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神奈川県社協について

神奈川県社会福祉センター(仮称)整備事業 協賛のご案内

更新日:令和21月30日

かながわの社会福祉推進の新たなシンボルとして

  神奈川県社会福祉会館は昭和45年の開館以来、本県の福祉関係機関・団体の連絡調整や人材育成の拠点となってきましたが、開館から半世紀近くが経過した現在、設備の老朽化等により、十分な拠点機能を果たすことが困難となりました。
 少子高齢・人口減少社会の進行や大規模災害など直面する社会の変化に対応し、「誰もが安心して暮らせる地域づくり」を進めていく上で、福祉関係者が力を結集する拠点の機能は非常に重要です。
  本会ではこれからの50年を見据え、時代のニーズに応える拠点のあり方について会員や関係機関と協議を重ね、県との連携により、新たな活動拠点となる「神奈川県社会福祉センター(仮称)」を整備することとしました。


センターの概要

  「神奈川県社会福祉センター(仮称)」は、東急東横線「反町駅」から徒歩1分の場所に立地し、地下1階・地上7階建の建物となります。
  県域で活動する民間福祉団体の活動スペースを設置するほか、連結可能な会議室や複数の研修室を整備し、また、災害発生時には福祉的支援の民間拠点として諸団体の連携の場となります。

  センターの外観、立地、機能等は「センターの概要(PDF)」をご覧ください。


整備事業 支援のお願い

  「神奈川県社会福祉センター(仮称)」を整備するにあたり、本会ではセンターの運営費用の確保のためテナント賃貸など様々な工夫に努めておりますが、より機能的な拠点となるよう研修室等の設備・備品の充実を図るためには、多額の費用を必要としております。
  このため、本会ではセンター整備事業を進めるにあたり、広くご支援、ご協力をいただけるよう協賛金制度を設けております。
  趣旨にご理解、ご賛同いただき、ぜひともご協賛を賜りますようよろしくお願いいたします。


協賛金の申し込みのご案内

 協賛金の申し込み方法等につきましては「協賛金申し込みのご案内(PDF)」をご覧ください。