市町村社協幹部職員情報交換報告書

更新日:平成288月24日

平成27年度市町村社協幹部職員情報交換報告書を掲載しました

平成27年度幹部職員情報交換 開催経過について

 市町村社協では、平成25年度より2か年、市町村社協強化プロジェクトに取り組んでまいりました。
 平成25年度の市町村社協強化プロジェクトでは、少子高齢化の加速度的な進行、社会的孤立や生活困窮などに対応した制度動向を踏まえ、社協の関係者への理解や協働による社協の役割発揮、地域福祉の推進に向け、「かながわの社協からの提案2014~住民が抱える生活課題の解決に向けて~」ならびに「これからの『社協の総合相談』の確実な展開に向けて」をまとめました。
 平成26年度の第2次市町村社協強化プロジェクトでは、これらの成果と各社協の実践や課題を基に、社協における総合相談の実践的で効果的な取り組みの進め方について議論を深めながら、今、社協が取り組むべき事業課題とその展開や、牽引する幹部職員の育成について検討し、「『社協の総合相談』を進めるために~6つの実践事例とリーダー層職員の動きのヒント」をまとめました。
 本年度は「幹部職員情報交換」として、この2年間の取り組みを前提とし、制度動向や地域課題における各市町村社協の課題についての情報提供や、「行政に向けた社協のプロデュース方法について」の学習会を通し、今後の社協としての取り組み方、魅せ方について県内市町村社協職員13名で協議・検討を行いました。

詳細は報告書をご覧ください。


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