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経営者部会・施設部会(種別協議会)

経営者部会・施設部会(種別協議会)のご案内

「経営者部会」「施設部会(種別協議会)」とは

・神奈川県内1,500を超える社会福祉法人・社会福祉施設等が、神奈川県社会福祉協議会の会員となり、「経営者部会」「施設部会(種別協議会)」が組織されています。

・ 経営者部会・施設部会では、地域福祉の推進を目指し、分野や種別を超えた会員相互の連携・協働のもと、さまざまな事業に取り組んでいます。

・ 施設部会には、業種・分野ごとに、10の協議会が組織されています。各種別協議会では、施設の経営支援と福祉サービスの質の向上に向けて、施策動向や課題等についての情報提供、職員の養成や研修、事業経営に関する助言、調査・研究、広報・啓発、会員交流活動、行政等への提言活動などに取り組んでいます。

経営者部会・施設部会(種別協議会)活動についてはこちら(別ページにリンク)

【経営者部会・施設部会(種別協議会)の構成】



老人福祉施設協議会「第15回かながわ高齢者福祉研究大会」を開催しました

平成28年6月2日、パシフィコ横浜(横浜市西区)にて、「第15回かながわ高齢者福祉研究大会」を開催しました。当日の様子は、6月19日・26日付神奈川新聞、6月20日付福祉新聞、にご紹介いただいています。

・福祉新聞記事「知ってほしい施設の取り組み 高齢施設の実践発表に2000人」はこちら(PDF形式231KB


■見せよう!魅せよう!現場の力!
この大会は、施設職員による実践や高齢者福祉にかかわる取り組みの発表を通し、共に学び合い、神奈川県の高齢者福祉の最前線を社会に発信することを目的に、本会老人福祉施設協議会会員施設が中心となって毎年開催しているものです。
「見せよう!魅せよう!現場の力!〜福祉の新時代を創るのは『あなたたち』です」をテーマとした今回は、研究発表147題、介護技術発表に20施設がエントリー。施設紹介・就職相談コーナーには92法人が出展し、介護福祉士養成校学生ら約420人の参加申込がありました。また、協賛企業による介護用品や経営支援ツール等の展示に多くの来場者が足を止め、熱心に説明を聞いていました。
また、同日会場で行った熊本地震の義援金募金では、総額580,981円の寄附が集まりました。今回の募金は、公益社団法人全国老人福祉施設協議会を通じて、被災した老人福祉施設等の復興支援活動に役立てられます。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。


(写真左)福祉現場で活躍する福祉施設職員、介護を志す学生、関係者ら約1,900人が集いました
(写真中央)介護技術発表は、毎回立ち見の参加者もある注目度の高いプログラムです
(写真右)県公式キャラクター「かながわキンタロウ」も応援に駆け付けてくれました!


■優秀賞26発表を決定
この大会では、研究発表・介護技術発表の中から、特に評価を受けた発表に「優秀賞」を授与しています。第15回大会では、研究発表147題から22題、介護技術発表20施設から4施設が優秀賞に選ばれました。
なお、大会実行委員会では、8月下旬に優秀賞表彰式を予定しています。

研究発表・介護技術発表 優秀賞演題・施設一覧はこちら(別サイトにリンク)



児童福祉施設協議会「諸磯ヨットオーナーズクラブ ヨットセーリング招待」が開催されました

   2016年5月22日(日) 爽やかな五月晴れの中、「諸磯ヨットオーナーズクラブ ヨットセーリング招待」が開催されました。今回で42回を数える同招待に今回は県下18の児童養護施設から児童・職員合わせて約200名が参加しました。参加児童たちは晴天の元、真っ赤に日焼けして大興奮のなか楽しんでいました。詳細は当日レポートをご覧ください。

・当日のレポートはこちら(PDF形式447KB)



