IT利活用で障害がある方の社会参加を!
横浜駅西口のかながわ県民センター13階で、障害がある方の社会参加のためのITサロンを運営しています。パソコンなどのIT機器の操作を手助けする機器の展示のほか、これらの機器の導入についてのご相談や情報提供を行っています(販売はしておりません)。また、パソコン学習ひろばとして、障害のあるひとや団体およびボランティアグループ等に、機器や学習のためのスペースを開放しています。展示機器の見学や使用体験は、障害の有無にかかわらずどなたでも可能です。(団体での見学/学習スペースの使用/機器の使用には、事前の申請が必要です)
障害者の社会参加と情報バリアフリーの推進に向け、パソコンの導入や操作の習得を支援するパソコンボランティアの派遣を行っています。「一人では難しそう」とパソコンを使うことをためらっているひとや「パソコンを買ってみたけど、障害があるためうまく操作できない」ひとのために、ボランティアが自宅等に訪問して利用のお手伝いをします。また、登録IT利用支援ボランティアグループに対して、支援技術の向上や問題解決のために、操作支援機器や医療福祉分野の専門家をコーディネートして派遣することができます。
神奈川県内で活動するパソコンボランティアを対象に、障害理解や支援技術向上のための研修会を実施しています。また、上記の当事者支援にあたる登録ボランティア団体(IT利用支援ボランティア)を随時募集しているほか、所定の研修を修了した方には、IT支援機器を利用した障害者の社会参加について普及啓発をはかるために地域の福祉イベント等で実施する展示や体験会をお手伝いいただく個人ボランティア(IT普及支援ボランティア)への登録をお願いしています。
身近な地域で、障害がある人もない人もともにパソコンを楽しむ機会づくり「パソコンひろば(地域IT利活用拠点)」を応援しています。
またパソコンボランティアグループや、パソコン広場・サロン、教室・相談会などの情報も提供しています。