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助成金情報

地域福祉活動支援事業
更新日:平成28年12月8
地域ネットワーク推進事業 

当事業は、政令市を除く市町村社会福祉協議会やそれを構成員とする実行委員会等による当事者支援や参加型福祉教育、地域福祉ニーズ(課題)対応等の事業に対し、経費の一部を助成し、支援するものです。

◆平成29年度申請
 申請様式類は、各社協あてに文書及びメールにてお送りしています。

◆平成28年度報告書様式

◆平成27年度地域ネットワーク推進事業 事業報告
事業別 組織・団体 申請内容 交付額(円)
1 横須賀市社会福祉協議会 『ふれあいキャンプ』 360,000
障害のある子の自立心の育成や保護者の負担軽減等を目的に、高校〜大学等の学生が主体となり企画・運営するキャンプを実施した。
2 横須賀市社会福祉協議会 『布絵本布おもちゃ「ポケット」サロン』 270,000
布おもちゃ等を通じて、子育て中の親子の交流を目的とするサロンの実施。よこすか布おもちゃグループポケットが中心に対応した。
3 横須賀市ボランティア連絡協議会 『みんなで楽しく遊んじゃおう』 110,000
障害者の生きる喜びやその理解につがるよう、関係機関・団体の連携による障害者の活動紹介や作業所製品の販売等を行った。
4 横須賀市ボランティア連絡協議会 『障害者と寄り添いともに生きる「握り合う手」』 120,000
障害者自身の体験談や支援者による実践報告、市民と障害者との交流等を通して相互理解を深め、支え合いの地域社会を目指した。
5 横須賀市ボランティア連絡協議会 『みんなで考え行動しよう 地域の福祉』 130,000
生きづらさを抱え、孤立している人々の課題に気づき、支え合いのコミュニティづくりの一助となるよう、講話やパネルディスカッションを行った。
6 平塚市社会福祉協議会 『あそびの森』 260,000
未就園児を育てる親や家族の子育ての不安や孤独感を解消し、情報収集の場を提供し、交流を図った。
7 平塚市社会福祉協議会 『福祉フェスティバル』 260,000
「誰もが安心して暮らすことができる福祉の町づくり」をテーマに市民一人ひとりに福祉の心が根付くよう福祉フェスティバルを開催した。
8 藤沢市社会福祉協議会 『精神保健ボランティア養成及び活動支援』 210,000
こころの病に関する正しい知識の普及啓発とともに、ボランティア養成と活動支援を行った。
9 小田原市社会福祉協議会 『障がい福祉施設物づくり応援事業』 320,000
カタログとマップを作成することで、障がい福祉施設で作成された商品を広く地域住民に周知してもらい、地域住民と福祉施設との橋渡しを行った。
10 逗子市社会福祉協議会 『地域安心生活サポート事業』 420,000
サポート事業(見守りや生活支援等)を支えるサポーターチームのスキルアップ、課題の協議を行い、情報紙作成により、活動のみえる化を図った。
11 三浦市社会福祉協議会 『魁 三浦塾 夏季・冬季講習』 550,000
経済的理由等で学ぶことのできない学生等に対し、学習の機会を提供することで、「貧困の連鎖」を断ち切り、貧困の背景にある課題があれば適切な支援に結びつけた。
12 三浦市社会福祉協議会 『介護予防インストラクター養成を通じた地域のネットワーク作り』 90,000
介護予防の担い手育成を通じて、地域包括支援センター等の関係機関をつなぎ、各自で実施している事業の連携を進めた。
13 秦野市社会福祉協議会 『福祉体験プログラム「出会い・発見・まち探検」』 300,000
障害者との交流を通して、子どもたちの福祉に対する理解を深め思いやりの心を育む。また福祉教育サポーターとして障害者の社会参加を促し、障害者と地域住民との心理的距離を近づけた。
14 大和市福祉推進委員会 『大和市民まつりへの参加』 80,000
市民まつりに出店すうことで多くの市民に、高齢者や障害者に対する理解を深めてもらい、当事者と市民を繋ぐきっかけとした。
15 大和市福祉推進委員会 『車いすバスケットボール体験講座』 600,000
障がい者スポーツ、障がい者アスリートを通じて、児童、生徒の社会福祉への関心を高め、ノーマライゼーションの推進を図った。
16 海老名市自立支援協議会 『まもる・つながるネットワークづくり事業』 80,000
虐待防止を視野に入れ、また、気軽に相談できる地域づくりを目指しながら、困り感を抱える本人と関係機関とをつなぐため、リーフレットを活用しながら、関係機関・団体を対象とした会議、講演会等を実施した。
17 南足柄市社会福祉協議会 『おやこ・お菓子福祉教室』 60,000
お菓子教室を開くことで障害者の社会参加促進と、教室参加者の障害への理解を深めた。
18 南足柄市社会福祉協議会 『車いす探検隊』 40,000
市内小中学生に対し、車いすを利用する障害者や高齢者の立場を体験してもらい、当事者への理解を深めた。
19 南足柄市社会福祉協議会 『しゃぼんだまの会』 320,000
知的障害者との交流を通して、地域住民の障害への理解や受け入れの促進を図った。また障害者の家族の孤立防止も防ぐ。
20 寒川町社会福祉協議会 『障がい者スポーツ体験会』 60,000
障害者スポーツ体験を通して、障害者との交流をもってもらい、障がい者への理解促進を図った。
21 寒川町社会福祉協議会 『福祉作文集の作成』 80,000
町の福祉作文コンクールにおいて、優秀作文に選ばれたものを作文集としてまとめ、優秀作文を讃えると同時に福祉について考え、福祉の輪を広げる一助となった。
22 大磯町社会福祉協議会 『傾聴ボランティア人材育成』 60,000
傾聴ボランティアの意義を町民に広く周知し、町民のボランティア活動参加のきっかけやボランティアニーズを知ってもらう機会とした。
23 松田町社会福祉協議会 『障がい者等IT体験コーナー』 10,000
障がいのある方の社会参加につながり、また、市民の方にもその困りごと等を理解してもらうきっかけとなるようIT機器の体験等を行った。
24 松田町社会福祉協議会 『ふくし作品展示コーナー(クリスマス作品作り)』 30,000
町民と障害者によるクリスマス作品作りを通し、障がい者への理解を深めた。
25 松田町社会福祉協議会 『障がい者街角アートギャラリー』 80,000
障がい者が自立と社会参加を目指し努力している姿や日常的な活動の紹介、作品の展示等を行いながら、町民の障害者への理解を深めた。
26 開成町社会福祉協議会 『開成町福祉教室』 80,000
自助具製作等の福祉体験によって、子どもたちが自分自身や社会のあり方を考える機会となり、主体的に福祉課題に取り組む姿勢を身に着けた。
27 箱根町社会福祉協議会 『福祉講演会&コンサート』 19,960
住民へ「障がい者の日」「ともしびショップ」の周知を図るとともに、当事者の講演等を通して、知的障がいについての理解を深めてもらい、町内の福祉力を向上させた。
28 箱根町社会福祉協議会 『福祉講演会&交流会』 41,284
保護者への講演会や障害の有無に関わらず子どもたちのクリスマス会交流を通して、地域福祉推進を図った。
合計 5,041,244



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