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かながわともしびセンター

社会参加・日常生活支援

更新日:平成24413

ともしびショップ

ともしびショップとは?
画像:にぎわっているともしびショップ店内の写真
「ともしびショップ」は、障害のある方が働くことを実感し、仲間や地域の方々とのふれあいを通して、その自立と社会参加を実現していくために、本会が認定している喫茶店や売店です。「ともに生きる福祉社会づくり」を目指す「ともしび運動」の輪を地域に広げていくための一つの形として、平成元年(1989年)に第1号店の県庁店がオープンして以来、県内各地の公共の建物や公園など、さまざまな場所に開設されています。
自分たちが働くだけではなく、働く姿を通してなにかを伝えていきたい…。いつも、みなさんに「くつろぎの時間を過ごしてほしい」と願っています。
神奈川県社会福祉協議会の機関誌「福祉タイムズ」で、ともしびショップについて取り上げています。
福祉タイムズの記事を読む
どんな人が働いているの?

ともしびショップでは、障害のある方と地域の方が、ともに協力しあって働いています。
お店のスタッフたちが「働いていてやりがいに感じること」や「お店の雰囲気、楽しいこと」や「お薦めのメニューや商品」などの声を集めて紹介します。
働くことによって、スタッフにもたらされたこと、自分自身の成長や喜び、夢・・・、様々な物語がありました。

私の働くストーリー
どんなものを売っているの?
画像:カレーとサラダのセットメニューの写真
大きく分けて喫茶店などの飲食ができるお店と、売店形式でお菓子・お弁当・パン・工芸品などの販売を行うお店があります。喫茶店のメニューは、コーヒー・紅茶などの飲み物や、カレーライス・スパゲッティ・定食など普通の飲食店と変わりませんが、なかには地域の特産品を活かしたメニューを置いているところもあります。また、喫茶店形式のお店でも、障害のある人が働く地域作業所や福祉施設などで作られたお菓子や工芸品などを販売しているほか、地域の特産品を販売しているところもあります。
ともしびショップってどこにあるの?

現在神奈川県内の各地で、公共施設などを中心に50ヵ所が営業しています。

新規開店情報!

平成23年11月、神奈川県立相模湖交流センター2階(JR中央線・相模湖駅より徒歩10分)に、ともしびショップ青林檎がオープンしました。