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助成金情報

地域福祉活動支援事業

更新日:平成31年1月 15日
地域福祉活動支援事業とは?

当事業は、地域福祉の一層の推進を図ることを目的に、県内の当事者組織や広域的なボランティアグループ、市町村域の福祉関係者からなるネットワーク組織等による、地域の課題解決や活き活きとした地域づくりに取り組む活動に係る経費の一部を助成する、支援事業です。



平成30年度報告書様式
事業中止変更届【一般助成】(word形式22KB) 
事業中止変更届【協働事業助成】(word形式22KB)
報告書【一般助成】(word形式23KB)
報告書【一般助成】(記入例)(PDF形式39KB) 
報告書【協働事業助成】(word形式30KB) 
領収書(コピー)添付用紙(word形式31KB)
ホームページ用報告書(word形式26KB)
ホームページ用報告書(記入例)(PDF形式195KB)
          

平成31年度助成事業 「一般助成」「協働事業助成」

平成31年度助成事業 「一般助成」、「協働事業助成」についてご案内します。
応募についての詳細は、下記のご案内をご覧ください。


地域福祉活動支援事業 実施要綱(PDF形式228KB)
ご案内(詳細についてはこちらをご覧ください)(PDF形式258KB)

一般助成(20万円を上限)
地域福祉の推進に寄与する活動に対して助成します。
申請書(word形式33KB)
申請書(記入例)(PDF形式284KB)


協働事業助成(50万円を上限)
本会と協働することで、より相乗効果が期待できる公益性の高い公域的、先駆的な活動に対し助成します。
提案書(word形式117KB)



