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助成金情報

地域福祉活動支援事業

更新日:平成29年11月20
地域福祉活動支援事業とは?

当事業は、地域福祉の一層の推進を図ることを目的に、県内の当事者組織や広域的なボランティアグループ、市町村域の福祉関係者からなるネットワーク組織等による、地域の課題解決や活き活きとした地域づくりに取り組む活動に係る経費の一部を助成する、支援事業です。


◆平成30年度助成事業
「一般助成」「協働事業助成」についてご案内します。
応募についての詳細は、下記のご案内をご覧ください。

一般助成(20万円を上限)
地域福祉の推進に寄与する活動に対して助成します。

協働事業助成(50万円を上限)
本会と協働することで、より相乗効果が期待できる公益性の高い広域的、先駆的な活動に対し助成します。


◆平成29年度報告書様式


■平成28年度地域福祉活動支援事業 事業報告
申請 グループ名 申請内容 交付額
(円)
1 アリシアの会 同じ経験を持つ家族同士の連帯と専門家との連携により、当事者支援を可能にする精神障害者家族支援及び研修事業を開催した。 280,000
2 学習支援グループトトロ 不登校、ひきこもり、家庭の事情により学習が満足に行われなかった子どもに対する個別の学習支援や相談を行った。 220,000
3 MKK(精神保健を考える会) 心の病を抱える人の理解促進に向けたコンサート開催と家族ミーティングを実施した。 140,000
4 (N)日本脳卒中友の会 有益な情報を得ることにより健康や生活を改善し、交流することにより、仲間と共に役割や楽しみを持ち脳卒中者の再発や要介護状態を防ぎ、医療や保健、福祉の向上に寄与した。 750,000
5 アディクションセミナー アディクション(依存症)の問題を中心に、生きにくさで悩む本人や家族に向け、同じ問題を抱えながら回復を目指す自助グループや回復施設のメンバーの体験談を伝える場を設けた。 300,000
6 (N)よこはま・七つ星 東日本大震災から5年を迎え、現在の避難者の声を吸い上げ、孤立を無くすための居場所づくりを進めた。 800,000
7 ボランティアサークル「れいんぼうず」 発達障害児の現状や困り感の理解を図るため、学習や交流により、地域の繋がりと保護者のサポートを行った。 150,000
8 ゆるサポかながわ 精神障害を抱えた人たちが、社会参加が出来るよう、ピアサポートミーティングを実施しピアサポーターの育成を図った。 550,000
9 厚木市聴覚障害者協会 聴覚障害者の現状や困りごとの理解を一人でも多くの人々に理解してもらい、「神奈川県手話言語条例」が制定されたのを機に日常生活で手話を使用する機会が充実することを推進した。 190,000
10 (N)スペースナナ 障害者が製作するアート作品の展覧会を開催し、一般の人々が障害者の魅力に出会う場を提供した。 240,000
11 スタート 生きづらさを抱えている若者が、安心していられる場所で仲間たちと食事をし、笑い合い悩み合いながら生きる力を得ることを進めた。  120,000
12 子どもの居場所「あったか・にしや」 児童の安全な遊び場や世代をつなぐ地域交流の場を提供し、子育て支援につなげた。 180,000
13 みんなみ・ひなた 市内の空き家を利用し、独居高齢者のひきこもりを防ぎ、社会とのつながりを築き、仲間づくりと学びの場を提供した。 80,000
14 ユッカの会 外国につながる子どもと家族の学習支援・交流活動、および社会参加意識向上のための活動につなげる支援を行った。 600,000
15 不登校・ひきこもり居場所あすなろ 不登校児童生徒や、ひきこもりの人たちとその保護者が安心できる居場所づくりを通じて、異世代の人たちとのコミュニケーションを養い、社会参加への基礎的な力を養うことを目指した。 200,000
16 ひきこもり当事者グループ「ひき桜」in横浜 ひきこもり当事者に対するピアサポートの理解を深めつつ、その学びの成果と地域への普及啓発を目的に「ひきこもり大学」を開催することで、今後のピアサポートの発展的応用に寄与した。 110,000
17 グランペ 「あきらめない心作り」「考えるクセ作り」を意識させ、スタッフや他の参加者との交流を通じ、応援・挨拶など社会性を身につけることを目指した。 800,000
18 わかもの互立(支え合い)ネットワーク 親からの虐待等により、自立に困難さを抱えた子ども・若者の社会的孤立の防止を目的に、シンポジウム、ボランティア養成講座を開催した。 150,000
19 (N)全国要約筆記問題研究会 中途失聴・難聴者の情報保障環境の整備を進めた。 50,000
20 (N)子どもセンターてんぽ 十代後半の社会的に養護された児童への自立支援を行っている活動を、市民に知っていただく場を設けた。 170,000
21 若年認知症グループどんどん 社会参加とアクティビティの機会を確保し、若年認知症の人を福祉資源に結び付け、そのニーズを知らせ、新たな福祉資源の開発を促していくよう進めた。 230,000
22 座間市精神保健ボランティアグループ ひだまり 精神障害当事者やその家族が精神科の通院では得られない長時間のカウンセリングを受けられるよう、メンタル相談、講習会の実施を通じて支援を行った。 43,200
23 多文化まちづくり工房 外国につながる児童の学習をサポートしつつ、学校や家庭とのつながりを活かし、生活面を含めてのサポートを行った。 800,000
24 THEアート・プロジェクト多文化読み聞かせ隊 地域から孤立しがちな障害のある方とその家族、外国と関わりのある方とその家族、子育て中の親子などが、地域住民と文化の違いを超えてつながるよう、学習会、ワークショップの実施を通じて支援を行った。 360,000
25 在日外国人教育生活相談センター・信愛塾 日本に暮らす外国人が急増する中で、言語、DV、不登校、在留資格などの課題を把握し、学校・行政・議員・マスコミ・研究者など関係機関・個人による共生社会の仕組みを考える場を設けた。 440,000
26 ひとりやないで! 統合失調症の親を持つ子どもの疾病・社会的孤立を防ぎ、統合失調症を持つ子ならではの悩みの語り合い・交流の場を、神奈川県を中心に提供した。 51,058
27 (N)アレルギーを考える母の会 ガイドラインに基づき、アレルギー児を家庭と地域が協力して、支えられるよう実効力を養うよう、講演会、研修会、相談会を開催した。 800,000
28 (N)戸塚てらこや 子どもたちが自ら主体的に生きる力や、地域への愛着心をさらに醸成することを目的に、大学生や市民ボランティアと自然、人、社会と関わるイベントを開催した。 400,000
29 TIEトマトマの会 外国につながる中高生を中心とした、日本語・教科指導・進学相談・サポート、及び教室外諸活動・交流活動などを行った。 240,000
30 (N)神奈川災害ボランティアネットワーク 災害時に備え、社協との連携・協働により平常時からの図上訓練を実施した。 720,000