【平成22年8月23日掲載】
| 助成対象者 | 助成の対象者は、コンサート、講演会、シンポジウム、研修会、講習会等を主催し、コンサート等の実施時間中に、乳幼児を預かる臨時の託児室を設置運営する主催者です。ただし、次のような催しの場合は対象となりません。 |
| 参加者数 ・託児数 |
コンサート等の参加者数は、概ね100名以上。 ただし、子育てをテーマとした研修会等の場合の参加者数は、概ね20名以上で助成の対象となります。 |
| 留意事項 | 平成22年度における「コンサート・講演会等託児室支援事業」の主な改正点は、次のようになっています。 託児室の運営にあたっては、託児を主たる業務としている事業者を利用することとし、主催者自身が託児をする場合は対象外となります。 対象経費の合計額が30,000円に達しないものは対象となりません。 保育に必要な備品借料等(遊具やマット等)の一部が対象経費に含まれるようになりました。 託児児童数は、概ね10名以上です。 事業完了報告時に、実施日前直近日の託児希望者名簿及び実施日当日の出欠表を提出していただきます。前日(直近日)と当日のいずれも託児(希望者)数が6名に満たない場合は助成対象とはなりません。 |
| 助成申込書類の 提出時期等 |
申請書類の受付期間は、平成23年2月10日まで。 実施日の約2か月前から15日前までに提出してください。 ただし、予定件数に達し次第、申込みは締め切りとなります。 |
| 問合せ先 |
財団法人こども未来財団
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