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青少年の環境づくり推進(更生保護・非行防止等)

子ども・若者の育ちや自立を支える協働事業

更新日:令和元年12月26日

子ども・若者の居場所づくり事例集2019〜つながり編〜  (令和元年12月発行)

〇本会では、(N)よこはま地域福祉研究センター、(福)神奈川県共同募金会と協働して「子ども若者の育ちと自立を支える協働事業」に取り組み、身近な地域における子ども・若者の居場所づくりを推進しています。

〇平成28年度に県より「子ども・青少年の居場所づくり推進事業」を受託し発行した『子ども・若者の居場所づくりガイド〜導入編〜』、協働事業として平成29年11月に発行した『子ども・若者の居場所づくり事例集2017』(共募配分事業)の作成を通し、子ども・若者、また担い手も生き生きしている居場所には、子ども・若者との対話、担い手同士の対話が豊かにあることが分かってきました。

〇平成29年度発行のガイド(県より受託の事業)のテーマを「対話・コミュニケーション」とし、安全・安心な居場所に必要不可欠な「対話」とは何か、データと実践者からの言葉を中心に『子ども・若者の居場所づくりガイド〜対話編〜』としてまとめました。そして引き続き、「コミュニケーション」をテーマとして、どのような取り組みが地域で行われているのか、県内12の団体に取材し、平成30年11月に『子ども・若者の居場所づくり事例集2018』としてまとめました(共募配分事業)。

〇平成30年度発行のガイド(県より受託の事業)は、テーマを「ネットワーク」としました。取材を通し、子ども食堂などの居場所では子ども若者等個別支援を行うため、また活動団体の継続発展や地域力を高めるために、居場所同士や関係機関と地域でネットワークを生み出し、実践に活かしている様子を『子ども・若者の居場所づくりガイド〜つながり編〜』としてまとめました。

  そして今年度、「ネットワーク」をテーマとして、県内11の団体に取材し、『子ども・若者の居場所づくり事例集2019(つながり編)』を作成(共募配分事業)しています。ネットワークを結び活用することで子どもたちの自己肯定感を育み、人生の選択肢を増やせるような支援につながります。事例集では、それぞれの居場所がどのようにネットワークを築き、活用して支援をしているかまとめていますので、これから取り組みを始めようとする方々、実際に活動している方々への参考にしていただきたいと思います。



※一括ダウンロードはこちら(PDF形式7,442KB)

●表紙 (PDF形式1,021KB)
●目次 (PDF形式556KB)
●発行に寄せて (PDF形式508KB)
●発行にあたり (PDF形式647KB)
●活動事例01〜06 (PDF形式3,092KB)
●活動事例07〜11 (PDF形式3,525KB)
  ・事例01_いせはらみらいクルリン子ども食堂 (伊勢原市)
  ・事例02_陽(ひ)日舎(なたや)(茅ヶ崎市)   
 ・事例03_在日外国人教育生活相談センター・信愛塾 (横浜市南区)
 ・事例04_たまめし食堂+たまふろ(大和市)
 ・事例05_Art Lab Ovaアートラボ・オーバ (横浜市中区)
  ・事例06_おだていカフェ(小田原市)
  ・事例07_あおぞら文庫(相模原市緑区)
  ・事例08_つばき学習会(川崎市)
  ・事例09_K2インターナショナル(横浜市磯子区)
  ・事例10_にのみや子ども自然塾(二宮町)
  ・事例11_こまちプラス(横浜市戸塚区)
●編集後記 (PDF形式821KB)
●裏表紙 (PDF形式565KB)