平成28年度 県社協市町村社協部会 職員会研修会

更新日:平成2810月14日

平成28年度 県社協市町村社協部会 第1回職員会研修会について

平成28年度 県社協市町村社協部会 第1回 職員会研修会
「精神科医に聞く!精神疾患を持つ方への対応―相談支援現場で役立つ対応ポイント」 ~社協の現場からの事例を基に学ぶ~
 ※PRチラシはこちら(PDF形式380KB)
 ※開催要綱はこちら(PDF形式255KB)
 ※申込用紙はこちら(WORD形式46KB)

主   催:神奈川県社会福祉協議会 市町村社協部会・職員会
日   時:平成28年 12月 2日(金) 9:30~11:40
会   場:かながわ県民センター 12階 第2会議室
       横浜市神奈川区鶴屋町2―24-2 横浜駅西口より徒歩5分
趣   旨:日常の相談対応場面や地域活動を振り返ると同時に、相談援助技術のスキルアップを目指し、「住民に信頼される社協の総合相談窓口」の実現に向けた一助としたいと考えております。 研修内容:職員会幹事会での検討結果を基に、日々の相談・援助業務の中で、精神障害の方への対応に苦慮する現場社協職員の悩みや疑問に応える機会として、参加者からの事例を基に、経験豊富な精神科医師から「障害特性の理解と対応法」の講義を行っていただきます。詳細は開催要項を御覧ください
講師紹介:赤塚 英則 氏(公益財団法人 柿葉会 理事長・神奈川診療所 所長 精神神経科 医師)
 【プロフィール】 横浜市立大学医学部卒、横浜市鶴見区にある汐田病院(現汐田総合病院)等での研修を経て1990年12月より神奈川診療所に勤務。1997年 8月に診療所所長、2009年 6月に法人理事長となり現在に至る。専門領域は特に定めず精神科全般を広く自分のできる範囲で行うとの考えと、地域のために少しでも貢献できればとの思いの下で診療にあたると同時に、横浜市内地域ケアプラザや横浜市内各区社会福祉協議会、NPO団体等での、うつ病や認知症などに関する講演活動など幅広く活躍中。
参加対象:県内市区町村社協職員で相談場面を担当する職員
※例)地域福祉担当・ボランティアセンター・地域包括支援センター・生活福祉資金・生活困窮者自立支援制度・日常生活自立支援事業・ホームヘルプ・ディサービスなどの部門担当職員。
※雇用・勤務形態、経験年数は問いません(嘱託・臨時・非常勤等の方も参加可)
参 加 費 :無料(定員40名)
申込方法:参加申込書・事例記入用紙に、必要事項をご記入の上お申込ください。講師も参加者からの事例を事前に読み込んで講義内容に活かしていくとのことですので、研修内容を充実させるためにも、事例のご提出をお願い致します。
申込締切:※定員となり次第締切
問 合 先 :神奈川県社会福祉協議会 地域福祉部 地域福祉推進担当
担 当 者 :高橋一秀 TEL:045-312-4813・4815 FAX:045-312-6307 E-mail:tiiki●knsyk.jp(●を@に変更して送信してください)


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