トップページ > 参加する > 助成金情報 > 地域福祉(ともしび)推進助成金

助成金情報

地域福祉活動支援事業

更新日:平成28年12月8
当事者支え合い事業、地域福祉テーマ対応事業

当事業は、県内の当事者組織や広域的なボランティアグループ、市町村域の福祉関係者からなるネットワーク組織等による住民主体の支え合い活動に係る経費の一部を助成し、当事者自身の潜在力や地域の活力の向上、課題解決に係る取組みの充実や福祉コミュニィテづくりの推進などにつながるよう、支援するものです。

◆平成29年度申請
 ・ご案内(詳細についてはこちらをご覧ください)(PDF形式181KB)
 ・申請書(記入例)(PDF形式241KB)
 ・申請書(WORD形式27KB) ※ファイルを保存してから開いてください。

◆平成28年度報告書様式


■平成27年度地域福祉活動支援事業 事業報告
事業名 申請 グループ名 申請内容 交付額
(円)
当事者支え合い事業 1 アディクション・セミナー実行委員会 『第27回 アディクション・セミナー in YOKOHAMA』          
依存症当事者の回復の手助けを行うとともに、医療・福祉に従事する方たちへの啓発を目的として、依存症に関する情報提供や回復した人からの体験談、依存症ごとのミーティング等を内容とするセミナーを開催した。
300,000
2 ゆるさぽかながわ 『ピアサポートミーティング・ネットワークの地域展開事業』
精神障害を抱え、同じような課題に直面する者同士が支え合い、地域で安心して暮らし、社会参加ができるようボランティアの協力を得て、ピアサポートミーティング・当事者研究を実施した。
500,000
3 アリシアの会 『精神障害者家族支援ファミリーサポート事業及び研修事業』  
精神疾患を持つ人の家族同士の支え合いや孤立の防止、家族自身のエンパワメント強化を目的に定例会や専門家による研修会等を行った。
280,000
4 若年認知症グループどんどん 『若年認知症の当事者と家族を地域で支える仕組みづくり事業』若年認知症の人の社会参加とアクティビティの機会を確保と家族の負担軽減等を目的に定例活動と家族懇談会を実施した。 300,000
5 N)アレルギーを考える母の会 『アレルギー児を家庭と地域で支えよう』
家庭と地域が協力し、アレルギー児を支えられるよう、アレルギーに係る様々な相談対応や研修会の開催に取組む。また、専門医の指導のもとで現地に出向き、ニーズに応じた講演等にも応じていった。
800,000
6 三浦半島パソコンサポートネット 『高齢者・障害者のためのパソコン支援事業』
高齢者や障害者等のパソコン利用に向けた啓蒙や聴覚障害者向けパソコン学習会の開催等を通して、支援ボランティアを養成し、共生や自己実現の出来る地域社会づくりを目指した。                 
80,000
7 KIDS ART HAYAMA 『障害のあるなしに拘わらず児童等が保護者も含め交流できる造形教室』
障害や年齢の違いに拘らず、児童や保護者の交流を図るため、造形教室を開催する。また、展示会等を通して他の団体や地域の人々との交流を進めた。
300,000
8 N)Future Dream Achievement 川崎事業所 『就労困難者雇用実現のためのセミナー事業』
就労困難者の雇用の場を実現し、社会進出の機会を設けるため、企業等を対象とするセミナーを開催した。
800,000
9 横浜断酒新生会 『機関紙「かたらい」発行事業』
酒害者やその家族の体験談等を内容とする機関紙を発行し、広く一般市民に対して、アルコール依存症への理解、啓発につなげた。
80,000
10 音楽クラブドレミの会 『知的障がい者に対する 音楽療法事業』
知的障害者の感性や自己表現力、協調性・社会性を高め、また、居場所となるよう、音楽療法の活動を実施した。
200,000
地域福祉テーマ対応事業 11 ユッカの会 『外国につながる子どもと家族の学習支援・交流活動及び社会参加意識向上のための活動』
外国につながる子どもへの支援や保護者を含めた地域との交流を目的として、日本語・教育学習支援、キャンプ等の交流活動を行った。                      
600,000
12 N)よこはま・七つ星 『東日本大震災・避難者支援事業』