平成29年度 地域福祉活動支援事業 事業報告
申請 グループ名 申請内容 交付額
(円)
1 (N)アレルギーを考える母の会 「ガイドライン」に基づき、アレルギー児を家庭と地域が協力して支えられる実行力を養った 800,000
2 横浜リカバリー・パレード実行委員会 さまざまな精神疾患、こころの病、生きづらさを抱え、社会的孤立している人たちに対し、適切な治療を受けることで「回復が可能である」ことをアピールした 200,000
3 アディクションセミナー実行委員会 アルコールや薬物などの物質、ギャンブルや食行動などの行為、恋愛などの人間関係への依存症から立ち直ろうとする人をセルフヘルプ・グループに集め、メンバーの体験談を通して回復への希望を持ち、回復の方法を学ぶ機会とした。 300,000
4 若年認知症グループどんどん 若年性認知症の当事者の社会参加とアクティビティの機会を確保し、地域に当事者と家族のニーズを知らせ新たな福祉資源の開発を促していった 250,000
5 (N)川崎ダルク支援会川崎ダルクCozy Place 女性の薬物依存回復施設で製作した自主製品を地域のバザー等で販売し、地域との交流を通して社会参加を行った。 378,059
6 MKK(精神保健を考える会) グループミーティングでは心の病を抱える人の家族が精神科医やソーシャルワーカーと交えて話し合った。音楽リラクゼーションでは心病む人、その人を見守る人達と家族が共に過ごすコンサートを行った。 140,000
7 ひとりやないで! 統合失調症の親をもつ子どもならではの悩みの語り合い・交流の場を、横浜を中心に提供した。 70,000
8 (N)よこはま・七つ星 東日本大震災避難者と支援者を結び、少しでも避難者の心が軽くなれる様に話ができる場を作り、話を聴き心のケアができる活動をした。 800,000
9 逗子市手をつなぐ育成会 障がいのある方を中心としたボイストレーニングを行い、地域ネットワークを活かして健康づくり及び生きがいづくりの場を作ると共に、練習の発表の機会を設け、障がいについての理解を広げた。 100,000
10 わかもの互立(支えあい)ネットワーク 親からの虐待等により自立の困難さを抱えた子ども・若者の社会的孤立の防止に向けて、福祉・教育・就労機関等が抱える青年期サポートの課題共有化と、地域におけるサポートネットワークの構築を目的としたシンポジウムを開催した。 70,000
11 子どもセンターてんぽ 10代後半の子どもへの自立支援を行っている当法人の活動を市民に周知した。施設利用者へのインタビューや担当弁護士の話しを交えて、シェルターがどうあるべきかなど参加者と一緒に考えた。 170,000
12 ユッカの会 外国につながる子どもの日本語・教科学習支援、交流活動を行った。 635,000
13 TIEトマトマの会 外国につながる中・高生を中心とした日本語・教科指導、進学相談・指導等をサポートした。 240,000
14 多文化まちづくり工房 外国につながる児童の学習および生活サポートしつつ、学校や家庭とのつながりを活かし、生活面を含めてサポートを行った。 800,000
15 在日外国人教育生活相談センター・信愛塾 日本に暮らす外国人が抱える課題(言語、DV、不登校、在留資格など)を把握し、共生社会への新たな仕組みを考える研究講座やその成果を本にして出版し、発信した。 440,000
16 余暇活動支援グループスキップ♪ 「楽しくなると声が出てしまう」「音の出る医療機器が常に必要」など重い障がいのある人たちと一緒に楽しめるミュージカルを開催した。 98,527
17 (N)神奈川災害ボランティアネットワーク 災害VC運営の中心となる社会福祉協議会と災害ボランティアネットワークが連携して、災害VCの設置運営を想定した図上訓練を県内3カ所に分けた広域ブロックで実施することで市町村の枠組みを超えた地域連携と人的ネットワークの強化を目指した。 720,000
18 鎌倉子育てガイド 放課後の子どもの居場所および学習支援と、子どもから高齢者までの多世代交流を行った。 560,000
19 ボランティア・サークル「れいんぼうず」 発達障がい児の困り感の理解、支援方法の学習、医学的、精神面、発達の偏りを学習するとともに、家族の拠り所としての保護者のサポートと地域への理解啓発等を実施した。 180,000
20 あおば子ども食堂実行委員会 青葉区内の子どもの孤食をなくすことを目的に「子ども食堂」を開催した。 452,000
21 CoCoLoの会 シニアの認知症予防と0円学習支援の「教育プログラム」を実施した。 595,000
22 (N)くるみ-未来 障がいのある子育て中の親子のライフスキル向上と似た環境におかれた親子同士のピア・サポートにつなげていくことを目的に、親子向け調理実習イベントを行った。 83,164
23 ココロはずむアート展実行委員会 障がい者のアート作品を展示する「ココロはずむアート展」を開催し、障がい者が自己を肯定し、地域での存在感を高める支援をし、地域の人々に対して障がいと障がい者の理解を広める機会とした。 280,000
24 i.care(アイケア) 特別支援学校卒業後の通所先を開所するために、プレ活動として試行した。利用者の実態把握をし、必要とされるケアへの対応を計画した。またメンバー間の相互理解を深めた。 200,000
25 ユニバーサル絵本ライブラリーUniLeaf 全国の盲学校にサンプル絵本を送付し、日本唯一であるユニバーサルデザイン絵本をまだ知らぬ学校や視覚障害児に皆で楽しんでもらい、貸出利用を促した。 240,000
26 THEアート・プロジェクト多文化読み聞かせ隊 地域から孤立しがちな障がいのある方やその家族、子育て中の親子、また行きづらさを抱えた住民が集い繋がるプロジェクトを実施した。 560,000
27 任意団体みんなのいい場所会議 子どもの居場所を設け、地域に多様多世代のつながりを創出、交流を通じ貧困等諸問題に気づき解決への支援を行った。 200,000
28 じゅんじゅん 孤立した子育てを防ぐため、不安解消につながる妊娠・出産後の友達つくり、助産師の見守りの中で、地域に顔の見えるつながりをつくる手助けを行った。 136,647