回))がラウンド点検を実施し、環境整備に努めています。全館は、共有スペース、個人スペースとも個人のプライバシーが守られるよう職員は配慮に努めていますが、換気目的や、経過観察者、転倒などリスクの高い方の場合等、状況や必要に応じてドアを開放しており、可能な限り利用者のペースで生活できるよう配慮しています。

●感染症および食中毒の予防、蔓延の防止に関するマニュアルを整備し、「感染症防止委員会」を設け、毎月委員会を開催し、流行期には直前に研修会を実施し、委員会による巡回指導(パトロール)にも力を入れています。衛生管理、感染症対策について、職員採用時のオリエンテーションで周知徹底し、また、ノロウィルス対応セットを整備し、使用方法は研修会等で説明しています。職員にはインフルエンザの感染と診断を受けたら休むよう指導し、対策を講じています。

●事故防止対策については、事故対応マニュアルが整備され、「リスク委員会」を設け(毎月開催)、事故が発生した場合は事故原因と改善策を模索し、利用者の状態変化や予測不可の行動が伴う利用者の対応を検討し、再発防止に努めています。事故発生時は、報告書(紙ベース)の提出およびカンフアレンスを開催し、検討を図り、ヒヤリハットについてはソフトに記載し、統計を取り活用しています。

●苦情解決の体制では、相談、苦情対応に関するマニュアルを整備し、重要事項説明書第三者委員、施設の苦情受付窓口(事務長)、苦情解決責任者(施設長)を明記し、行政機関、横浜市福祉調整委員会事務局、かながわ福祉サービス運営適正化委員会等も記載し、直接苦情を申し立てることができる体制を整備し、施設内にも掲示しています。また、かながわ福祉サービス運営適正化委員会のポスターも貼り出しています。

●医療依存度の高い利用者(経管栄養、カテーテル等)に関する対応マニュアルを整備し、定期的に栄養課もリハビリ課も参加して各ユニットでケアカンファレンスを行っています。恒春の丘では、有資格者を重点的に配置した医療依存度の高いユニットを設け、喀痰吸引、胃瘻対応等の医療行為について介護職員が対応できるよう研修を受け、接合や最終的な確認は必ず看護師が行い、安全の確保を心がけています。また、施設としてターミナルケア(看取り)も対応できるよう体制を構築し、取り組んでいます。

4 地域との交流・連携

●地域との連携に関しては、地域のケアマネジャーや事業所の管理者を対象とした地域交流会や、地区センター、自治会の行事(夏祭り等)に参加し、地域との交流の機会に福祉ニーズを把握するよう努めています。また、戸塚区社会福祉協議会、舞岡地区社会福祉協議会、横浜市高齢者福祉部会、行政等と交流を図り、神奈川県社会福祉協議会かながわ高齢者福祉研究大会では研究発表を行う等、交流をもっています。

●施設の立地を考慮し、地域の方、地域の小中高等と協働しながら地域の方が来訪しやすい施設行事を検討し、施設の地域開放を含め、今後、交流を深めていきたい意向を持っています。現況では、各フロア別に利用者ご家族を中心に秋祭りを実施し、自治会にも声掛けや案内も出しています。地域との協働については、施設の広報紙を通してアピールし、地区センターの祭りには職員が協力して参加し、地域交流会の開催や、自治会の祭り、近隣の小学校の行事に参加する等、交流を図っています。

●施設の情報は、パンフレット・広報誌「丘だより」・ホームページに掲載し、施設のサービス内容について情報提供しています。戸塚区役所のホームページ、よこはま福祉ナビにも情報を提供しています。施設のホームページでは施設の概要、理念、運営の目標、サービス内容詳細、料金、インフォメーションや更新情報を掲載して情報をわかりやすく提供しています。

●施設の基本方針や利用条件、サービス内容などについては重要事項説明書に記載し、常時、問い合わせに対応し、利用希望者には見学できることを伝え、見学時はパンフレットを配付し、施設内を案内し、施設の情報を提供しています。また、見学の曜日や時間は、入居者に配慮しつつ出来得る範囲で見学者の都合に合わせて対応しています。

5 運営上の透明性の確保と継続性

●経営・運営状況等の情報はホームページで公開しています。不適切な他事例等は、全体会や運営会議で挙げ、周知および、啓発するようにしています。介護保険施設経営会議の事例案件については、運営会議等で周知徹底に努めています。

●横浜市の方針(ヨコハマ3R夢プラン)に沿い、廃棄物は分別し、なるべく紙媒体を使用せずパソコン記録管理を推進しています。省エネについては、井戸水の利用、ソーラーパネルの設置、人感センサーの採用による節電、LED照明の導入等で電気消費量の削減の促進を図っています。緑化では、施設周辺は自然に恵まれ緑も多く、環境維持に努めています。

●重要な意思決定(変更)については、各職種の代表による運営会議を開催し、組織全体で取り組み、ご家族については家族会を開催して説明しています。規程・規定の改変や、重要な案件の場合は同様に十分に説明を行っています。施設長は、定例での家族連絡会や利用者満足度調査を毎年実施し、職員にフィードバックし、運営に反映するよう努めています。

●法人の事業運営に影響のある情報について、法人の経営、3年間の中・期経営計画の分析を行い、事業運営に活かしています。昨年度から介護保険施設関係経営会議が機能し、新年度よりSWOT分析の上、中期経営計画を作成し、内部環境、外部環境での施設の強み・弱み、機会、脅威を明確化し、目標の達成につなげています。事業計画や報告については全体会で職員に説明し、公表しています。

 

6 職員の資質向上の促進

●人材育成計画は、中・長期計画に基づき、職員配置基準に沿って必要な人材の補充計画を策定し、欠員が出た場合は、ハローワークの求人票、ハローワーク主催の施設見学会等を活用して募集を行っています。また、派遣会社と契約し、派遣職員を確保する方策も講じています。

●恒春の丘では、主任・副主任マネジメント研修を実施して組織体制の充実を図り、一般職員のレベルアップについては、人事考課表を活用し、自己評価と人事考課を併用して主任・副主任が職員一人一人に面接(年2回)を行い、自己達成度や施設として期待したいことを共有、確認し、職員の質の向上、技術のスキルアップを図っています。また、認知症実務者研修や、痰吸引等研修を計画的に受講する仕組みを構築しています。

●マニュアルに関する見直しは、事例に応じてマニュアルに沿った対応を行い、事例解決に沿わない内容については見直しを行っています。個別の利用者の援助・支援に必要な情報については、月2回の運営会議にて部門間で共有を図り、年間計画やマニュアル等により各部門の業務分担や責任の所在を明確にして高いサービスと健全な体制につなげています。会議録は回覧し、他職種間で共有化を図っています。

●職員の評価の期待水準については、職員の経験・能力、習熟度に応じた役割が期待水準として「特養キャリアパス表」に明文化され、給与規定も示しています。職員の権限の委譲と責任の明確化については、職場の職員に可能な限り権限を委譲し、主任、所属長により責任の明確化を図っています。

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