東日本大震災の県内避難者のひきこもりや孤立防止を目的に、避難者と地域住民、同郷の避難者同士等が集い、交流できる場を提供した。
800,000
13 TIE トマトマの会 『トマトマ教室 運営事業』
外国に繋がりのある中・高生を中心に、日本語・教科指導、進学サポート、諸相談対応と教室外諸活動・交流事業を行った。
240,000
14 ボランティア・サークル「れいんぼうず」 『「発達障がい児・家族向け 支援ボランティア講習会」開催事業』
発達障害児の現状や困り感の理解、地域との繋がりと保護者のサポートを目的に、学習支援・相談サポート講習会を実施した。
150,000
15 学生リーダー塾HILS 『避難所疑似体験』
学生が地域での支え合いの大切さを意識し、地域等とのつながりづくりの一助となるよう、東日本大震災被災者の講演や被災地の高校生等との交流、災害時を想定した避難所生活の疑似体験等を行った。
640,000
16 N)ひまわりの会 『途中入学した多国籍の外国人の子どもたちの支援事業』
県内で途中入学した外国籍児童の引きこもり、不登校、中退を防ぐため、日本語と教科のサポートを行った。
800,000
17 神奈川地域貢献支援協議会 『地域を想う心を育む安全研修と避難者ユースと地域コミュニケーション事業』                                       地域安全研修を通して、県内のユース(主に高校生)と東日本大震災の被災者ユース、地域をつなぎながら、地域安全に寄与できる人材の育成と異世代交流を図った。 700,000
18 N)全国要約筆記問題研究会 神奈川支部 『聴覚障害者支援のための最新アプリケーション紹介や機器に関する研修会開催事業』
中途失聴・難聴者への情報保障環境の整備を進めるため、最新の情報保障の方法の紹介と実技等を内容とする研修会を実施した。
60,000
19 子育て講座2015 『子育て講座2015』
未就学児を持つ母親の仲間づくりや学習、親子と地域とのつながりづくり等を目的に、専門家による講義を開催した。
150,000
20 N)神奈川災害ボランティアネットワーク 『神奈川県内の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練』
実践的な図上訓練を実施し、社協や県内各地で活動する団体・個人の平常時からのネットワークづくり、人材の発掘・育成、災害時の協力体制を目指した。
800,000
21 CoCoLoの会 『クリニカルアートで認知症予防・維持・改善〜子どもたちとシニアの地域交流プログラム』
認知症に効果が期待されるクリニカルアート(臨床美術)を介して、不登校児等と特別養護老人ホーム入居のお年寄りとの交流を図るとともに、ボランティア不足の解消につなげた。
280,000
22 N)子どもセンター てんぽ 『飛び立つために羽を休めて\「非行と福祉」』
10代後半の社会的に養護された児童の自立支援につながるよう、「非行と福祉」をテーマに、公開シンポジウムアを行い、非行少年のフォローアップを参加者とともに考えていった。
170,000
23 街の家族運営委員会 『街のリビング子ども事業「力を合わせて実現しよう、地域子育てのチームワーク活動」推進事業』
3年前より進めてきた全世代参加の見守り・困りごと・悩み事相談の「街のリビング(居間)」の交流事業を基盤に、地域と連携し、地域での子育て環境づくりを進めた。
270,000
24 N)横浜子育て支援ぽっけ 『子育てサロン・パパの赤ちゃん会』
サロンや父親を主体とした講座を企画し、父親に対して育児への理解を深めてもらい、夫婦が共に育児に参加する環境づくり(虐待防止)を目指した。
150,000
25 N)スペースナナ 『ココロはずむアート展PART5』
障害者の生き甲斐づくりや地域交流を目的に、障害者の製作した作品を用いたアート展を開催し、併せて実演や講演、小学生を対象とするワークショップ等も行った。
190,000
26 N)在日外国人教育生活相談センター・信愛塾 『在日外国人の「現場」を生かした共生社会に向けての研究講座』
外国籍住民の抱える課題(言語・DV・不登校等)を把握し、共生社会の実現につなげるため、講座を開催した。
440,000


■平成26年度 ともしび基金果実による事業助成
■平成25年度地域福祉(ともしび)推進助成金報告