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かながわボランティアセンター

セルフヘルプ・グループ活動

トピックス(セミナー・イベントのご案内)

更新日:平成28年12月2日

■(福)神奈川県社会福祉協議会主催セミナーのご案内
催しの名称平成28年度セルフヘルプ実践セミナー
テーマ「セルフヘルプ・グループに学ぶ共感の持つチカラ」
主催(福)神奈川県社会福祉協議会 地域福祉推進部
日時平成29年3月3日(金) 13時30分〜16時30分
開場 13:00〜
開始 13:30〜
会場神奈川県社会福祉会館 4階 研修室
(横浜市神奈川区沢渡4-2)横浜駅より徒歩約15分

※会場アクセスはこちら(別ページへリンク)
趣旨当事者だからこそ分かり合える、当事者同士だからこそ安心できる雰囲気、場のチカラがあります。そこで発揮される当事者ならではの「共感のチカラ」について、当事者の体験談と回復の物語を聴きながら学んでみませんか?それぞれの現場・社会・人生の中で人との関わりを持つヒント、セルフヘルプ・グループを上手に活用するヒントになるかもしれません。セルフヘルプ・グループの情報、関連資料の配布もあります。

*当日は会場にチラシ配架ブースを設けますので、配架したいチラシ等がありましたらご持参ください
内容

●講義 「様々な生きづらさと、セルフヘルプ活動」
「生きづらさ」「セルフヘルプ」…何となく分かる。初めて聞く言葉かも…。
まずはその基礎知識を。
講師:堀越由紀子氏(東海大学教授)・臼井正樹氏(神奈川県立保健福祉大学教授)

●当事者グループのリレートーク
どんな活動の中で、「聴くチカラ」が発揮されているのでしょうか?お話を聴いてみましょう。
【スピーカー】※50音順(当日のリレートークの順番とは異なります)
ACoA横浜:アルコール依存など機能不全家庭で育った影響からの回復をめざす自助グループ
あんじゅ/虹のかけはし:自死で子どもを喪った親の自助・他助グループ/自死で家族を喪った本人の集い
ギャマノン みなと横浜グループ:ギャンブル依存症者の家族・友人のための自助グループ
日本オストミー協会神奈川支部:ストーマ(人工肛門・人工膀胱)保有者と家族の患者会
●ばたふらい(Butterfly):心の病(精神障害)を持つ方が、地域によりよく参加・交流・就労できるよう活動するグループ
フルリール:発達障害(アスペルガー、ADHD等)のパートナーを持つ人の会

※詳細はチラシをご参照ください。

 チラシはこちら(PDF形式571KB)

参加費無料
定員75名
参加対象者●相談援助に関わる方
●対人援助技術を学ぶ学生
●テーマに関心のある方
申込方法

チラシ裏面の所定の欄に必要事項をご記入のうえ、ファクシミリにて送信いただくか、1.名前 2.所属(ある方のみ) 3.連絡先(電話、FAX、e-mailのいずれか)を、e-mailまたはお電話にて事務局にお知らせください。 

※申込書はこちら〔WORD形式59KB〕(一度ファイルを保存してから開いてください)

申込締切平成29年2月13日(月) 
※定員となり次第締切
お問い合わせ社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会
地域福祉推進部 地域福祉推進担当(かながわボランティアセンター)
〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
かながわ県民センター12階
TEL:045-312-4815 FAX:045-312-6307
e-mail:kvc●knsyk.jp(●を@に変更して送信してください)