経営者部会・施設部会「災害発生、そのとき私たちはどう動くか〜災害発生対応施設職員ノウハウ研修推進事業報告書」を作成しました

  2011年3月11日、私たちは「東日本大震災」という未曽有の災害を経験しました。
 この東日本大震災でも、神奈川県内の各法人・施設から被災地へ支援に赴いた職員の方々も多くおられます。過去に経験のない大規模災害を前に、何を準備し、どういった支援が必要なのか、どのような姿勢で臨むべきなのか、手探り状態で現地に入らざるを得ませんでした。また、受け入れ側である被災地の施設職員・利用者の方々も、どのように支援者を受け入れ、何を依頼したらよいのか、図りかねていました。
 こうした支援の経験を、その場限り、その職員限りの経験として忘れ・埋もれさせてはならないと、2011年9月、(福)神奈川県社会福祉協議会の経営者部会・施設部会では、支援の経験に学ぶ研修カリキュラムを策定すべく、委員会を設置しました。これまで、施設職員が支援に向かう際、支援を受け入れる際に学ぶべきことを時間軸や課題別に整理したカリキュラム案の策定、研修会の開催・検証を重ねてきましたが、このたび、4年間の積み重ねをまとめ、発災時にリーダー層となるべき施設職員が災害対応を学ぶ際のヒントとして役立てていただけるよう、この報告書を作成しました。
 私たち神奈川県内の社会福祉法人・社会福祉施設等、社会福祉に携わるものに今できることは、東日本大震災をはじめとする大規模災害の記憶を留め、そこから学ぶことです。会員法人・施設職員の皆様が、この報告書をヒントに、発災時に大切な視点や社会福祉法人としての役割、地域への貢献、地域住民をはじめとする社会資源との協力のあり方等を考えていただけることを願います。

報告書はこちら(別ページにリンク)



児童福祉施設協議会「神奈川県児童福祉施設紹介映像」を作成しました

 児童福祉施設協議会では、神奈川県内の児童福祉施設の仕事や取り組みを紹介することを目的とした「神奈川県児童福祉施設紹介映像」を作成しました。 児童養護施設で働く保育士さんの一日を追いながら、子どもの暮らしや職員の動き、施設を巣立った後の交流場面等を紹介した、子どもたちの笑顔が満載の映像です。・映像視聴はこちら(Youtubeへリンク) ※収録時間:約15分



老人福祉施設協議会「神奈川県高齢者福祉施設紹介DVD『伝えたい思いがある 思いを受け継ぐ人がいる』」を作成しました

老人福祉施設協議会が作成した映像資料『伝えたい思いがある 心を受け継ぐ人がいる』は、同協議会が毎年開催している「かながわ高齢者福祉研究大会」を通じたサービスの質の向上に向けた福祉現場の研究活動について、介護のプロを目指す学生をはじめ、他分野の学生に幅広くPRすることを目的に制作したものです。
 撮影やインタビューには、映像や広報を学ぶ東京工芸大学(厚木市)の学生チームの皆さんにご協力いただきました。神奈川県の社会福祉法人による研究活動や介護現場で働く職員の熱意、福祉・介護の仕事の魅力を知っていただく契機となれば幸いです。

映像視聴はこちら(YouTubeへリンク) ※収録時間:約15分



経営者部会主催 「福祉の魅力に触れるバスツアー」

学生の皆さまへ


毎回好評のバスツアー。福祉施設の見学やスタッフとの交流をしながら、福祉の魅力に触れてほしいと企画しました。福祉の興味のある方は必見です。これから就職を考える方には、業界研修の参考として、インターンシップの準備としてご参加いただけます。
意外と身近にある福祉施設。今回は、平塚、横須賀、相模原の施設・事業所をご案内いたします。昼食付、服装自由、参加費無料です。お気軽にご参加ください。


【コース@ 平塚駅集合・解散コース】
開催日時:平成2937日(火)1100-1430 
見学施設:平塚特別養護老人ホーム
見どころ: 老舗で若い人が活躍。食事に力を入れています。栄養士によるおみやげ付です。


【コースA 京急久里浜駅集合・横須賀中央駅解散コース】
開催日時:平成29315日(水)10301530
見学施設:太陽の家(特別養護老人ホーム)・歯科医院等

見どころ: 新しい事に取り組む施設。ロボットや記録システム等を積極的に導入しています。


【コースB 町田駅集合・解散コース】
開催日時:平成29321日(火)110014:00
見学施設:PINOMOMO(特別養護老人ホーム(こども園))
見どころ: アットホームな施設。国際研修などを取り入れています。特養を中心に見学します。


※神奈川県労働局の助成を受けて運営しています。

■チラシと申込書はこちらから(PDF形式726KB)






老人福祉施設協議会 災害対応検討委員会報告書「大規模災害発生時の共助を進めるために」を掲載しました
東日本大震災を契機に、老人福祉施設協議会では災害対応検討委員会を立ち上げました。本委員会では、県内各所管施設・事業所では行政や地域との災害時連携体制がどのように整備されているかの情報交換から始まり、会議を進める中でオール神奈川として連携し情報交換ができる仕組みを作っていかなければならないと認識を深めました。
本書では、高齢福祉施設・事業所での大規模災害対策の取り組みが進むよう、これまで4年間の取り組みをまとめています。
・報告書はこちら(別ページにリンク)